2011年04月09日

滝クリも怯えている!?フリーに転身した「最強女子アナ」高島 彩の魅力

滝クリも怯えている!?フリーに転身した「最強女子アナ」高島 彩の魅力

昨年末でフジテレビを退社し、満を持してフリーに転身した高島彩。看板番組だった『めざましテレビ』は卒業したものの、『熱血!平成教育学院』の助手の仕事は続いているし、その誰もが認める仕切りのうまさから、『Mr. サンデー』でいまだに宮根誠司と噛み合わない滝川クリステルの後釜に入るなんてウワサも聞こえてくる。

32歳の誕生日にあたる2月18日には、晴れて“サントリービールPR大使”に就任。今春より同社のCMに登場する。これがフリー転向後初のスポンサー契約となったが、何しろ好感度が抜群に高い彼女のこと、広告業界が放っておくわけがない。彼女と同じく「フォニックス」所属の滝クリも、今はまだCMで余裕ぶった笑顔を振りまいているけど、裏では今頃、強力なライバルの出現に歯ぎしりしていることだろう。

さて、そんなアヤパン、オリコンの恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」で第1回から5連覇で殿堂入りしているそうだが、今さらながら問うてみる。高島彩の魅力っていったい、何? もちろん、ルックスも実力も申し分ないのはわかっている。でも5年連続で1位って、これほどの人気稼業において、そうとうなタマですよ。まさか「好きなタレント」や「抱かれたい男」みたく、「めんどくさいし、今年もひとつパンアヤでいいっしょ?」的なノリで決めてたりするのかしら。

正直、本当にわからないので、「高島彩 魅力」でググってみる。すると、「Yahoo!知恵袋」の「高島彩の魅力を教えてください」といった類のページがあった。2007年と2009年。どっちも的を射た回答は得られていない。世間の人も彼女の魅力をよくわかっていないらしい。じゃあ誰が知ってるの。ゆずの人に聞けってか。

先日の『四大陸フィギュアスケート選手権』の総合司会も、きっちりソツなくこなしていたものの、あまりにソツがなさすぎて、全くといっていいほど印象に残っていない。もはや存在がエロすぎて演技はどうでもいいミキティと、ハイテンションで空回りするMC国分太一、そして裏番組でなぜかダブルアクセルを決め、すがすがしいほどのドヤ顔を見せる伊藤みどりの姿のほうが、よっぽど脳裏に焼きついている。

日本人が好きな平均値であり、良くも悪くも主張がない。これ以上ないほどの安全パイ。でもそこが彼女の最大の魅力なのかもしれない。いまだに「とりあえずアヤパン」状態のフジテレビも、そんなに未練があるんなら、いっそのこと“高島彩”というキャラクターを襲名制にして、“二代目スケバン刑事”ならぬ“二代目アヤパンアナ”とか、“新加勢大周”よろしく“新高島彩”の採用枠でも作ればいいと思う。世間もそもそも「アヤパンならとりあえずOK」状態なので、中身が変わっても案外すんなり受け入れそうな気がする。

立つと意外に頭でっかちで足が短かったり、アンニュイだと思っていた声も実はゴニョゴニョと聴き取りにくいだけだったりと、フリーになっていい意味で人間らしさをさらした滝クリ。その後を追う高島アナにも、ぜひともそのアヤパン・ブランドを脱ぎ去り、弱点や自分の主張をひけらかして、もっともっと愛されていただきたい。先輩の阿部知代さんみたく、胸をむやみにひけらかさなくても結構なので。じゃないと「お嫁さんにしたいタレント」がいつまでも結婚できないように、うわべだけの「好きな女子アナ」のまま、おいてけぼりの30代が終わっちゃうぞ。

(弾 丸男)

<高島彩>退社後初のCM出演 野菜ジュースでホッとした表情披露


タグ:高島彩
posted by ぴかまま at 03:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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