2011年03月11日

矢田亜希子“バツイチ”役で6年ぶり連ドラ主演

矢田亜希子“バツイチ”役で6年ぶり連ドラ主演オリコン 3月10日(木)6時0分配信

連ドラ『シマシマ』に出演する福士蒼汰、菊田大輔、鈴木勝大、三浦翔平、矢田亜希子

 女優・矢田亜希子が 4月22日からスタートする新ドラマ『シマシマ』(毎週金曜・深夜 TBS系)で主演を務めることが9日、わかった。矢田の連ドラ主演は2005年の『夢で逢いましょう』(同局系)以来、実に6年ぶり。夫の浮気が原因で離婚し、現在はエステサロンを経営し、さらに女性を癒すイケメン派遣システム“添い寝屋”の経営者としても辣腕をふるうキャリアウーマンを演じる。劇中で三浦翔平ら、4人のイケメン若手俳優に囲まれ逆ハーレム状態となる矢田は、「イケメン従業員4人からパワーと刺激を受けつつ、自らたくましく成長していく姿を、画面を通してリアルに伝えていければ」と、久々の主演に気合充分だ。

 同作はコミック誌『モーニング』(講談社)で2008年〜10年まで連載された、山崎紗也夏氏の同名タイトルの漫画が原作。主人公・シオは、アロマエステサロンを経営する一見“できる女”だが、実は元夫の浮気と離婚のショックから不眠症に悩まされる日々。そんな彼女だからこそ、同じ悩みを抱えた女性を癒すため、イケメンスタッフとの“添い寝”サービスを提供する「添い寝屋」を考案する。孤独を抱えた女性たち、受け止めるスタッフ、そして経営者とそれぞれの心の傷が浮き彫りとなり、また成長していく姿が描かれていく。

 会社経営に成功した裏側で、孤独と不眠症に苛まれながら生きる主人公を演じる矢田は「原作を読んでシオの健気で一生懸命な姿、前向きな姿勢には私も共感しました」と、シンパシーを感じている様子。さらに「きっと心から癒されるようなドラマになると思います」と、自信をのぞかせている。そして、矢田に恋心を寄せる元夫の弟・ガイ役を演じるのはドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)や、現在放送中の『スクール!!』(フジテレビ系)に出演中のイケメン俳優・三浦翔平。クランクインを前に「兄の元妻に恋心を抱いてしまうガイの心情をうまく表現したいです」と意気込む。

 このほか、同枠の前々回作『クローン・ベイビー』で異彩を放った菊田大輔、現在放送中の学園ドラマ『美咲ナンバーワン!!』に出演中の鈴木勝大、福士蒼汰が起用などフレッシュな面々がイケメンスタッフとして従事する。

 同作のプロデューサー・前田菜穂氏は「大人の女性の美しさと可愛らしさを持つ原作のシオさん像にぴったりでした」と、矢田の起用理由を明かし「逞しく生きていく主人公シオの姿を通して、矢田さんの新しい魅力をこの作品でお届けできたら」と期待を寄せる。また、スタッフとしても働く三浦には「子犬のような愛らしさと、男らしい魅力を兼ね揃えたところがまさにガイ君」と、こちらも太鼓判を押した。

フジテレビが頭を悩ませる渦中の女優の起用法
posted by ぴかまま at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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