2011年01月09日

今春勝負をかける日テレの大改編は成功するのか

今春勝負をかける日テレの大改編は成功するのか2011/1/8 10:00

 年末年始に恒例のおバカなバラエティーをタレ流し続けたテレビの年間視聴率ビデオリサーチ調べ(関東地区)で分かった。

昨年の年間視聴率はゴールデン(19〜22時)、プライム(19〜23時)、全日(6〜24時)の各時間帯で13.0%、12.9%、8.3%だったフジテレビが7年連続で3冠王を達成。切り崩しに必死だった日本テレビが各時間帯とも2位で、またしてもフジに屈する結果になった。

 これで今年こそ面白くなるのがフジ対日テレの視聴率争い。

フジは地デジへの完全移行が予定されている7月に大幅改編を予定しているが、日テレは一足先の4月改編で攻勢をかける。

 まずゴールデン・プライムでは木曜放送の「ミリオンダイス」や火曜の「魔女たちの22時」を打ち切りにする。また、全日帯では、朝の長寿番組にして高視聴率を誇った「ズームイン!!SUPER」を打ち切る。

3月にMCの羽鳥慎一が退社するのを機に決断し、タイトルも変えて番組を一新するという。また、昼の情報番組「DON!」、日曜朝の「TheサンデーNEXT」もリニューアル。「DON」の後番組には南原清隆丸岡いずみを起用し、「サンデー」の後番組には中山秀征を起用する。
 これで番組がよくなるかは大いに疑問だが、春からテレビが賑やかにはなりそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年1月5日掲載)

丸岡いずみ解剖「奇跡ではなく普通の38歳」日テレ局内の評判


posted by ぴかまま at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。