2011年06月22日

後藤真希、2012年1月に芸能活動を休止することを発表

後藤真希、2012年1月に芸能活動を休止することを発表BARKS 6月22日(水)12時38分配信

後藤真希、2012年1月に芸能活動を休止することを発表

6月22日、後藤真希のオフィシャルサイトにファンに向けた大切なお知らせが掲載された。後藤真希が、2012年1月から芸能活動を休止することを発表したのだ。

発表された手書きのメッセージの中で、後藤は芸能活動を休止する理由について、以下のように語っている。

   ◆   ◆   ◆

昨年の冬、母という強くて大きな支えを失ったことで、
私は考えるようになりました。
自分が走ってきた道を日々振り返り、
今までと違った思いで自分の将来の人生を考えるようになりました。
皆さんの存在はとてもありがたく感じています。
だけど、自分の中に空いた大きな穴が埋められないままなんです。
今までずっと、自分ではない誰かのために生きてきました。
そんな私が、今度はほかの誰でもなく、
自分のために生きてみたいと思うようになりました。
それは、ゴマキではない自分、
後藤真希という普通の自分に戻ってみたいという願望に繋がりました。
ゴマキではない自分は一体何がしたいのか、何が出来るのか、
考えたり挑戦したりしたいのです。
なので、とても長い時間悩みましたが、ここで足を止めることにしました。

   ◆   ◆   ◆

今後の予定として、後藤真希は、7月に新曲を配信。夏は<a-nation>に出演。そして、秋にはアルバムをリリースし、さらに12月には約4年ぶりのワンマンコンサートを開催するとのこと。詳細は7月に発表されるとしている。

世間からの、いわゆる“ゴマキ”ではない、25歳の普通の後藤真希に戻って、何をしたいのか、何ができるのかを考え、そして挑戦するための活動休止。かつて、テレビ番組に出演した際に、「常に、自分じゃない気持ちを優先してた。」「今は、ファンのみんなのために歌っているのが大きい。」「歌うのも好きだけど、今後、自分がどうなっていくのかっていうのを改めて考えられるのは今くらいかな。」と、発言していた後藤真希。とりわけ、ファン想いな彼女だけに、今回の決断には後藤真希自身、大変悩んだことだろう。

そんな彼女が思い悩んで決めたこと。だからこそ、後藤真希ファンとして、ただ、素直に受け止めたい。

text by ytsuji a.k.a 編集部(つ)

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後藤真希(ごとう まき、1985年9月23日 - )は、日本の歌手、タレント。元ハロー!プロジェクトの一員で、元モーニング娘。のメンバー。所属事務所はエイベックス・マネジメント。

東京都江戸川区出身。血液型はO型。身長は158.8cm[1]。

愛称は「ゴマキ」「ごっちん」「ごっつぁん」「ごまちゃん(ゴマちゃん)」「ごま」。元タレントのユウキは実弟。

マスコミや一般人から「ゴマキ」と呼ばれることが多いが、本人はこれを快く思っていないという[5][6]。
コンサートのアンコールでは「ごっちん」コールが起きる。
後藤本人や事務所の意向をかなり尊重しているものの、ハロー!モーニング。のキャラクターで「ゴマキペンギン」「ゴマキスズメ」の様に使われることがある。
一人称は「私」「後藤」。
家族家族は、2人の姉と、弟の元芸能人でEE JUMPのユウキ。父は幼少時に事故死、母は2010年1月23日に転落死する。姉夫婦は居酒屋を営んでいたが2009年12月に閉店[7]。弟のユウキは2007年に窃盗の罪で逮捕され服役中。

人物視力は両眼とも2.0。カラーコンタクトを着用する。

影響を受けた歌手はDOUBLE、安室奈美恵、マライア・キャリー。

料理やお菓子作りが趣味。とんねるずのみなさんのおかげでしたの食わず嫌い王決定戦では、苦手な食べ物を「アナゴのにぎり」とする。刺身や寿司、特に生ものや魚類が嫌い。

グリーンイグアナを3匹飼うが、2007年2月現在は家族に子供がいるため預ける。名前はパパ(雄)、ママ(雌)、アベちゃん(雄)。アベちゃんはうたばんの企画でプレゼントされたもので、名前の由来は番組プロデューサーの阿部龍二郎から。散歩に連れて行ったり、テレビ番組やコンサートでイグアナのかわいさを熱弁したりするイグアナ好きだが、イグアナ以外の爬虫類は特に好きではなく、ヘビなどは苦手。毛深い男性も嫌い。

車雑誌のインタビューで、好きな車に日産・エルグランドをあげる。

写真集等のグラビア撮影もする。

AKB48について、かつての自分たちのようで頑張っていると評し、メンバーの一人板野友美が好きであると発言している[8]。

公式サイトで紹介されるほどのモンスターハンターシリーズファンである。ネットワーク上でしつこくナンパしてきた男性プレイヤーが小学生だったときは、その彼をこんこんと説教したという[9]。

モーニング娘。及びハロー!プロジェクト「モーニング娘。」に加入した当初、「教育係」として市井紗耶香が就く[10]。後藤自身は後に加護亜依の教育係となる。

「モーニング娘。」加入当時は金髪だったが、本人いわく「学校が夏休みだったから金髪に染めた」ものだったという。しかし、当然保護者や中学校、芸能プロダクションなどに苦情が殺到した。その後、皮肉にも象徴色が金色となってしまった[11]。

「モーニング娘。」在籍中は、吉澤ひとみと仲が良く[12]、出演番組などで2人で遊ぶことなどを話す。加入当初は、安倍なつみや矢口真里とも仲が良かった。エイベックス移籍後は、GIRL NEXT DOORの千紗との交流がある。

ハロプロ在籍時は、憧れの存在として後輩メンバーから名前を挙げられることが多かった。モーニング娘。の後輩では、紺野あさ美、田中れいな、道重さゆみ等が、後藤の名前を挙げている。

歌う時のマイクの持ち方は、左手の小指をマイクに沿わせ、平行に伸ばして持つ。松浦亜弥は、ごまっとうでこの持ち方に合わせる事になったため、苦労した。田中れいな、ジュンジュンも同じ持ち方をする。

ハロプロメンバーの中で運動神経がよい。『ハロー! モーニング。』での運動神経テストではパーフェクトの数値を記録したことがある。たとえば、腕相撲は辻希美と1・2位を争う強さで、矢口真里が両腕でやっても勝てない。本人はむしろ女性らしい体型を望み、筋肉がつくことを嫌がる。

他のハロプロメンバーを独特の愛称で呼ぶ。たとえば、松浦亜弥(「あやや」)を「まっつー」[13]、吉澤ひとみ(「よっすぃ〜」)を「よし子」、新垣里沙(「豆」「ガキさん」)を「ニイニイ」、道重さゆみ(「さゆ」「しげさん」)を「ミッチー」と呼んだりしている。

15歳6か月でのソロデビュー曲『愛のバカやろう』で、オリコン初登場1位最年少記録を更新[14]。オリコンシングルランキングでの5名義(「モーニング娘。」、プッチモニ、後藤真希、ごまっとう、DEF.DIVA)での1位獲得数は最多[15]。

交流なお、TBSアナウンサーの枡田絵理奈とは中学時代に共通の友人とともに渋谷センター街に遊びに行ったことがあり、この時撮影したプリクラは2人とも今でも持っているという[16]。

1999年
8月、モーニング娘。第2回追加オーディションに合格してモーニング娘。第3期メンバーになる。
本来2人追加される予定だった(1999年9月9日に9人になると発表された)が、つんく♂曰く「10年に1人の逸材」「才能が飛び抜けていた」という理由で後藤1人が合格した。
9月、加入直後にリリースされたシングル「LOVEマシーン」で、グループのセンターポジションを担当。
11月、保田圭・市井紗耶香と3人でグループ内ユニット「プッチモニ」としてもデビュー。シングル「ちょこっとLOVE」は110万枚の売上げを記録。
2000年
4月、テレビ東京系列にて『ハロー!モーニング。』スタート。初代司会者に就任。
2001年
3月、シングル「愛のバカやろう」でソロデビュー。オリコン初登場1位。
7月 - 9月、連続テレビドラマ初出演『マリア』(TBS系)で、4姉妹の末っ子の役を担当。
2002年
9月23日、17歳の誕生日にモーニング娘。を卒業。前日の9月22日にはテレビ東京系列にて『生中継!後藤真希・モーニング娘。卒業!ファイナルステージ』と称する特別番組が組まれた。中山秀征・中澤裕子の2人を司会に据え、さらに夏まゆみ・市井紗耶香の2人をゲストに迎え13人での最後のテレビ出演を無観客状態の横浜アリーナから生中継。
11月、松浦亜弥・藤本美貴とユニット「ごまっとう」を結成。シングル「SHALL WE LOVE?」をリリース。
2003年
ミュージカル『けん&メリーのメリケン粉オンステージ!』、映画『青春ばかちん料理塾』でそれぞれ初主演。
2004年
10月、安倍なつみ、松浦亜弥と、ユニット「後浦なつみ」を結成。シングル「恋愛戦隊シツレンジャー」をリリース。
10月・12月、テレビ朝日の音楽特番で『特捜戦隊デカレンジャーと』の夢の競演を安倍なつみと松浦亜弥とで果たす。
2005年
大河ドラマ『義経』出演(能子役)。
1月10日、「110番の日」、警視庁にて一日通信指令センター長を務める。110番通報を受けるデモンストレーションを行う。
10月、安倍なつみ、松浦亜弥、石川梨華とともに「DEF.DIVA」を結成、シングル「好きすぎて バカみたい」を発売。オリコン初登場1位(5つの名義での首位獲得を達成)。このユニット名で『義経』の裏番組『歌笑HOTヒット10』に出演。
2006年
2月、急性胃腸炎を発症し、舞台『ハロ☆プロ オンステージ!』(2月15日 - 19日)を降板して休養。同21日に復帰。
6月、「後藤真希シークレットライブ」(シングル「ガラスのパンプス」購入者特典イベント)において、初めてライブハウスでのソロライブを行なった。
9月、韓国で現地のファン1200人とイベントを開催。併せて韓国で発売するベストアルバムのプロモーション活動を実施。
11月、韓国で自身初の海外ライブを開催。
12月、SanDisk(デジタルオーディオプレーヤーSansa、フラッシュメモリ製品)のイメージキャラクターに起用される。
2007年
1月24日、モーニング娘。結成10周年を記念するユニット「モーニング娘。誕生10年記念隊」に3期メンバーとして参加、シングル「僕らが生きる MY ASIA」をリリース。
3月13日、北京で行われた「日中スーパーライブ」(日中国交正常化35周年を記念する「日中文化・スポーツ交流年」の開幕イベント)に参加。
4月11日、総理大臣官邸で開催された中華人民共和国・温家宝国務院総理(首相)来日歓迎夕食会に参加し、温家宝や当時の安倍晋三内閣総理大臣の前で「僕らが生きる MY ASIA」をソロで披露。
4月24日 - 30日、劇団シニアグラフィティの舞台『昭和歌謡シアター 横須賀ストーリー』で初座長を務める。
10月28日、さいたま市でのライブツアーファイナル、昼の公演で弟で元EE JUMPのユウキこと後藤祐樹が強盗傷害の容疑で逮捕され、心配をかけたことを会場でファンに謝罪。さらに夜公演のダブルアンコール時に何の前触れもなく、この日をもってハロー!プロジェクトから卒業することを発表。
12月11日、ブログ閉鎖。
12月21日、仕事の入っていない現状を、一部で「弟の判決が出るまで休業」と報じられるが[2]、これに対し事務所側から「卒業後の活動方針の模索中であり、謹慎でも休業でもない」とする全面否定の旨の説明があった[3]。
2008年
6月1日、事務所をアップフロントエージェンシーからエイベックスエンタテインメントに移籍したこと、レコードレーベルをPICCOLO TOWNからrhythm zoneに移籍したことをそれぞれ発表。
6月22日、エイベックスの6月の定例株主総会で株主対象シークレットライブに出演。
8月24日、みなと堺グリーンひろばで開催された「a-nation'08」にシューティング・アクトとして出演。ダイアナ・キング (Diana King) のカバー曲「Shy Guy」と、後藤自らが作詞した楽曲『Hear me』を披露。
8月31日、味の素スタジアムで催された上記同公演に出演。堺公演と同様のセットリストを披露。
2009年
1月5日、J-WAVEの番組『PLATOn』内のコーナー「SWEET BLACK GIRLS」がスタート。ナビゲーターを務める。
3月7日、東京ガールズコレクションにモデルとして出演。
3月8日、神戸コレクションに出演。
3月22日、日本ファッションウィーク (JFW) 前夜祭に出演。
5月 - 7月、HOUSE NATION Ruby tourにゲスト参加。
8月7日、あつぎ鮎まつり前夜祭のトリで登場。 「Candy」、「TEAR DROPS」、「CRAZY IN LOVE」、「Golden LUV」を歌う。
8月、「a-nation'09」にシューティングアクトとして出演。愛知公演と東京公演では「Candy」と「Golden LUV」を、大阪公演では「Candy」と「QueenBee」を歌う。
8月19日、「TEAR DROPS」がmixiドラマ『おんにゃ。』の主題歌に決定。
9月25日、「Queen Bee」(ミニアルバム収録曲)が『ダウンタウンDX』の10月・11月のエンディングテーマに決定。
9月30日、ラジオ番組「SWEET BLACK GIRLS」が終了。
10月2日、「with...」(ミニアルバム収録曲)がテレビ東京系ドラマ『嬢王 Virgin』のエンディングテーマに使用される。
10月11日、高崎音楽祭 2009 Love&Live!!に出演。「Candy」、「TEAR DROPS」、「CRAZY IN LOVE」、「Golden LUV」、「with...」を歌う。
11月2日、自身が所属するレーベルのクラブイベント Rhythm Nation -night moods-に出演する。
12月12日、S Cawaii! NIGHT X'MAS PARTYに参加。
公式ページによると初の女性限定イベントに出演。「Fly away」、「With...」、「CRAZY IN LOVE」を歌う。
12月23日、NEXT MOVEMENT GRAND FINAL にゲストライブで参加。「Fly away」、「CRAZY IN LOVE」を歌う。
2011年
6月22日、2012年1月から芸能活動を休止することを発表[4]。

後藤真希 - Wikipedia
タグ:後藤真希
posted by ぴかまま at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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