2011年03月05日

「やっぱり私は“スケバン婚”」電撃婚の南野陽子

「やっぱり私は“スケバン婚”」電撃婚の南野陽子産経新聞 3月4日(金)13時29分配信

結婚会見に臨む南野陽子

 3日に39歳の会社社長と結婚し、京都の平安神宮で挙式した女優、南野陽子さん(43)が4日、都内で会見し、「ようやくこの時を迎えられて、やっぱり私は“スケバン婚”なんだなと思いました」と、出演作「スケバン刑事(デカ)2」(昭和60年、フジ系)と「晩婚」とをかけたダジャレで喜びを表現した。

 取材陣から「相手は誰に似ているか」と質問されると、照れながら「萩本欽一さん。笑ったら目がたれるところとか」と話した。

 黒のブラウスとジャケットというシックな装いで登場した南野さんは、やや緊張した表情で冒頭、「昨日のひな祭りの日に結婚しました」と切り出した。

 出会いのきっかけは、昨夏、友人と行った焼肉店での食事の席だったといい、「おいしいお肉を食べて盛り上がりました」。ひとめぼれより、おいしい食事につられて、その後もデートをするようになったと交際の経緯を明かした。

 しかし、「誠実な方で、行動力もあり、関西人同士の会話も楽しかった」と話し、フィーリングも合ったことが結婚の決め手になったようだ。

 プロポーズの言葉は、「はじめは冗談が本気がわからなかったんですけど…」としながら、「結婚しよう。家族になりましょう、でした」とうれしそうに報告した。

 「デビュー当時は23歳でプロポーズしてくれた人と結婚しようと思っていたけれど、時間がかかってしまった」と南野さん。「なにかあったときには、皆様に報告しますとずっと言ってきましたが、やっと実現できました」と、待ちに待ったゴールインに春爛漫の笑顔をみせた。

南野陽子、ひな祭り婚!5歳下会社社長と
タグ:南野陽子
posted by ぴかまま at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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