2010年09月10日

ダウンタウン・浜田雅功、9年ぶりの連ドラ主演! 庶民派“新米検事”役に初挑戦

ダウンタウン・浜田雅功、9年ぶりの連ドラ主演! 庶民派“新米検事”役に初挑戦オリコン 9月9日(木)5時0分配信


10月スタートの新ドラマ『検事・鬼島平八郎』で9年ぶりに連ドラ主演する浜田雅功とヒロインの内田有紀

 お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が、10月スタートの新ドラマ『検事・鬼島平八郎』(ABC・テレビ朝日系)で、9年ぶりに連続ドラマ主演を務めることが8日、わかった。同作で浜田は、社会人経験が豊富な44歳の“新米検事”に初挑戦。これまで「チャラチャラしているのに、実は熱い男という役が多かった」という浜田は、庶民目線を大切にしながら悪を追求する主人公の検事・鬼島平八郎について「熱くないことは無いけど、それを表立って表現しないので難しいですね。今までにない一面を見せられればと思います」と意気込んでいる。

 これまで浜田は、本業であるお笑いはもちろん、俳優としても小泉今日子と共演した『パパとなっちゃん』、木村拓哉との共演『人生は上々だ』(95年 共にTBS系)、新たな解釈で坂本龍馬を熱演した『竜馬におまかせ!』など数多くのドラマに出演し、独自のポジションを確立。今作は吉本芸人が数多く出演して話題となった『明日があるさ』(2001年 日本テレビ)以来、9年ぶりの連続ドラマ主演となる。

 浜田演じる主人公・鬼島平八郎は、地方の検察庁に勤務する新米検事。ある出来事をきっかけに検事を志し、就職後は1人の人間として真実を追究する姿勢を貫く。劇中では、彼が手がけた小さな横領事件から始まる“黒幕”たちの逆襲、さらには検察内部からの捜査妨害にも負けず“大人の事情”に縛られた人間を鬼島が斬る姿を描く。浜田と対峙することになる悪役として、毎週超大物キャストが登場する予定だという。

 久々の連ドラ出演に「そんなにやってなかったかなぁ〜」とマイペースの浜田は、本業とは異なるドラマ現場について「とても久しぶりなので緊張しています(笑)」とおどけてみせる。ヒロイン役には、頭脳明解で才色兼備なエリート女性検事・森本真紀役を演じる内田有紀をはじめ、濱田岳、西山茉希、松重豊ら個性的なキャスト陣が名を連ねており、「共演者も凄いメンツで、内田有紀さんをはじめ、芝居で共演するのは初めての方が多いので楽しみです」とクランクインを心待ちにしているようだ。

 これまで、検事にスポットを当てて制作されたドラマは数多くあるが、どちらかと言えば全体的にシリアスな形で描くことが多い。今作について、プロデューサーを務める安井一成氏は「検事ドラマというシリアスなストーリーラインと浜田さんが持つ魅力的なキャラクターに加え内田有紀さんをはじめ豪華キャスト陣も集結しました。どんな化学反応が起こるのかワクワクしています」と期待を寄せている。浜田自身も、良い意味で堅さを求められないキャラクターを演じることについて「視聴者が難しいという感覚にとらわれないよう、わかりやすく演じたい」と気を引き締めていた。



posted by ぴかまま at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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