2010年09月08日

深津絵里の素顔はミステリアス!?ナゾの私生活

深津絵里の素顔はミステリアス!?ナゾの私生活夕刊フジ 9月8日(水)16時56分配信

 第34回モントリオール世界映画祭で、最優秀女優賞に輝いた深津絵里(37)。遅ればせながら世界に羽ばたくきっかけをつかんだ逸材のあまり表に出ない素顔とは−。

 11日公開の「悪人」(李相日監督)で、満たされない心を抱えた女を体当たりで演じきった深津。映画評論家の垣井道弘氏は、「今までの“妹”系のイメージよりぐっと踏み込んだ。汚れ役は似合わないと思っていたが、役柄同様、開き直った女の強さを感じた」と話す。作品ではおとなしくて地味な女性店員役だったが、控えめキャラは現実にも通じる部分がある。

 私生活では、スキャンダルがほとんど聞こえてこない。

スタイリストや、俳優の堤真一(46)、演出家の野田秀樹(54)とのウワサが取り沙汰されたことはあったが、「いずれも報道は単発。決定的な現場を押さえられていない」と女性誌編集者。垣井氏は、「透明感がある女優。原田知世もそうだが、私生活を表に出さず、仕事を通じて存在を知ってもらえればいい、というタイプ」と話す。となると、連想されるのが「踊る大捜査線」シリーズの相手役で、結婚したばかりの俳優、織田裕二(42)だ。「織田は結婚してもプライベートは秘密主義を貫いていて、従来のイメージを崩していない。深津もそれに近いタイプ」とプロダクション関係者。

 深津の素顔について、「とても謙虚な人ですよ」と語るのは映画評論家の小張アキコ氏。出世作は1996年の森田芳光監督の「(ハル)」だが、この作品でヨコハマ映画祭主演女優賞を取った深津が、授賞式後のパーティーで、周防正行監督と草刈民代夫婦に近づいた。「深津さんは自分のカメラを手におずおずと2人に『一緒に写真撮ってくださいませんか?』と話しかけて、夫婦の間に入って3ショットを撮ってもらっていた。自然体の態度に感心した」(小張氏)

 深津の受賞で俄然、面白くなってくるのは国内の映画賞レースである。「主演女優賞は、『キャタピラー』の寺島しのぶ、『告白』の松たか子、そして深津と、選ぶのに悩みそうだ」と垣井氏。ベルリン国際映画祭で銀熊賞を得た寺島が半歩抜け出ているようだが、深津、寺島とも大胆なシーンにチャレンジした結果といえる。「フランス語圏にあるだけに芸術至上主義で、見る人の眼は確か」(小張氏)というモントリオールで認められた深津。海外作品への意欲も見せているといい、さらなる脱皮が楽しみだ

あの女優は誰だ」 深津さん、迫真の演技


タグ:深津絵里
posted by ぴかまま at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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