2010年09月16日

早くも紅白マル秘情報 出場枠2組減に大物歌手も恐々

早くも紅白マル秘情報 出場枠2組減に大物歌手も恐々夕刊フジ 9月15日(水)16時57分配信

司会者には、紅組の最有力候補として松下奈緒の名があがっている

 秋風とともに早くも大みそかのNHK紅白歌合戦に関する気になる情報が流れてきた。

 「今年の出場枠は、昨年より2組減って、紅白各24組、合計48組になる、と聞いています」

 顔を曇らせるのは、大物演歌歌手を抱えるプロダクション。

 紅白は、昨年還暦を迎え、2007年から3カ年計画でテコ入れしてきた統一テーマ「歌力(うたぢから)」に一区切りついた。実はこの間の紅白合わせた出場枠は第58回(07年)が56組、第59回(08年)が52組、そして第60回(09年)が50組と年々、減っている。

 NHK関係者は「毎年、決められた出場組数があるわけではなく、紅組白組以外にも特別ゲストを迎えることもある。一概に縮小とは言えない」と説明。だが第一線で活躍する歌手、とくにベテラン演歌勢にとっては、「選ばれるかどうかは死活問題」(先のプロダクション幹部)だ。

 広告の冷え込みにあえぐ民放と異なり、NHKには潤沢な受信料があるとはいえ、目前に迫る地デジ完全移行など、「予算がいくらあっても足りない」(NHK関係者)状況。視聴率を横目で見ながら、「見逃した方が、お金を払ってでもオンデマンドで見たくなる番組づくりのために、制作費の“選択と集中”が必要」(同)なのだという。

 昨年は、それが“特別出場歌手”の矢沢永吉(61)と、スーザン・ボイル(49)という形となった。

 今年の場合は、少女時代やKARAといった話題の韓流美女軍団が出場も取りざたされる中での“出場枠削減”の情報に、常連のベテラン演歌勢も戦々恐々としている。

白組は嵐と福山雅治の一騎打ち、赤組は松下奈緒が大本命

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posted by ぴかまま at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK・紅白歌合戦
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