2011年06月23日

綾瀬はるか、“天然キャラ”封印し大河への思い熱弁

綾瀬はるか、“天然キャラ”封印し大河への思い熱弁オリコン 6月23日(木)6時0分配信

2013年度NHK大河ドラマ八重の桜』の主演に起用された綾瀬はるか (C)ORICON DD inc.

 2013年に放送されるNHK大河ドラマが『八重の桜』に決定し、主演を女優・綾瀬はるかが務めることが22日、同局より発表された。

大河初出演に綾瀬は「新島八重さんの心意気を一生懸命演じたい」と使命感を口にした。普段は突拍子も無い“迷言”で話題を集めることも多い綾瀬だが、この日はその天然キャラは鳴りを潜め、真摯に意気込みを語った。内藤愼介チーフプロデューサーは「綾瀬さんは器の大きい人で品のある方。もっと大きな器に放れば、もっと大きくなる方だと思った」と期待を込め、新たな魅力を引き出す構えだ。

 戊辰戦争の落日に会津・鶴ヶ城に500人の女性と立てこもり、銃を持って闘ったとされる姿が「幕末のジャンヌ・ダルク」と讃えられ、明治維新後は時代をリードする“ハンサムウーマン”と称される女性・八重。今まであまりスポットライトが当たらなかった人物を、綾瀬というフィルターを通して鮮明に描いていく。

 大河主演のプレッシャーを胸に秘め「家族に話したくらい」で、受けたオファーをほぼ自らの判断で快諾した綾瀬。「私でいいのかなって不安はある。けれど、雨に濡れている女性に傘を差し出す八重さんの姿が目撃されてるというのを聞いて、未来ある女性を大切に思う生き様を、一生懸命演じたいと思った」。

 構想の段階から「綾瀬が主役」というイメージを抱いていたと明かす内藤プロデューサーは、幼少期こそ子役に演じてもらうとしながらも「綾瀬さんには87歳まで生きた八重さんの生涯を演じてもらう」といい、「綾瀬さんが八重さんを演じることで、“八重さんは綾瀬さんみたいな人”になると思う」と綾瀬に絶大な信頼を寄せる。また「八重さんの周りには素敵な人たちがいっぱいいるんです。だからこそ、そこに光を当てたかった」といい「タイトルの桜は、必ず春が来るという思いを込めた」と復興支援に向けたエールも込める。

 脚本は、人気を博した朝ドラ『ゲゲゲの女房』を手掛けた山本むつみ氏のオリジナル。

山本氏は八重について「いろんなエピソードを調べれば調べるほど、好きな女性になった。幕末の乱世を、身を持って体験した人。あっちにぶつかり、こっちにぶつかりで、型破りで魅力的な人」と紹介し、綾瀬を迎えることで「さらに魅力的なヒロイン像が生まれる」と胸を張った。大河ドラマ『八重の桜』は来夏クランクインで2013年1月スタート(全50回予定)。

13年の大河は「八重の桜」=NHK


posted by ぴかまま at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。