2011年05月24日

女優との噂で溝?三谷幸喜氏と小林聡美が離婚

女優との噂で溝?三谷幸喜氏と小林聡美が離婚スポニチアネックス 5月24日(火)7時2分配信

 脚本家の三谷幸喜氏(49)と女優の小林聡美(45)が23日、離婚した。

 連名のファクスを報道各社に送付。離婚に至った経緯を「これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、長く生活をともにしている間に考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、だんだん大きくなってしまった」と説明。話し合った結果「お互いへの尊敬を持ち続け、それぞれがより自分らしく生きていくために別々の道を歩むことを決めました」としている。

 三谷氏はこの日、作・演出を手掛けたドラマ「ベッジ・パードン」(6月6日開幕、東京・世田谷パブリックシアター)の稽古に参加。小林も別な仕事をしていたという。2人が会見を開く予定はない。

 2人はフジテレビのドラマ「やっぱり猫が好き」(88〜91年放送)で脚本家と主演女優として出会い、95年10月に結婚。舞台関係者によると、結婚10年目を迎えるころから三谷氏に舞台女優との関係が噂されたことがあり、それを耳にした小林との間で溝ができたことがあったという。ただ、今回の離婚の決断との因果関係は不明だ。

三谷幸喜と小林聡美が離婚 女性問題も?デイリースポーツ 5月24日(火)9時11分配信

 人気脚本家の三谷幸喜(49)と女優の小林聡美(45)が23日、離婚したことを発表した。この日、代理人が離婚届を提出。マスコミ各社に連名でファクスを送り、「これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまった」と説明した。      
  ◇  ◇
 タレント顔負けの人気脚本家と個性派女優という芸能界きっての“名コンビ”が、15年半の結婚生活にピリオドを打った。
 2人は23日、ファクスで「この結論に至った、これといったはっきりした理由があるわけではありません。ただ、長く生活をともにしている間に、考え方や価値観の小さな違いが積み重なり、それがだんだん大きくなってしまったようです。(中略)お互いへの尊敬を持ち続け、それぞれがより自分らしく生きてゆくために、別々の道を歩むことを決めました」と離婚を明かした。
 結婚当初は小林の方が売れっ子だった。89年に三谷氏が脚本を手がけたフジテレビの深夜ドラマ「やっぱり猫が好き」に小林が出演したことがきっかけで出会い、95年に結婚。結婚会見では、「マンションの購入にあたり、『入籍しないとお金を貸せない』と富士銀行に言われまして…」「友達が決して寄りつかないような家庭にしたい」とボケまくる三谷氏に、小林がツッコミを入れる夫婦漫才のようなやりとりが展開された。
 執筆活動に入れば、作品に没頭するため、ホテルに缶詰めになる三谷氏。結婚当初は自宅で脚本を書いていたが、近年は別々の生活も多かったようだ。特に今年は「生誕50年・三谷幸喜大感謝祭」と銘打ち、映画・演劇など計7本の新作を発表。多忙を極めている。
 おおざっぱでいつまでも少年のような三谷氏と、どちらかといえば対照的な小林。結婚生活において価値観の違いは大きかったようだ。また、関係者によると、三谷氏の女性関係も取り沙汰されている。

三谷幸喜、小林聡美夫妻が離婚


posted by ぴかまま at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。