2011年06月10日

ゆきりん、晴れて3位! さしこ9位、新勢力台頭…AKB総選挙

ゆきりん、晴れて3位! さしこ9位、新勢力台頭…AKB総選挙スポーツ報知 6月10日(金)8時3分配信

3位に大躍進しトロフィーを手に笑顔の柏木由紀

 第3回AKB48選抜総選挙で、「神7」と呼ばれる上位7人の一角が崩れた。昨年、4位だった板野友美(19)が8位にダウン。

逆に昨年8位だった柏木由紀(19)が3位に浮上した。また、指原莉乃(18)が昨年より10ランクアップする9位に躍進するなど、新勢力が台頭した。

 新世代の勢いは本物だった。柏木が3位に輝き、指原がメディア選抜内の9位に食い込んだ。新しい力の台頭は、チームを活性化する。AKB48の未来を感じさせる波乱だった。

 スポットライトに照らされたうれし涙が輝きを増していた。柏木は壇上に登るときから泣いていた。5月25日の速報発表でも3位。「正直、3位とか聞いて、自分がAKB48の3位なんて恐れ多いと思っていました」。会場からの大声援を体中に感じた。「小さい頃からアイドルが好きでした。握手会とかで、AKB48に入って、アイドルになれてよかったと思っています」。ファンとの直接交流が好きなニューヒロインは、深々と頭を下げた。

 着実にトップアイドルへの階段を上っている。09年8月、チームBのキャプテンに就任。10年9月8日、派生ユニット「フレンチキス」を結成し、「ずっと前から」でデビューした。グラビアも増え、TBS系「ひるおび!」のお天気コーナーを担当するなどメディア露出も増えた。「フレンチキス」のメンバー、高城亜樹は12位で初のメディア選抜入り、倉持明日香も選抜メンバーに返り咲くなど、躍進した。

 新しいアイドルが誕生しようとしている。「ヘタレ」キャラの指原だが、一生懸命さがファンを引きつけた。「まさかメディア選抜に入れるとは思いませんでした。ダンスも下手、歌も下手、かわいくもない。誇れるものは今まで何もなくて…。投票してくださった皆さんが誇りです」。テレビ番組に企画とはいえ、5月20日から24時間で200回ブログを更新。一方通行ではなく、ファンからのコメントと連動しながら、快挙を成し遂げた。今年1月からAKB48メンバー初の冠番組となるTBS系「さしこのくせに」(火曜・深夜1時25分)で活躍している。

 柏木は「まだまだ認めてもらえるとは思っていないので、自分のしてきたこと、やりたいことを信じて、一生懸命頑張ります」と前を向いた。指原はミュージックビデオで映る時間を引き合いに出し、「3・5秒しか映らなかったので、今年は1秒でも多く映りたい」と意気込んでいた。

 ◆第3回AKB48選抜総選挙 正式名称は「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」。ファン投票で選ばれたランキング上位21人が、22枚目のシングル(8月発売予定)を歌う選抜メンバーとなる。上位12人は「メディア選抜」としてテレビや雑誌に出演できる権利が与えられ、22〜40位の19人は「アンダーガールズ」として、22枚目シングルのカップリング曲を歌う。今回の立候補者はAKB48(68人)、SKE48(57人)、NMB48(25人)の150人。投票できるのは、投票カード入りの21枚目のシングル「Everyday、カチューシャ」の購入者、AKB48オフィシャルファンクラブ会員、公式モバイルサイト会員ら。動画サイト「YouTube」で“政見放送”が流された。投票は5月24日午前10時スタートし、8日午後3時に締め切られた。5月25日に速報結果が発表され、大島優子が2位の前田敦子に704票差をつけ1位発進した。第1回、第2回であった中間発表はなかった。

 ◆神7(かみセブン) ファンの間で、第1回、第2回選抜総選挙の上位7人を指す。順位の変動はあったが、大島、前田、篠田、板野、渡辺、高橋、小嶋の顔ぶれは同じだった。

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★★★2010年

2位前田「正直くやしい」/AKB総選挙
3位篠田「すごくうれしい」/AKB総選挙

★★★

柏木由紀(かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - )は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループAKB48チームBのメンバーである。同チームではキャプテンを務める。

鹿児島県鹿児島市出身。ワタナベエンターテインメント傘下のビスケットエンターティメントに所属。

2005年

10月、『AKB48 オープニングメンバーオーディション』に応募、翌日面接を受けるようにとの連絡を受け母親に相談するが、上京できずに断念[1]。
2006年

7月、『モーニング娘。Happy8期オーディション』に応募。三次選考進出者25名(参加総数6883名)まで残ったが落選。
12月3日、『第三期AKB48追加メンバーオーディション』に合格。
12月9日、『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE 〜勢ぞろいだぜ!『A』『K』『B』!〜』において、旧チームBの一員として初の顔見世を行い、「何かメッセージを伝えられるような歌って踊れる歌手になりたい」と挨拶をした。
2007年

3月、鹿児島市の中学校を卒業後上京。
4月8日、AKB48劇場で旧チームBの一員として公演デビュー。
2009年

3月25日、チームB夜公演においてビスケットエンターティメント(ワタナベエンターテインメント傘下)への移籍を発表[2]。
4月、TBS系列情報番組『ひるおび!』内の気象情報コーナー「ひるおび!天気」水・木曜担当レギュラーに抜擢される(同年9月末からは月・火曜担当)。各局でオンエアされている朝・昼間帯の情報番組における女性気象情報コーナー担当者(いわゆる「お天気お姉さん」)の中では最年少である。
6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では9位で、メディア選抜入りを果たした。
8月23日、『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演終了後に発表された新体制において、新生チームBのキャプテンに就任することが発表され、翌2010年5月21日に就任した。
9月、初のソロ写真集『以上、柏木由紀でしたっ』を発売。12月26日、TBS系列で放送された『ランク王国歳末総力祭』の年間アイドル写真集ランキングにおいて、1位を獲得。
2010年

2月、初のソロDVD「以上、グアムから柏木由紀でしたっ」をリリース。
5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では8位で、メディア選抜入りを果たした。
6月28日、チームB 5th Stage「シアターの女神」公演にて倉持明日香・高城亜樹と新ユニット「フレンチ・キス」を結成したことを発表。
2011年

5月から6月にかけて実施された『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』では3位で、メディア選抜入りを果たした[3]。
人物 この節の内容に関する文献や情報源が必要です。ご存じの方はご提示ください。出典を明記するためにご協力をお願いします。このタグは2010年12月に貼り付けられました。
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人見知りでマイペースな性格をしている。また高橋みなみや仲谷明香、米沢瑠美などからは、「芯が強い」、「絶対にぶれない芯が心の奥にある」と言われている[4]。
自他共に認める雨女である[5]。
料理が苦手で、17歳になってはじめて鶏卵を割れるようになった[6]。また、『AKBINGO!』(2009年8月27日放送分)では生卵の殻を菜箸で剥き、司会のバッドボーイズにツッコまれたことがある。
よくメンバーに私服やジャージがダサいことを指摘される。本人も地味であることを自覚している[7]。
中学2年生から使い始めた同じジャージを毛玉だらけになってもずっと使用していたり、同じレッスン用の靴を約3年半の間、ボロボロになったところを4回も縫って修理しながら履いていたりと、貧乏性な一面がある[8]。また携帯電話も同じものを約4年間使用している[9]。
憧れのアイドルは松田聖子と松浦亜弥[10]。小学校2年生の時に行ったモーニング娘。のコンサートがきっかけで女性アイドル好きとなり、情報集めのためにパソコンの扱いを習得、「朝から晩まで1日中パソコンの前にい(た)」[8]。元モーニング娘。メンバーの石川梨華の大ファンである。また自身の将来の夢は「一生アイドル」[11]。
趣味は、音楽鑑賞、カラオケのほか、折り紙、塗り絵、けん玉、デザイン文字の模写。本人曰く「手先を使う単純作業が好き」、「1人遊びが好き」[12]。また、卓球も好きである。
カラオケは友達やメンバーと行くのが苦手[13]で、基本的に母親としか行かない[14]が、宮澤佐江とは時々行くことがある。
幼少時には『美少女戦士セーラームーン』のファンであった[8]。
長い移動時間が好きである[15]。
好きな男性のタイプはピンクの似合う人[16]。
好きな食べ物にスイカやサーモンなどを、嫌いな食べ物にニンジンや牛乳、セロリなどを挙げている[17]。
特技は、リコーダー・トロンボーン演奏[18]、音ゲー、タイピング、とうもろこしをきれいに食べること[19]。
前髪をイジるのが癖であるが、本人はそれを指摘されるまで気付いていなかった[20]。
口癖は「本当に!?」「なるほど」に加え、「さぁ、さぁ、さぁ、さぁ」・「まぁ、まぁ、まぁ、まぁ」など、擬音を4つ重ねて言うことが多く、これらの口癖には本人も気づいている[21]。
小学校4年生から中学校3年生まで吹奏楽部に所属しており、トロンボーンの担当であった[22]。『AKB48 チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演』でも、トロンボーンを担当していた。
中学校3年生の時点での握力は7kgだった[23]。16歳時点では23kgだった[24]。
本人は「運動は苦手」と公言しているが、『週刊AKB』で2010年5月に放送された「春の体力測定」の企画では、18人中反復横跳びで3位タイ、立ち幅跳びで2位タイ、50メートル競走で4位に100分の1秒差で5位、その他の競技でも平均以上を記録し、総合成績では4位となった。また『AKB48ネ申テレビSP版 チーム対抗! 春のボウリング大会』(2010年4月30日)では、ストライクを出したり、ベビースプリットをクリアするなど、人生で3回目のボウリングにして終始安定した投球をした。
走り幅跳びの鹿児島県代表に選ばれたことがある[25]。
昔、サッカーを習ってたことがある[26]。
自宅が大好きで、仕事の合間の10分でも帰宅したいほど。他人を自宅に入れることや、他人の家やホテルに外泊することが嫌いで、仲の良い片山陽加でさえも、自宅には10分も入れなかった[27]。
メールのやり取りが好きではなく、メンバーからのメールを受信から40分後に返信したり、自ら疑問形のメールを送信しないようにしている。メンバーからのメールに返信しないことも多々ある。ただ、メンバーの誕生日には自らメールを送信することもある。
幼稚園に入る際、「あのかわいいバスに乗れなきゃ生きてゆけない」と駄々をこね、その通園バスを運行していた音楽専門の幼稚園に入園した。その幼稚園時代の歌やダンスの学習成果をAKB48で活かしている。
父親を郷里の鹿児島に残し母親とともに上京、以来2人暮らしで[8]、柏木自身は、映画『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』の撮影で鹿児島を訪れるまで、4年間帰郷しなかった[28]。
肩関節が柔らかい[29]。
肘の皮フェチである[30]。
鳩が苦手[31]。
温泉の源泉数が日本で二番目に多い鹿児島県[32]出身にもかかわらず、2010年末に『AKBと××!』の企画で「有馬温泉兵衛向陽閣」のコマーシャルに出演するまで、人生で一度しか温泉に入ったことがなかった[33]。
AKB48関連キャッチフレーズは「寝ても覚めてもゆきりんワールド! 夢中にさせちゃうぞ!」など。彼女自身、痛いキャッチフレーズであることを自覚している[34]。
愛称は主に「ゆきりん」だが、AKB48の2008年5月4日の公演から菊地あやかに「ブラック柏木」と呼ばれ始めた(その時に着用していた服が黒色だったことに由来)。また、宮澤佐江からは「りんちゃん」、多田愛佳などからは「かしわぎちゃん」、小嶋陽菜や篠田麻里子からは「かしわげちゃん」と呼ばれている。ちなみに小学生時代には、大きな丸メガネをかけていたことから「メガネザル」と呼ばれており、本人は気に入っていたとのこと[26]。実際には視力は1.5ある。さらに、「必ず1回の握手会で10人ぐらいに『本当にまりもっこりに似てるんですね』って言われる」[33]ということもあり、前述の「ブラック柏木」の件と合わせて「ブラックまりもっこり」とも呼ばれている。
オーディションを受ける前からAKB48のファンで、オーディションの歌唱審査後の面接で普段歌う曲について聞かれた際にも「カラオケに行ったら、AKB48の曲を、同じ曲を全部10回ずつぐらい歌います」と答えていた[8]。
秋元康からは「余りにもみんなに気を遣い過ぎて、時々目が泳いでます」と指摘されている[8]。
リアクションが大きいことから『AKBINGO!』では「リアクション女王」と呼ばれている。
『週刊AKB』にて結成された「AKB激辛部」の部長を務めるが、実は辛いものはあまり好きではない[35]。
AKB48メンバーでもっとも仲が良いのは片山陽加、渡辺麻友、宮澤佐江[36]。仁藤萌乃、仲谷明香、田名部生来、峯岸みなみ[37]、指原莉乃、北原里英らとも仲が良く、渡り廊下走り隊のメンバーとも総じて仲が良い。宮澤佐江とはAKB歌劇団で共演して以降仲良くなり、あまりに仲が良すぎるためレズ疑惑がある[36]。
『AKB48 チームB 5th Stage「シアターの女神」』ではソロユニット「夜風の仕業」を担当。旧チームBメンバーでは初の、AKB48全体でも大島優子、秋元才加に続く3人目のソロユニット担当となった。
チームBメンバーが選ぶ、チームBの「ダンス王」に選ばれた[38]。
SKE48の「アイドル研究会」に所属している。会員番号は5番。
片山陽加、仲谷明香と「チーム控えめ」、「キューテェーちーむ」を結成しており、後者には田名部生来も参加している。

柏木由紀 - Wikipedia

指原莉乃(さしはら りの、1992年11月21日 - )は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループAKB48チームAのメンバーである。

大分市出身。太田プロダクション所属。

2007年

『AKB48 第二回研究生(5期生)オーディション』に合格。AKSに所属。
2008年

3月1日、『チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」』公演で初ステージを迎える。
8月2日、旧チームBへ正式加入。
旧チームB昇格から81日後の同年10月22日にリリースされた「大声ダイヤモンド」で初めて選抜メンバー入りを果たし、続く「10年桜」・「涙サプライズ!」と3曲連続で選抜入りを果たした。
2009年

2月8日から開催された『AKB48 チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」』公演では、ユニット曲「愛しきナターシャ」のメンバーである片山陽加、田名部生来と3人で「チーム狩人。」を結成し、メンバー各人が「ドリアン指原」、「ディーバスセニョリータ片山」、「グロリアス田名部」と名乗り、活動していた。「チーム狩人。」は2010年4月16日、『AKB48 チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」』公演の千秋楽をもって解散した。
6月から7月にかけて実施された『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では27位に終わり、正メンバー昇格後、初の選抜落ちとなった(アンダーガールズ)。
8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームAに異動することが発表された(実際にチームAに移動したのは2010年7月27日)。
2010年

3月25日に行われた『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』の夜公演にて、太田プロダクションから移籍打診があったことが発表され移籍する。
4月30日から、指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」を開始した。
5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では19位で、「涙サプライズ!」以来の選抜復帰を果たした。
8月28日、「ヘビーローテーション」のテレビコマーシャルに挿入する形で、「指原莉乃 改め さしこ」という改名告知が行われた。『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』出演中の名札も「さしこ」名義のものであり、AKB48公式プロフィールおよび太田プロダクション公式プロフィールも「さしこ」に変更された。しかし、翌8月29日に改名は冗談であり、単なる企画であったと発表された[2]。名札、プロフィールを変更するまでの徹底ぶり、本人のブログ記事[3] などを受け、インターネットニュースなどでは実際に「さしこに改名する」との報道がなされた[4][5]。28日は戸惑っていた指原だったが[6]、29日深夜に事の経緯について語った[7]。
9月 - 10月、『めちゃ×2イケてるッ!』の新メンバーオーディションに参加した[8]が、2次審査を通過した時点で、応募資格の「18歳以上、高校生不可」から外れていることが明かされ、不合格となった[9]。
10月13日発売の『月刊ヤングマガジン』(講談社)2010年11月号より、指原を主人公にした4コマ漫画「うざりの」[10] が連載開始。原作はエンドロールプロダクション、漫画は松浦まどかが担当。連載開始にあたって、2010年9月8日発売の2010年10月号では指原のプチグラビアとインタビューが掲載された[11]。
12月4日午前0時から24時間以内に、ブログ更新100回に挑戦し、アメーバブログランキング1位を目指すことが同年12月3日放送分の『週刊AKB』で発表され、同年12月4日23時55分に目標の100回更新を達成し、同年12月5日更新のアメーバブログランキングでは当日のアクセス数3500万ページビューを達成し歴代1位となった[12][13]。
2011年

1月12日(1月11日深夜)、AKB48メンバー初の単独冠番組『さしこのくせに〜この番組はAKBとは全く関係ありません〜』が放送開始。TBSと指原の出身地・大分県(大分放送)のみ放送中。
1月21日に開催された『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2011』において、大島優子・北原里英・横山由依と4人で新ユニット「Not yet」を結成し、3月16日に「週末Not yet」でデビュー[14]。
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憧れの存在はモーニング娘。、中でも亀井絵里の大ファン[15]。また、保田圭を目標の人物としている[16]。
一人称は、主に「指原」。
自分自身を一言で言うと「いい意味でオタク」[17]。特に女性アイドルオタクであり、テレビ番組でもヲタ芸を披露している[18]ほか、『AKB48ネ申テレビ』の企画で明治大学の学生に講義することになった際は、ヲタ芸をテーマに実演を交えながら講義し、大喝采を得た[19]。なお、男性アイドルには「今まで興味持った事一回もない」[17]。
長所は、「悪い意味でもそうだけど、いい意味でも」「適当」、短所は「気にしい」なので「凹みやすい」、「ネガティブ」[17]。
『ときめきメモリアル Girl's Side』や『ラブプラス』などの恋愛シミュレーションゲームを好んでいる[20][21]。 プレイステーション・ポータブル用ソフト『AKB1/48 アイドルと恋したら…』についても発売前に挑戦し、プレイに熱中してしまった旨を『AKB48のオールナイトニッポン』放送内で篠田麻里子や大島優子の前で熱く語った[22]。
好きな男性のタイプは一途[1]な非喫煙者[23]。また「ちょっと顔がカッコ良くない人が好き」で、例えると「読者モデルの中でも(中略)ホントに1回ぐらいしか出てないんじゃないかぐらいの人」や「(『ゴレンジャー』で言うとミドレンジャーのような)競争率の高くない」人[24]。
好きな食べ物として、はなまるうどんの温玉ぶっかけうどんやコンビニエンスストアで販売されているおでん、ロールキャベツを公演などで挙げている。また、出身地の大分県はから揚げの消費量が多いが、これも好物。なお、本人自身がから揚げ好きであることに気付いたのは宮崎美穂に指摘されてから[25]。昔祖母が作ってくれたことがあるためパエリアも好きとのこと[26]。また、「ホタテがこの世で一番好き」[24]。
「おでん好きアイドル」や「カップめんアイドル」として雑誌で取上げられたことがある[27]。
母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、本人も小学生時代からサッカースタジアムに通っていた。トリニータのレプリカユニフォームをレッスン着として着用していることもある。ちなみに自らのニックネームに掛けて背番号は34番[28]。
車のカギを指原キーホルダーにつけている父[29]と、北原里英推しの兄がいる[30]。
トロンボーン[31]とピアノ[32]を演奏することができる(中学校時代は吹奏楽部に所属していた[33])。
得意な教科について、2010年には英語[1]としていたが、2011年の時点では理科としている[34]。英語については、英検3級を取得しており[35]、『週刊AKB』の中間テストでは、参加20名(うち5名はSKE48)中指原を含む3名しか正解しなかった[36]、「涙サプライズ!」の冒頭の歌詞を英文化したものを和訳する問題にも正解している[37]。一方で数学は大の苦手[38]で、『めちゃ×2イケてるッ!』の企画「東京スカイバカ決定!!国立め茶の水女子高抜き打ち期末テスト」に参加した際[34]の数学のテストでも、参加者中最低の得点で、1桁の数字の加減算複合問題すら間違えたほどである[39]。高校の卒業試験に相当する期末考査で、数学が僅か8点と赤点だったため[40]、猛勉強し、卒業の追試験では最低35点が必要なところギリギリ36点を取り、2011年3月に卒業した[41]。
ヘッドフォン、イヤホン集めが趣味[42]。
ファッションなどのおしゃれに関する知識が乏しく[43]、自分でも「ダサいという自覚がある」[17]。人見知りで店員から声を掛けられると緊張するため、服を買いに出かけるということが滅多になく、普段は前田敦子[24]、衣装担当者、ファンから貰った服を着ており、自分で買いに行くことがあるとしても「ラフォーレ原宿の最上階だけ」[17]。レッスンの行き帰りなどには「上下スウェット」で街を歩くことすらある[44]。
休日は専ら「家から出ない」でゲーム、漫画を読むなどして過ごす。「人混みが怖い」ため、他メンバーなどと一緒でない限り、池袋、新宿、渋谷に行くのは怖いとのこと。1人で外出する場合の行先は「頑張って原宿、普通の時で高田馬場」、その他錦糸町など[17]。
雑貨店は好きで、大分県在住時はヴィレッジヴァンガードに頻繁に通っていた。「みんなが『好きじゃない』と思うものが好き」で「いじられるようなアイテム」を好んで購入する。また頻繁に通うほどではないが、「両想い」の"推しメン"がおり、「夢の時間」と呼ぶほどメイドカフェを好む[17]。
AKB48関連愛称は、主に「さっしー」や柏木由紀が付けた「さしこ」。倉持明日香からは「ぴーや」と呼ばれることもある。同期の北原里英や仁藤萌乃は指原の「指」から「ゆっびー」や「ゆびちゃん」と呼ぶことがある。また、昇格当初には緑色が好きだったことから平嶋夏海に「みどりーの」と名付けられ愛称の候補に挙げられていたが、これは使用していない[45]。
AKB48に入った際は地元の友人らには告げずに上京し[17]、それから2年半、『週刊プレイボーイ』の撮影で訪れるまで一度も大分に帰らなかった[46]。
『AKB48 チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」』公演の自己紹介でのキャッチフレーズは「私の性格って、白いですか? それとも黒いですか? 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。『AKB48 チームA 6th Stage「目撃者」』公演では「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティー 覚醒! 大分県出身 指原莉乃です!」。
AKB48公式サイトに身長159cmと掲載されているが、実際の身長は157cm。「159cm」は、スタッフに軽いノリで聞かれ、まさか公式プロフィールに掲載されるとは思わず、ノリで答えた数字が掲載されたからだと明かした[47]。なお、「身長159cm」はこの発言以降のプロフィールでも使い続けられている[48]。
鼻と口の間に手を置く癖があり、浦野一美(現・SDN48)や小林香菜に「指鼻(さしはな)」と注意されていた。また、下唇を噛む(へっこませる)癖もある[25]。
トーク力に自信があり、MCを得意としている[49]。自身を「AKBで一番のおしゃべりクソ野郎(品川祐の愛称)」だと発言した[50]。但し、同期の内田眞由美曰く「元は全然喋んないおとなしい子だった」[51]。
体力モノ・恐怖体験モノの企画が苦手で、すぐにギブアップしてしまうことから、メンバーや共演者から「へたれ指原」と言われたことがあった。それ以降、アイドルオタクのイメージから、へたれのイメージへと変化し、「へたれクイーン」とまで言われている[48]。『週刊AKB』の企画では、二度のチャンスを与えられたものの、バンジージャンプを飛ぶことができなかった[52]、AKB48メンバーがほぼ準レギュラー出演する『密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO!』では「棒の間」ステージにおいて、本人曰く「踏み出す勇気が出なかった」ため、動く床の段階で腰が引けてしまい、「命の棒」に乗ることもなく出題前に自ら穴に落ちた[53]など、いわゆるAKB48きっての「イジられキャラ」。峯岸みなみによると、高橋みなみに唯一イジられるキャラで[54]、また年下の後輩からもイジられる[17]。
先述のファッションセンスのなさから、『AKBINGO!』の私服ファッションショーでは植松晃士に「おブスファッション」と評された[55]。
SKE48のアイドル研究会に所属し、広報を担当している。
大分市立王子中学校卒業[56]。小野晴香(SKE48)は先輩にあたり、兄の同級生[57]。また、同校の同級生に矢方美紀(SKE48・チームKII)がいる。
大家志津香(福岡県出身)、北原里英(愛知県出身)、元研究生の冨田麻友(香川県出身)・中西優香(現・SKE48、愛知県出身)とは、上京してから約1か月間共に生活した間柄で、指原を含めたこの5人は「地方組」と呼び合っている[58]。
北原里英とは同期でデビュー日も近く、他のメンバーが時折間違えるほど顔も似ていると言われ、初期の頃はレッスンでペアにされていた。事務所もともに太田プロで担当マネージャーも同じ。とても仲がよく、お互いに一番仲が良いメンバーと公言している。互いの自宅に泊まったり、ブログに度々登場したりすることから「りのりえはガチ」という言葉があるほど[59]。同じく同期の仁藤萌乃も含め「同期の中でも本当に特に仲のいいメンバー3人」だったが、チームシャッフル後は3人がそれぞれ別のチームになったため、特に仁藤とは会う機会が減った[26]。小森美果とも「仲のいい姉妹」[17]、「週4ぐらいで遊んでます」と言うほどの仲[60]。
その他仲の良いメンバーは、多田愛佳、大家志津香、柏木由紀、渡辺麻友など。
AKB48加入前から佐藤由加理(元・旧チームA、現・SDN48)が「推しメン」[17]で、彼女のDVDや写真集も所持している[61]。
多田愛佳を溺愛しているがゆえに、抱きつき離さない、キスをしようとするなどの行為をする。これらの行為は「サシハラスメント」と呼ばれる[62]。
ブログのタイトル「指原クオリティー」を名付けたのは柏木由紀[63]。同ブログでも度々使用し、『有吉AKB共和国』「指原PRIDE」オープニングで着用しているTシャツにも記載している「どーん」は、尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』の効果音文字に由来する[64]。時折、同ブログで「さしこ杯」という企画を開催している。審査員は指原本人で、テーマを決め、いかに面白いかを競う企画。ただ、指原本人はあまりのコメントの多さに、毎回読むのに一苦労している[65]。
「34」(さっしー)が指原の番号であり、トレードマークになっている。「指原クオリティー」Tシャツ(グッズ)でも背番号「SASHIHARA・34」となっている。
AKB48のセンターを狙うという野望があるが、プロデューサーの秋元康に「将来は放送作家の道に進むことを勧めている」「センターに立つアイドルに多弁な者はいない」とダメ出しされた
倉持と柏木のものまねが得意。

指原莉乃 - Wikipedia


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