2010年12月03日

水嶋ヒロ 処女作に予約殺到「驚異的な数字」

水嶋ヒロ 処女作に予約殺到「驚異的な数字」

処女作「KAGEROU」に予約が殺到している水嶋ヒロ

 俳優水嶋ヒロ(26)の処女作で15日発売の第5回ポプラ社小説大賞を受賞した小説「KAGEROU」に予約が殺到していることが1日、分かった。全国の書店からの注文がすでに40万部を突破。出版界から「驚異的な数字だ」と驚きの声が上がっている。

 今年9月に芸能事務所を退社し、執筆活動を宣言してから1カ月で同賞を受賞、賞金の2000万円を辞退して、世の中を驚かせた水嶋。ある出版関係者は「最近では新人賞を獲った作家の受賞作でも初版は4000〜5000部が相場。40万部は凄い」と指摘し、発売を前に「ベストセラーは間違いない」としている。

 11月1日の受賞発表会ではほとんど明かされなかった内容も判明。主人公は41歳の男。借金を抱えながらリストラされ、「かげろう」のような人生を閉じようと、デパートの屋上のフェンスによじ登ったところ、黒服の男に引き留められて、謎の組織と契約を結ぶ。その結果、苦悩しながらも「命とは何か?」というテーマに直面する。

 ポプラ社は「通常の新人作家と同じように、よりよい作品になるよう、約1カ月、編集者と作者と作業を進めました」と説明。水嶋は徹夜もして仕上げを行い、11月17日のツイッターで「ひとまず原稿のブラッシュアップは終わりました!」と喜んでいた。

 水嶋の事務所は「正直、われわれも本人も驚いております。そして、多くの方に読んでいただけるという事実を大変うれしく思います」と話している。

[ 2010年12月02日 ]

水嶋ヒロ処女作、斬新ゆえに評価は賛否両論


posted by ぴかまま at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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