2010年11月01日

AKB48 石原さとみ主演ドラマの“脇役”に激怒

AKB48 石原さとみ主演ドラマの“脇役”に激怒
2010年10月30日(土)22時0分配信 週刊実話 
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 10月10日にスタートしたばかりのドラマ『霊能力者小田霧響子の嘘』(テレビ朝日)に、早くもキナ臭い話が持ち上がっている。

 同ドラマは石原さとみ(23)主演。ドラマでは、マスコミでもてはやされるカリスマ霊能力者(小田霧響子)が、実際にはインチキ霊能力という設定だ。

 響子が所属する事務所の社長には『AKB48』の大島優子(22)。彼女は石原を「ツンツンいじめる」(大島談)という役柄を演じる。

 「日曜日の夜11時からの放送なので爆発的なヒットはあり得ない。局としては記憶に残る作品にしたい。テレビ朝日は、過去に『特命係長 只野仁』をシリーズ化させるなど、深夜ドラマの作りがうまい。今作もそれを目指しているのでしょう」(テレビライター)

 そうした意味では、この『霊能力者小田霧響子の嘘』は放送前から話題の的。新興宗教の広告塔ではないかと、常に疑惑視されている石原が出演。加えて、いまをときめく“AKB”の人気ナンバー1の大島が脇役で登場。十分、インパクトがある作品といえる。
 「ただし、“AKB”のファンからは怒りを買っている。確かに石原はそれなりに有名かもしれませんが、全然ブレイクしない。そこいくと大島は、国民的なアイドルユニットの看板。中高生を中心に20代、30代を含めた男性ファンから選ばれた本物中の本物。どうして石原より下の役なのか、という声はある」(前出・同)

 さらに芸能界のキャリアは年下の大島のほうが上。大島は子役から芸能界で活動。'96年、ドラマ『ひよこたちの天使』(TBS)の出演がデビュー作。決して作品に恵まれたとはいえないが、とにかく芸歴は長い。
 一方、石原は'03年、『キミはペット』(TBS)でドラマデビュー。間違いなく石原が“後輩”だ。

 そこに追い打ちをかけているのが男性関係。過去、石原はマネジャー、今年7月にはカメラマンとの通い愛を報じられている。交際ご法度のAKBとは大違い。

 「スポーツ紙などはいま旬の大島を、タイトルでも先に持ってくる。完全に大島優勢。当然、大島も石原のことを聞かれると『石原!? いいんじゃね』とかシラケ気味。今後、トラブルなどのほうで話題になりそう」(夕刊紙記者)

 ある意味見物だ。

AKB報道 それぞれの事情

ドラマの見どころ!】たしかに石原さとみのコスプレはカワイイけど、そろそろイメチェンしたら? 『霊能力者 小田霧響子の嘘』


posted by ぴかまま at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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