2011年03月27日

本田、内田ら日本代表の募金活動にパニック寸前

本田、内田ら日本代表の募金活動にパニック寸前デイリースポーツ 3月26日(土)16時43分配信

練習前、募金活動を行う本田圭、松井、今野、遠藤ら日本代表=キンチョウスタジアム

 東日本大震災の復興支援に向けたサッカーの慈善試合(29日・長居陸上競技場)でJリーグ選抜と対戦する日本代表が26日、大阪で合宿をスタートした。公開練習となったこの日は、選手、スタッフ全員で練習前に募金活動を実施。スタジアムの前には長蛇の列ができ、活動開始とともに本田圭佑=CSKAモスクワ、内田篤人=シャルケ=らに人が殺到。会場は一時パニック寸前に陥った。

やまぬ募金呼び掛け=週末の都心、あちこちで―「気持ちは同じ」・東京時事通信 3月26日(土)17時20分配信

 死者が1万人を超え戦後最大規模の自然災害となった東日本大震災。既に1995年の阪神・淡路大震災を上回るペースで義援金が集まっているといい、発生から2週間が過ぎた週末の26日も、東京都心では街頭募金を呼び掛ける声があちこちから響いた。
 JR新宿駅西口では同日午前、わずか100メートル余りの距離の路上に、複数団体の計約30人が立ち募金を呼び掛けた。
 東京蒼天ライオンズクラブの石原雄一郎会長(69)は「(他団体と)気持ちは同じ。仲間だと思っている」。被災者に対しては「希望を捨てないで、粘り強く頑張ってほしい」とエールを送る。「我々はたかが停電ぐらいでヒーヒー言っているが、被災地の方々が気を張って頑張っていると思うと胸が痛む」と話し、一段と大きな声で募金を呼び掛けた。
 一方、東京都中央区銀座にある岩手県のアンテナショップ前。都内の別々の私立高校に通う生徒9人が募金を呼び掛けた。
 震災後、生徒会同士で連絡を取り合い25人が集結。土日を利用して活動し、25日までに約250万円を集めたという。
 発起人の私立武蔵高校2年田中専匠さん(17)は「やみくもにボランティアに参加しても迷惑なだけ。『喜んでもらえることを』と思い始めた」と説明。自転車に乗った人も立ち止まって募金するといい、「本当にありがたい。この活動をずっと続けたい」と目を潤ませた。 

posted by ぴかまま at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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