2010年10月28日

篠原涼子の3年半ぶり連ドラ主演作『黄金の豚』 初回視聴率は15.3%

篠原涼子の3年半ぶり連ドラ主演作『黄金の豚』 初回視聴率は15.3%2010年10月21日(木)10時4分配信 オリコン 

 女優・篠原涼子が主演を務めるドラマ『黄金の豚 −会計検査庁特別調査課−』(日本テレビ系)の初回が20日に放送され、平均視聴率が15.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)だったことが21日、わかった。

同作は篠原にとって、『ハケンの品格』(2007年放送・同局系)以来、3年半ぶりの連ドラ主演作。税金の不正使用に立ち向かう型破りなヒロインを痛快に演じる。

 元詐欺師で仮釈放中の芯子(篠原)が、お金をかぎ分ける勘と嘘を見抜く慧眼を見込まれ、会計検査庁から特別調査課・調査官としてスカウトされるところから物語は展開。「断れば刑務所に逆戻り」という弱みを握られた芯子は、渋々任務につくことになるが、型破りながらも独自の正義感で悪を突き詰めようとするその姿勢に、周囲も次第に引き込まれていく。

 篠原とともに、不正を暴く“特別調査課”のキャストとして名を連ねるのは、岡田将生、大泉洋、桐谷健太、近藤芳正、山崎大輔、生瀬勝久、宇津井健といった顔ぶれ。『ハケンの品格』で好評だった篠原&大泉コンビの久々の共演にも期待が高まる。また芯子を支える母親役をもたいまさこ、妹役を山口紗弥加が演じ、主題歌には伊藤由奈の「守ってあげたい」が起用されている。

 ドラマ『黄金の豚 −会計検査庁特別調査課−』は毎週水曜、夜10時より放送。

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posted by ぴかまま at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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