2010年10月08日

“秋ドラマ”期待度ランキング、1位は人気医療ドラマ『医龍3』

“秋ドラマ”期待度ランキング、1位は人気医療ドラマ『医龍3』オリコン 10月7日(木)6時0分配信

期待度1位を獲得したのは坂口憲二主演の『医龍 Team Medical Dragon3』

 いよいよ秋の新ドラマが今週末から続々とスタートする。連日、新ドラマのキャストや意外な顔合わせが報道され、注目を集めているなか、ORICON STYLEでは恒例の『秋ドラマ期待度ランキング』を発表。その結果、医療ドラマのシリーズ第3弾【医龍 Team Medical Dragon3】が「続編を待ち望んでいた作品」(東京都/20代/男性)と、前作からのファンの票が集中し首位を獲得。次いで人気グループの嵐・二宮和也が主演を務める【フリーター、家を買う。】(共にフジテレビ系)が2位、3位には刑事・杉下右京と神戸尊コンビが根強い人気の【相棒 Season9】(テレビ朝日系)が続いた。

 1位の『医龍』シリーズは、最高視聴率が第1弾17.2%、第2弾は20.1%(関東ビデオリサーチ調べ)と、回を重ねるごとに注目を高めてきた主演・坂口憲二の出世作。大学病院を舞台に医療ミスや病院の買収問題など様々な角度から医療問題を取り扱う本格派医療ドラマであり、今作では初回放送の冒頭にバラク・オバマ米大統領が、医療保険制度改革法案可決の後に声明を発表した資料映像を流すなど、世界の医療動向にも目を向けている。「前作で本格派医療ドラマだったので期待大」(栃木県/40代/女性)と、リアル感を損なわず現代の医療問題に取り組み、かつダイナミックな展開が期待できそうだ。

 2位には、二宮が 2年ぶりの連ドラ主演として話題を集める『フリーター、家を買う。』。「自分と同世代の人物が主人公のドラマに興味がある」(神奈川県/20代/男性)と、“フリーター”というキーワードに関心を寄せる視聴者も多い。一方、二宮の演技も評価が高く、ドラマ『流星の絆』(08年/TBS系)での主演をはじめ、映画『硫黄島からの手紙』では全米デビューを飾り、さらに現在は柴咲コウとW主演の時代劇『大奥』も公開中と“役者・二宮和也”への注目度も高い。

 続く3位には、年末に映画化も決定している俳優・水谷豊のライフワーク『相棒』シリーズ最新作が登場。相方である寺脇康文が卒業した際には、“亀山不在”を惜しむファンの声も相次いだが、「ミッチー&右京さんのコンビも大好き」(愛知県/20代/女性)と及川光博が演じる神戸尊も徐々に浸透したようで、新たな“相棒”シリーズにますます期待が高たまっている。また4位には“カネ返せ”というキャッチコピーが斬新な篠原涼子主演【黄金の豚 ―会計検査庁 特別調査課―】(日本テレビ系)、5位にはTOP10唯一の学園ドラマ【Q10(キュート)】(共に日本テレビ系)がランクインした。

 このほかにも映画『20世紀少年』でメガフォンを執った堤幸彦監督の最新ドラマ【SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜】は7位、“花男”以来の共演となる小栗旬&井上真央に成宮寛貴を加えた【獣医ドリトル】も9位に登場。惜しくも圏外となったが、20年の集大成となるシリーズ最終章【渡る世間は鬼ばかり】(全てTBS系)やダウンタウン・浜田雅功とビートたけしがタッグを組んだ【検事・鬼島平八郎】(テレビ朝日系)など、いずれも注目度の高い作品が集まった秋ドラマ。果たしてどの作品が視聴者の期待に応えていくのか? “豊作の秋”が待ち遠しいといえそうだ。


posted by ぴかまま at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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