2010年10月05日

次期朝ドラ『おひさま』ヒロイン・井上真央の両親に寺脇康文、原田知世 追加キャスト15名発表

次期朝ドラ『おひさま』ヒロイン・井上真央の両親に寺脇康文、原田知世 追加キャスト15名発表オリコン 10月4日(月)15時41分配信

2011年度春朝の連続テレビ小説『おひさま』に出演する寺脇康文、斉藤由貴、満島ひかり、マイコ、串田和美,原田知世、若尾文子、八木優希、井上真央、樋口可南子 (C)ORICON DD inc.

 NHKは4日、女優・井上真央(23)が主演する2011年度春からの朝の連続テレビ小説『おひさま』(NHK総合・前8:00〜ほか)の追加キャスト15名を発表した。ヒロイン・須藤陽子(井上)の母に原田知世、父に寺脇康文が起用されたほか、須藤の少女時代を子役・八木優希(9)、“須藤陽子の完成形”として現代の須藤及び語りを女優・若尾文子が務める。井上、原田、若尾は共に朝ドラ初出演。

 今年8月の最初の発表時、これまで新人女優の登竜門だった朝ドラのヒロインに、子役時代を含めると芸歴18年以上の井上が起用されたことで大きな反響を呼んだ同作。長野・安曇野と松本を舞台に、戦前、戦中、戦後を“おひさま”のような明るい笑顔で人々を照らし続けた女性の一代記。激動の昭和、日本の片隅で輝き続けるヒロインの半生に、強く優しい日本の母の原点を見つめ直す。

 井上と若尾が共に須藤陽子を演じることで、井上は「軽いプレッシャーをいただきました。若尾さんの若い頃の陽子をやるということで、陽子はどこかで色気を出さないといけないと言われた。色気を出す場面があるかはわかりませんが、それが1つの課題かな。陽子を通して、見ている人を照らせるおひさまのようになれるよう、頑張れれば」とコメント。

 若尾も「長い間女優をやってますけど、朝の連続テレビ小説は生まれて初めて。演出、脚本にそって役作りしたい。私事で恐縮ですが、子供の頃から麺類苦手だったけど、ここ3年で日本そばが好きになって。今度、ロケーションに行かせてもらえたら、自分でおそばを打って、食べてみたい」と意欲的に語り、同じ役を演じる井上には「(演じていけば)何かと似てくると思う。あとは、脚本どおりにやればいいと思います」とアドバイスを送った。

 小松昌代チーフ・プロデューサーは「それぞれの時代に身を置いて、喜び、怒り、悲しみ、泣いて生きた昭和の人達です。そんなあたたかな人と人とのつながりを、そして今につながる幸せへの一歩を、半年間この方々と手をつないでお届けできること、光栄に思います」とコメントを寄せた。

 ヒロインの家族や安曇野で出会う人々として満島ひかり、樋口可南子、斉藤由貴、串田和美、渡辺えりが出演するほか、マイコ、柄本時生、伊藤歩、橋本真実が朝ドラ初出演となる。また子役で勝隆一、荒川ちかも出演が決まった。1986年前期放送の朝ドラ『はね駒』でヒロインを演じた斉藤は「体力的に大変ですが、みなさんが家族になっていくので、頼って、大事に思って。そして、別れ難くなって、泣くという素敵な体験ができる」と経験談を交えて井上を後押しした。

 放送期間は来年3月28日(月)〜9月24日(土)の全156回で、初めて地上デジタル放送完全移行期放送の朝ドラとなる。

朝ドラに井上真央「驚きました」予想外の“大物”起用


posted by ぴかまま at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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