2010年12月10日

「第7回 好きな女子アナ」、西尾由佳理アナが初の首位 〜6年連続ランクインで初冠載

「第7回 好きな女子アナ」、西尾由佳理アナが初の首位 〜6年連続ランクインで初冠載オリコン 12月9日(木)10時0分配信

 テレビ番組で司会者とともに進行役を担い、番組に華を添える存在でありながら、一方で報道番組では真摯な姿勢でニュースを伝える。今や各局の顔として活躍する女性アナウンサーだが、今年最も注目されたアナウンサーは誰なのか? ORICON STYLEでは今回で7回目となる恒例の『好きな女性アナウンサーランキング』を発表。

日本テレビの朝の顔【西尾由佳理】アナがキャリア9年目にして初の首位を飾った。

また、今回は昨年9位だったフジテレビの【生野陽子】アナが3位に急浮上。

初登場は4位のフジテレビ【加藤綾子】アナ、5位にテレビ東京【大江麻理子】アナ、8位にTBS【青木裕子】アナら3人が圏外から初のTOP10入りを果たした。

 西尾アナは過去に全6回のランキング全てにおいてTOP10入りを果たしてきたが、トップは今回が初。2005年から『ズームイン!! SUPER』で同局・羽鳥慎一アナとタッグを組み、今や日本テレビの“朝の顔”として定着。「爽やかなキャラクターとしっかりしたコメントに好感が持てる」(愛知県/20代/男性)と男性からは清潔感が支持され、同性からも「清楚感があり、朝の番組に適していて、働く女性の憧れ的な存在に見える」(神奈川県/30代/女性)と、カッコイイ女性として好感が寄せられている。男女別、さらに10代〜40代の全ての世代で首位を獲得しており、凛とした立ち居振る舞いで“媚びない女”であり続ける西尾アナの人気が改めて実証された。

 そして、西尾アナにトップを譲る形となったが変わらず高順位をキープしたのが2位【中野美奈子】アナ。昨年3月からフジテレビの朝の看板番組『情報プレゼンター とくダネ!』でメインキャスターを務めてきた彼女には、「朝から癒され、今日も仕事を頑張ろうという気持ちになる」(高知県/20代/男性)といった“癒し”を求める視聴者が多い。「結婚して可愛いよりも、素敵な女性になった」(東京都/40代/女性)と、元気いっぱいだった20代を経て、落ち着いた“大人の女性”としての魅力が支持された。

 そして今年初のTOP3に浮上したのが、先輩・高島彩アナ(同ランキング08年殿堂入り)の後継者として『めざましテレビ』5代目キャスターを務める【生野陽子】アナ。「場の雰囲気をパッと明るくする能力に長けていて、1日の始まりを後押ししてくれる笑顔が朝の活力に」(埼玉県/30代/男性)と、ハツラツとした笑顔と愛嬌が好印象。「高島アナの後任として頑張っている」(三重県/20代/女性)とプレッシャーに負けず自分らしさを見失わない姿勢が、昨年9位からのジャンプアップに繋がったようだ。

 また、今年は新顔も圏外から続々ランクイン。初登場にして4位、かつTOP10最年少は入社3年目の【加藤綾子】アナ(フジテレビ)、続く5位に【大江麻理子】アナ(テレビ東京)、そして8位【青木裕子】アナ(TBS)の3名。今年の同ランキングは、首位の入れ替わりや、次世代を担う新人アナたちが急浮上するなど、世代交代を伺わせる結果に。来年は彼女達がどのような飛躍を遂げているのか、楽しみにしたいところだ。

【調査概要】
調査時期:2010年11月30日〜12月2日
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜40代の男女、各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

日テレ・西尾由佳理アナ、結婚&パリ挙式を生報告 「より一層、仕事に励みます」

好きな「女子アナ」トップは高島、中野は意外に不人気?


posted by ぴかまま at 04:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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