2010年09月20日

65歳以上、2944万人で過去最高=男性も2割超が高齢者に―総務省推計

65歳以上、2944万人で過去最高=男性も2割超が高齢者に―総務省推計時事通信 9月19日(日)17時19分配信

 「敬老の日」(20日)を前に総務省が19日発表した高齢者推計人口(9月15日現在)によると、65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人、総人口に占める割合は0.4ポイント増の23.1%と、いずれも過去最高を更新した。このうち、男性は1258万人で、男性人口に占める割合は0.4ポイント増の20.3%と初めて2割を超え、5人に1人が高齢者となった。
 女性は1685万人で、女性人口に占める割合は0.4ポイント増の25.8%と、前年に続き25%を超えている。年齢層別では、70歳以上が2121万人(総人口の16.7%)、75歳以上が1422万人(同11.2%)、80歳以上が826万人(同6.5%)だった。長寿になるほど女性の割合が上昇し、80歳以上では男性の282万人に対して女性は545万人とほぼ2倍になっている。 

敬老の日に欲しいものは“プレゼントより会話”〜電通調査オリコン 9月19日(日)10時0分配信

 明日20日は「敬老の日」。祖父母や父母などに“したいこと”の上位に「家へ訪問」「外食」が入っているのに対し、祝われる側の立場が“してほしい”と思っていることの上位には「電話」や「メール」などが入っていることが、電通総研の調査でわかった。同社はこの結果を受け「親世代は子世代が考えている以上に“モノより会話”を求めているようだ」と分析している。

本音はコレ! 「敬老の日にしたいこと、してもらいたいこと」立場別のグラフ

 20〜49歳で祖父母または60歳以上の父母がいる人に「敬老の日にどのようなことをしたいと思いますか」(複数回答)と聞いたところ、40.3%の人が「特になし」と答えていたものの、約6割の人が何らかの意向を持っていた。実際にやりたいことについては「家へ訪問」が23.0%、次いで「一緒に外食」(15.5%)、「食品・お菓子を贈る」(13.1%)が上位を占めた。

 だが、祝われる側である60歳以上で子どもがいる人に「子どもや孫にしてもらいたいこと」を聞くと、もっとも多かった回答が「電話をしてくれる」(21.6%)で、次いで「家を訪問」(19.8%)、「一緒に外食」(18.5%)となった。

 また、“贈る側”の意見では少数派だった「メール」(3.3%)「一緒に旅行へ行く」(3.0%)が、“贈られる側”では10.5%、9.9%と比較的高位置につけた。

 同調査は全国の20〜69歳の男女個人(学生を除く)1000名から9月4〜5日にインターネットを使って実施している。



タグ:敬老の日
posted by ぴかまま at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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