2011年08月24日

島田紳助さん、芸能界を引退=「暴力団関係者と親密メール」―テレビ番組は全て降板

島田紳助さん引退 テレビ各局対応に追われる「重く受け止めている」産経新聞 8月24日(水)0時20分配信

 島田紳助さんの突然の引退発表を受け、テレビ各局は23日夜、収録済みのレギュラー番組の差し替えなど対応に追われた。

 テレビ東京は人気番組「開運!なんでも鑑定団」の再放送を22日から平日昼に始めたばかり。「事態を重く受け止めている」(広報局)とし、24日分は急きょ、旅番組の再放送に差し替え、毎週火曜の本放送についても「島田さん出演分は中止を含めて検討中」としている。

 フジテレビは「クイズ!ヘキサゴンII」のほか12月には「THE MANZAI 2011決勝大会」の審査委員長で島田さんが出演予定だった。いずれについても「現時点では検討中」と広報部。

 レギュラー番組を抱える日本テレビ、TBSも「会見内容を詳しく聞かなければ」「今の段階では何も申し上げられない」などと、当惑の様子でコメントした。

島田紳助さん、芸能界を引退=「暴力団関係者と親密メール」―テレビ番組は全て降板時事通信 8月24日(水)0時19分配信

 タレントの島田紳助さん(55)は23日、東京都内で記者会見し、芸能界引退を発表した。所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシー(水谷暢宏社長)は「(島田さんが)暴力団関係者との間に一定の親密さをうかがわせる携帯メールのやりとりを行っていたことが判明した」と説明した。
 島田さんは「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)、「紳助社長のプロデュース大作戦! 」(TBS系)、「開運! なんでも鑑定団」(テレビ東京系)など多数のレギュラー番組でメーン司会などを担当しているが、全て降板する。会見で島田さんは、暴力団関係者と会ったことやメールのやりとりを認めた上で、「自分の中ではセーフだと思っていた。吉本から芸能界のモラルとしては駄目だと言われ、認識の甘さを知った」と話した。
 同社の調査で2005年6月ごろから07年6月ごろまで、島田さんと暴力団関係者との間でメールのやりとりがあったことが分かり、本人に事実確認したところ、「何ら弁解することはない」として、自ら引退を申し出たという。島田さんは十数年前に、知人を介して暴力団関係者と知り合い、メールのやりとりのほか、4、5回会ったとしている。
 同社は「法律に触れるものではなく、経済的な利害関係は認められなかった」としながらも、「社会的影響力があるテレビなどに出演しているタレントとしては理由を問わず、許されるものではない」と指摘、事実上の解雇となったことを明らかにした。島田さんは「一番重い処分を自分に与えたので、お許しいただけたらと思います」と話した。 
タグ:島田紳助
posted by ぴかまま at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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