2011年04月05日

おひさま、初回視聴率は過去5年で最高

おひさま、初回視聴率は過去5年で最高デイリースポーツ 4月5日(火)15時25分配信

 4日スタートした女優・井上真央主演のNHK連続テレビ小説おひさま」(月〜土曜、前8・00)の初回視聴率が関東で18・4%、関西で15・6%だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。

関東、関西ともに前作「てっぱん」の初回(18・2%、13・1%)を上回り、関東の数字は過去5年9作品の中で最高の数字。制作統括の小松昌代チーフプロデューサーは好発進に「『笑顔は笑顔を作り出す』を信じて、井上真央さんも第6回(9日放送)から登場します」とコメント。作品は長野県安曇野を舞台に、激動昭和を生き抜く女性の一代記を描く。

<井上真央>朝ドラ「おひさま」好スタート 「笑顔は笑顔を作り出す」と決意新たまんたんウェブ 4月6日(水)5時0分配信

 4日に放送を開始した連続テレビ小説「おひさま」でヒロイン・陽子を演じる女優の井上真央さん(24)が、同番組のホームページでメッセージを掲載した。井上さんは東日本大震災の被災者へのお見舞いの言葉を述べ、「『笑顔は笑顔を作り出す』と私は信じています。この『おひさま』に、私たちなりに心を込めたエールをつめこんでお届けさせていただきます」と決意を新たにしている。

 ドラマは、昭和7(1932)年に病気の母のため、東京から安曇野に引っ越してきた陽子が、父と2人の兄に囲まれて、青春や国民学校の教師、妻、母としての日々を生き、そばで人々をつないでいく物語。第1回が4日に放送され、初回視聴率は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、関西地区は15.6%だった。05年以降では「芋たこなんきん」(06年)の初回20.3%に次ぐ高視聴率を記録した。

 また番組では9日から、視聴者が大切にしている笑顔の写真をホームページで募集する。被写体の許可を得ていれば誰の写真でも応募可能。写真の一部は10日から放送を開始する情報番組「NHKとっておきサンデー」で「おひさま」の1週間分のダイジェスト映像を放送するコーナー「おひさま一週間」や番組ホームページで紹介される。(毎日新聞デジタル

井上真央 セーラー服で24歳誕生日


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