2010年09月11日

海面水温も過去最高=8月の日本周辺―気象庁

海面水温も過去最高=8月の日本周辺―気象庁時事通信 9月10日(金)11時12分配信

 気象庁は10日までに、日本周辺海域の8月の平均海面水温が平年を1.2度上回り、人工衛星の観測データが利用できるようになった1985年以降で最も高かったと発表した。太平洋高気圧に覆われて晴れた日が多く、日射で暖まったほか、台風の発生が少なく、海水が大きくかき混ぜられなかったため。気温が高かったことも、海水の熱が逃げるのを抑える役割を果たしたという。
 日本列島の陸上では8月、北日本(北海道と東北)が平年を2.7度、東日本が2.2度、西日本が2.0度上回り、いずれも46年の統計開始以来最高だった。
 海域別では、太平洋側の東北沖と日本海で平年を2度程度上回った。東北沖ではサンマが不漁となった。


夏の暑さ、あと半月=今度は大陸高気圧―気象庁時事通信 9月10日(金)17時43分配信

 気象庁は10日の1カ月予報で、半月後の24日ごろまでは、ほぼ全国的に気温が平年より高い状態が続く可能性が高いと発表した。太平洋高気圧に代わり、中国大陸からの高気圧が日本列島を覆い、晴れる日が多いと予想されるため。
 これまでのような猛暑ではないが、平年に比べて季節の進行が半月ぐらい遅れており、さわやかな秋の訪れは10月になる見通し。
 同庁は10日の異常天候早期警戒情報でも、16日ごろから23日ごろまでは、北陸、関東甲信から九州にかけての地域で、気温が平年を上回る可能性がかなり高いと発表した。農作物の管理に注意が必要という


タグ:気象庁
posted by ぴかまま at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天気
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