2010年10月26日

満島ひかり、映画監督・石井裕也氏と交際1年で入籍

満島ひかり、映画監督・石井裕也氏と交際1年で入籍オリコン 10月26日(火)14時35分配信

 女優の満島ひかり(24)が26日、映画監督の石井裕也氏(27)と10月25日に入籍したことを所属事務所を通じてFAXで発表した。今年5月より公開中の映画『川の底からこんにちは』で主演女優と監督という関係で昨年出会い、1年ほどの交際期間を経てめでたくゴールイン。満島は今後も仕事を続けるといい、妊娠はしていないという。


 同映画で満島は、父が倒れ引き継いだしじみ工場で不遇を味わいながらも開き直って成長していく女性・佐和子を熱演。出品されたモントリオールファンタジア映画祭では、2年連続で最優秀女優賞を獲得した。

 役者としてのキャリアを確実に重ねる満島の結婚には、所属事務所も「前途ある二人を温かく見守っていただけますよう お願いいたします」とコメント。なお、今回の件に関して満島のコメント及び会見は予定していない。

 満島は10代の頃から、ソロ歌手として活躍する三浦大知らと人気グループ・Folder(その後女性だけで構成されたFolder5)のメンバーとして活動。グラビアや情報番組のアシスタントを務めた後、現在は女優として活躍している。

満島ひかりの演技に注目!

石井裕也(いしい ゆうや)[映画監督・俳優] 1983年生まれ 埼玉県浦和市出身,Yahoo!ニュース - トピックス

大阪芸術大学の卒業制作として自身初の長編映画『剥き出しにっぽん』を監督。この作品が第29回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ&音楽賞(TOKYO FM賞)を受賞。さらに同作品は第26回バンクーバー国際映画祭コンペティション部門をはじめとする多くの海外映画祭で上映された。

また、2006年から2007年にかけて驚異的なスピードで長編映画『反逆次郎の恋』、『ガール・スパークス』、『ばけもの模様』を制作、完成させた。

そして、それら4本全ての長編映画が第37回ロッテルダム国際映画祭で特集上映されるなど、前代未聞の新人監督が出現したとして世界的なムーブメントに発展。 さらに、アジア・フィルム・アワードでは、第1回「エドワード・ヤン記念」アジア新人監督大賞を受賞し、第32回香港国際映画祭ではまたもや4本全ての長編映画が特集上映された。

その後、2009年には『君と歩こう』、『川の底からこんにちは』と立て続けに長編映画を発表。また、それに並行して短編映画も多数制作している。



posted by ぴかまま at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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