2011年05月12日

転がり落ち続ける上原美優の行く先は?(サイゾーウーマン) - エキサイトニュース

転がり落ち続ける上原美優の行く先は......?2010年8月24日 11時45分 ......?(サイゾーウーマン) - エキサイトニュース

『上原美優 グラビア格差社会〜同情するなら買ってくれ!〜』/リバプール

 今回ツッコませていただくのは、ブログ炎上など、このところ好感度が急降下している大家族貧乏アイドル・上原美優

 8月17日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)「まだ間に合う! 有吉先生のタレント進路相談」では、担当マネジャーたちがタレントを今後どう売っていけばいいのか有吉に相談するという企画が放送されていたが、上原の必死な頑張り、痛々しさは、テレビ的に笑えなかった。

 今後の方向性として「熊田曜子→SM女優」「大島麻衣→大物MCに媚びを売る。AKB48に戻ろうよ」などなど、的確かつ笑いになる指針が示されたなかで、上原美優への有吉先生のアドバイスは、「渡辺マネジャーと決別。いろいろ黒いから」。随所で割り込んできて、笑いをとろうとするなど、「うるさすぎる」と指摘されたマネジャーは、確かに外見的にも黒く、「いろいろ黒い」キャラが立ち過ぎていて、芸人かタレントのよう。上原美優が、有吉に向かって「どうせすぐ消えるでしょ」的な発言をしたことがネット上で叩かれていたが、それすらも「いろいろ黒い」人に踊らされているように見えるのだ。

 彼女の痛々しいイメージが植え付けられてしまったのは、4月10日放送分『めちゃ×2イケてるッ!SP』(フジテレビ系)の、濱口ドッキリ企画から。

 濱口が控室にいると、隣室から上原美優とマネジャーの会話――「絶対産むからね!」という怒鳴り声、なぜか喘ぎ声などが聞こえてくるというドッキリだったが、上原の喘ぎ声演技が上手すぎたのか、あるいは単にイメージにハマりすぎたのか、後に「ドッキリでした」と言われても、その後の記憶の修正がどうにもしづらい。

 言葉にできないモヤモヤ感が、ドッキリの設定によって「上原美優→○○」みたいに、客観的説得力をもって落ち着いたときの、ヘンに合点がいった爽快感。実際、ネット上では「上原美優が妊娠ってハマりすぎ」などという声が続出していた。

 上原美優がハマりすぎということでは、彼女自身の生い立ちがそのまま役柄となった、NHK『中学生日記』の「大家族に育った体験、少女時代の辛い経験をもとに、中学生にまっすぐ向き合う新人カウンセラー」役もある。その「行列のできる!?相談室(3) 僕は最高の損をした」の回では、万引きし続けた少年の父親が、謝罪と精算を済ませたうえで、少年と共に万引き商品を焼却炉で燃やすという衝撃の結末があったのだが、スクールカウンセラーを交えて全員で「損したなあ〜」と笑いながら青空を見上げるあっけらかんとした決着のつけ方には、「え!? 損とか得とかで終わらせて良いの!?」と驚きを感じずにはいられなかった。…



posted by ぴかまま at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。