2011年06月28日

「JIN−仁−」最終回、25%超え!

「JIN−仁−」最終回、25%超え!サンケイスポーツ 6月28日(火)7時51分配信

 26日に放送された俳優、大沢たかお(43)主演のTBS系ドラマ「JIN−仁−」最終回の平均視聴率26・1%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)だったことが27日、分かった。

25%超えは09年放送の前作最終回の25・3%以来。全体の平均視聴率も前作の19・0%を上回る21・3%と高数字をマークした。有終の美を飾った大沢は「元気や勇気が届けられていたらうれしい」と喜びをかみしめている。

 4月の放送開始から民放ドラマでトップを走ってきた「JIN」が、最高の形で幕を閉じた。

 現代から幕末の江戸時代へタイムスリップした脳外科医・南方仁(大沢)が、人々の命を救いながら歴史の渦に巻き込まれていく物語。坂本龍馬(内野聖陽)ら歴史上の人物と交流する姿も話題を呼び、09年10〜12月に放送された前作は、昨年の東京ドラマアウォードで連続ドラマ部門のグランプリに輝くなど4冠を達成した。

 続編となる今回は、タイムスリップなど多くの謎が明らかになることから注目を集め、初回視聴率23・7%と好発進。その後も猛追するフジテレビ系「マルモのおきて」を抑え、最終回では前作を含む全22話で最高の26・1%をマーク。25%超えは前作最終回(25・3%)以来で、「JIN」人気を見せつけた。

 全11話の平均視聴率も21・3%で、こちらも前作の19・0%を更新。20%を上回るのは09年のTBS系「MR.BRAIN」(20・5%)以来で、2000年4月以降では02年のフジテレビ系「人にやさしく」(21・4%)に次ぐ高視聴率となった。

 瞬間最高視聴率は午後10時44分。現代の東京に戻った仁が、これまで江戸で過ごした大切な仲間たちの笑顔を思い浮かべながら、「この世界は、誰もが戦い、命を落とし、勝ち取ってきた無数の奇跡で編み上げられていることを、俺は忘れないだろう。そして更なる光を与えよう、この手で」と心に決めるシーンで31・7%に。

 同局は今回が「JIN」の完結編で、さらなる続編はないことを強調しているが、完結させるにはもったいないほどの好成績。視聴者を“ジン”とさせてきた大沢も、「皆さんの心に少しでも元気や勇気が届けられていたらうれしいです」と喜んでいる。

『JIN』遂に完結! 続編望む声に、TBSは「本当にお別れです」


posted by ぴかまま at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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