2010年09月22日

作家転身の水嶋ヒロ 妻・絢香と会社設立していた

水嶋ヒロ、小説を書きたいと以前から話も!所属事務所は個人事務所設立については「聞いていない」シネマトゥデイ 9月22日(水)16時38分配信

俳優・水嶋ヒロは『BECK』で見納め!?

 4日に公開された主演映画『BECK』も絶好調の水嶋ヒロが、20日付けで所属事務所を退社したと報じられているが、所属事務所がこれを認めた。しかし、水嶋がシンガーソングライターで妻の絢香と共に新事務所を設立したという報道に関しては「聞いていない」とのこと。また、この件に関して会見などを開く予定はないという。

 電撃退社と報じられている水嶋だが、「執筆活動をしたい」という話は以前からしており、今回は事務所が本人の意向を尊重した形だったそうだ。水嶋は今後小説などの執筆活動に専念していくと所属事務所の担当者は明かした。

 テレビドラマ「仮面ライダーカブト」で一躍脚光を浴びた水嶋は、その後「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」でイケメンブームに乗り、一気にスターの座に駆け上った。そして、テレビドラマ「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」「東京DOGS」「MR.BRAIN」「メイちゃんの執事」と話題作に立て続けに出演してきた。

 水嶋の人気には、幼少時代をスイスのチューリッヒで過ごした帰国子女であること、桐蔭学園中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学環境情報学部を卒業したこと、高校3年生のときに出場した第81回全国高等学校サッカー選手権大会で準決勝まで進んだ経験があることなど、文武両道を極める彼の才能も影響していた。このタイミングでの小説家転向(?)には驚かされるが、これも多才な水嶋ゆえなのか、最新作『BECK』での演技も光っていた水嶋だけに、今後も芸能界の第一線で活躍してほしいところだが、「執筆活動をしたい」という理由での退社だけに、それは難しいのかもしれない。この件に関しての会見は開かないということだが、本人の口から話を聞きたいところ。水嶋の動向に注目が集まる。

作家転身の水嶋ヒロ 妻・絢香と会社設立していた

 20日付で所属事務所を退社し、作家に転身することが明らかになった俳優の水嶋ヒロ(26)。本格的な文学作品をほぼ書き上げており、内容を聞いた知人は「作家としての才能も高い」としている。関係者によると、すでに、シンガー・ソングライターで休養中の妻・絢香(23)と2人で会社を設立。この会社をもとに、2人の創作活動をベースとした事業展開を行っていくものとみられる。

水嶋ヒロ電撃引退!「執筆活動をしたい」小説家転身へ

芸能界を引退する水嶋ヒロ

今年2月にエランドール賞新人賞を受賞したばかりだった 俳優の水嶋ヒロ(26)が、所属していた芸能プロダクション「研音」を20日付で退社していたことが21日、分かった。

「表に出るよりも執筆活動をしたい」と申し入れ、了承された。今後は小説の執筆などに取り組む予定で、このまま芸能界を引退するとみられる。同じ事務所に所属し、2009年2月に結婚したシンガー・ソングライターの絢香(22)は引き続き契約している。

 人気イケメン俳優が芸能界を去る。水嶋は所属していた芸能プロダクション「研音」に契約解除を申し入れ、このほど合意に至った。退社の理由は小説家転身。「表に出るよりも執筆活動をしたい」と説明したという。テレビ番組などで「読書好き」を公言したことはあったが、執筆に興味があるということは知られていなかった。

 水嶋は2006年に「仮面ライダーカブト」に主演し一躍、脚光を浴びた。人気絶頂の09年2月に同じ事務所に所属していた絢香と交際約半年で入籍。4月に会見、結婚していたことを発表した。電撃婚に驚いたのはファンだけではなかった。関係者によると、夫妻は入籍したことを所属事務所に事後報告したという。

闘病妻のため 絢香は結婚会見で07年からバセドー病を患っていることも告白した。完治まで無期限で音楽活動を休養すると発表。水嶋は「それ(病気)を含め守ってやりたい。だから結婚の早い決断をしました」とスピード婚に至った理由を説明した。

 水嶋はその後、徐々に表舞台から姿を消していった。親しい知人には今年に入って、作家転身を相談していたという。現在公開中の主演映画「BECK」のプロモーション活動には参加したが、撮影は昨夏に終えており、今年は俳優業から遠ざかっていた。CMも次々と終了。「BECK」関連以外はほとんど仕事をしていない状態だった。

 公式ホームページなどは21日までにすべて閉鎖された。主演映画が公開中に所属事務所を去るのは極めて異例。俳優としての情熱は薄れているといい、このまま芸能界を引退するとみられる。休養中の絢香は現在も引き続き、同事務所に所属しているという。

 ◆水嶋ヒロ(みずしま・ひろ)1984年4月13日、東京都生まれ。26歳。少年期をスイスで過ごす。桐蔭学園サッカー部で全国高校選手権出場。慶大環境情報学部卒。2006年「仮面ライダーカブト」に主演し、09年「メイちゃんの執事」などで人気を集める。情報誌「オリ★スタ」の「気になるイケメンランキング」で1位になるなど、若手俳優のトップを走っていた。身長180センチ、65キロ。血液型AB。

 ◆電撃引退 人気絶頂の芸能人が結婚や病気、逮捕以外で引退するのは珍しい。1996年5月にSMAPメンバーだった森且行がオートレーサーに転身したほか、99年4月にモーニング娘。福田明日香が学業専念のため引退。最近では桜井幸子や宝生舞がホームページで突然引退発表。サッカー界では中田英寿が06年ドイツW杯終了後引退した。

水嶋ヒロが所属事務所を退社「表に出るより執筆活動に専念」



posted by ぴかまま at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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