2010年10月04日

地獄耳 テレビ各局「女子アナ桃色戦国絵巻」(3)

地獄耳 テレビ各局「女子アナ桃色戦国絵巻」(3)
2010年10月2日(土)22時0分配信 週刊実話

 フジテレビはテンヤワンヤの状況だ。アヤパン・高島彩アナ(31)の年内退社がすでに明らかになっている。

それにともない高島派のナンバー2だったナカミー・中野美奈子アナ(30)が派閥を継ぐことになったのは本誌既報通り。

 中野アナは独裁者的な思想で、高島派を“中野派”に改め、局内の完全制圧を目論んだが、いまのところ不調。それどころか、高島派だったショーパンこと生野陽子アナ(26)が、派閥を脱退。いま局内ではフリーの立場にいるという。

 10月から生野アナは高島アナが担当している『めざましテレビ』の後任司会者になることが決まった。

 「生野アナは、正統なアヤパンの後継者であることを自認し、かわいいだけでアナウンス力が新人アナ並のナカミーの配下に収まるのがバカバカしくなったのです。自分こそフジの看板アナという考えに変わった」(アナウンス室関係者)

 だが、生野アナの脱退は決して周囲が認めたものではなく、ひとりよがりという見方も出ている。
 「生野アナとは以前から仲が悪い、カトパンこと加藤綾子アナ(25)がショーパン潰しの刺客。加藤アナは『めざましテレビ』の後継者1番手と言われていた。それが、イザ、フタを開けるとショーパンに決定。今後、ショーパンを引きずり下ろすために、あの手この手で加藤アナはショーパンのスキャンダルを流すはず。生野アナと中村光宏アナがフライデーされたのは、カトパン筋のタレ込み説まである。加藤アナは、自身のホスト交際などがたたって出番を取れなかったので、逆恨み的なところもある」(フジテレビ中堅社員)

 中野アナには、さらなる難問もある。対抗派閥である平井理央アナ(27)率いる平井派の勢力拡大だ。
 「これまで平井派は、本田朋子アナ(27)と松村未央アナ(24)の弱小派閥だったが、今年入社の細貝沙羅アナ(23)が派閥入りすることがほぼ決定。細貝アナは、中野アナと同じ慶大卒だが、ミス慶応に出場し落選。元ミス慶応の中野アナをトコトン敬遠している。細貝アナの加入で、平井派はますます対抗意識が強まった」(前出・同)

<高島彩アナ>「めざましテレビは家族のよう」涙の卒業 大塚キャスター、中野アナも涙


posted by ぴかまま at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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