2010年10月04日

浅井三姉妹はや人気 大河ドラマ控えキャラ使用申請

浅井三姉妹はや人気 大河ドラマ控えキャラ使用申請京都新聞 10月3日(日)8時59分配信

浅井三姉妹のキャラクターをあしらった菓子や文具

 NHK大河ドラマ」の放映に向け滋賀県と福井県などがつくった浅井三姉妹のキャラクターの使用許可が9月末時点で82件、52社に上っている。

今後、キャラをあしらった土産物が次々と誕生する予定だ。

 キャラクターは近江の戦国武将・浅井長政の三姉妹を題材に、両県などがデザインを公募した。滋賀県などでつくる団体が7月から使用許可の申請を受け付けており、許可を受ければ無料で使用できる。

 県内外の菓子製造会社や旅行会社などが申請している。キャラをあしらったキーホルダーやピンバッジ、メモ立てのほか、日本酒のラベル、菓子のパッケージなど多岐にわたる。
 「ひこにゃん」などのキャラクターグッズを販売する「ベースワン」(彦根市)では10件の許可を受けているが、さらにぬいぐるみなど50件を目標に商品開発に取り組む。
 同社の山室義治社長は「NHK大河ドラマ関係のグッズは人気がある。ひこにゃんを超えるのは難しいが、滋賀のキャラとして人気が息長く続いてほしい」と話す。
 県観光交流局は「最終的な許可件数が200〜300に増える可能性もある。商品を通じて滋賀に来る人が増えればうれしい」と期待している。 最終更新:10月3日(日)9時9分



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