2010年12月13日

今年のM-1決勝進出8組が決定 ラストイヤーの笑い飯、9年連続進出

今年のM-1決勝進出8組が決定 ラストイヤーの笑い飯、9年連続進出
オリコン 12月12日(日)17時10分配信

M-1GP2010決勝進出を決めた8組、カナリア、ジャルジャル、スリムクラブ、銀シャリ、ナイツ、笑い飯、ハライチ、ピース

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2010』の準決勝大会が12日、東京・両国国技館で開催され計24組が激突。

カナリア、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、ナイツ(3年連続)、ハライチ(2年連続)、ピース、笑い飯(9年連続)が決勝進出を決めた。

初進出は5組で、これに決勝当日に行われる敗者復活組を加えた計9組で26日(日)に優勝が争われる。運命を大きく左右するといわれる“ネタ順”抽選会も同日行われ、トップバッターはカナリアに決まった。

 年齢、国籍、性別、プロ・アマ、所属事務所を問わずコンビ結成から10年以内なら誰でも出場可能なM-1は、毎年過去最高のエントリー数を更新し続け、今年は昨年より206組多い史上最多の4835組がエントリー。準決勝は10年目の今年初めて国技館で開催され、大相撲や格闘技興行などの多い同館で初のお笑いイベントとしても注目を集めていた。

 昨年初優勝したパンクブーブーや、前日に公開挙式したばかりのハチミツ二郎(東京ダイナマイト)は決勝進出を逃し、敗者復活戦に望みをつなげる。また、ナイツ(マセキ芸能社)、ハライチ(ワタナベエンターテインメント)以外の6組はすべてよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属芸人となった。

 準々決勝、準決勝の敗者の中から最後の1枠を争う敗者復活戦は、26日(日)に東京・大井競馬場で開催され、ABC・テレビ朝日系全国ネットで午後4時より生放送。決勝戦は、同日午後6時半より東京・六本木のテレビ朝日で開催される。

<M−1グランプリ>パンクブーブー初制覇に「フリートークが恐怖」優勝会見 紳助は「楽な審査」M-1が今年で終了 紳助「漫才へ恩返しできた」と発展的解消オリコン 12月12日(日)18時15分配信
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 これまで9組の王者を輩出してきた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』が、10回目の今年をもって終了することが12日、東京・両国国技館で開催された準決勝終了後の会見で発表された。よしもとクリエイティブエージェンシーは「この大会から、多くの若いスターを生み出してきて目的を達成できた」とし、放送するABC朝日放送も「この先、ステップアップするいい時期として発展的に解消する。今後、新たなイベントに取り組んでいきたい。前向きなピリオド」と語った。

 2001年の誕生以来、年末の風物詩にまで成長した『M-1』が幕を降ろすことになった。年齢、国籍、性別、プロ・アマ、所属事務所を問わずコンビ結成から10年以内なら誰でも出場できるM-1は、毎年エントリー数が増加し、年々注目を集めていた。大会審査委員長の島田紳助は「たくさんの後輩が育ち、漫才のレベルも上がった。漫才へ恩返しできた気持ちです。最後のM-1でまたスターが生まれることを心から願ってる」とコメントを寄せた。

 今年は準決勝大会を初めて東西合同で開催。場所もお笑いイベント初となる東京・両国国技館に進出するなど、よりスケールを大きくしたばかり。この日は24組が準決勝でぶつかり、カナリア、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、ピースが初の決勝進出を決め、さらにハライチが昨年の初出場から2年連続、ナイツも同様に3年連続、常連の笑い飯が9年連続で決勝へ駒を進めた。

 M-1は過去、初代グランプリの中川家を筆頭に、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーが戴冠。優勝と同時に賞金1000万円獲得だけでなく、知名度、注目度が急上昇するなどお笑い界における絶対的な登竜門として君臨してきた。それに取って代わる「新たなイベント」が今後注目される。

 『M-1グランプリ2010』決勝大会は、26日(日)にABC・テレビ朝日系全国ネットで午後6時半より生放送される。決勝進出最後の1組を決める『敗者復活戦』も同日午後4時より生放送される。


posted by ぴかまま at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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