2011年12月18日

サプライズも…月9最終回が一部ナマに

サプライズも…月9最終回が一部ナマにデイリースポーツ 12月17日(土)18時19分配信

 フジテレビ系“月9”ドラマ「私が恋愛できない理由」の19日放送の最終回が一部生放送となることが17日、わかった。主人公の香里奈吉高由里子AKB48大島優子の3人が生演技を披露する。

 地上波ドラマの最終回を生放送するのは最近では09年のNHK「ママさんバレーでつかまえて」以来2年ぶり。中野利幸プロデューサーは「このドラマを企画した時からリアルな女性たちを描きたかったので、最終回は生放送にしたいと思っていました」とし、「素敵な奇跡が起きるような大きな仕掛けも考えています」とサプライズも予告している。

香里奈×吉高×AKB大島、月9で美女競演


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2011年12月15日

号泣!そして最終回へ…「家政婦のミタ」35分遅れも28・6%

号泣!そして最終回へ…「家政婦のミタ」35分遅れも28・6%スポニチアネックス 12月15日(木)10時15分配信

日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」で主人公のスーパー家政婦・三田灯を演じる松嶋菜々子

 松嶋菜々子(38)主演の日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」(水曜後10・00)の第10話が14日に放送され、平均視聴率が28・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。第10話は15分拡大版で放送され、サッカーの「トヨタプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ準決勝」中継放送により、午後10時35分から放送された。

 前回の27・6%からは1・0ポイント上昇、今年放送のドラマで最高を記録した第8話の29・6%には届かなかったものの、今年のドラマでこれも2番目の数字となった。これで6週連続20%超えとなり、10話までの平均も23・4%となった。

 松嶋演じる“笑わない・媚びない・色気もない”、無口で無表情な冷血漢だが、完ぺきなスーパー家政婦・三田灯が家事を通じてさまざまな家庭の問題を解決していくホームドラマ。三田の世話になる一家の主人役で長谷川博己(34)、その義妹役で相武紗季(26)、長女役で忽那汐里(18)が出演している。

 第10話では、阿須田家に戻った三田(松嶋)は亡くなった夫と息子の幻覚をたびたび見るようになり、三田は激しく動揺する。一方、海斗(綾部守人・13)が授業参観に母親の感謝状を読むことになる。父親宛てでもいいというので、納得できないながらも父親への感謝状を書き始めていると、三田が書きかけの作文を取り上げて破り捨ててしまう。三田の中で阿須田家の人々への愛情が日々深まっていく。そんな矢先、三田を手伝っていた希衣(本田望結・7)が火傷を負ってしまい、やはり自分が周りの人を不幸にするという呪縛から逃れられない三田は息子と夫との思い出の遊園地へ。駆け付けた阿須田家の子供たちの前で号泣しながら思いをぶつける…という展開だった。

 いよいよ次週は最終回。“私たちのお母さんになって”という阿須田家の子供たちからの業務命令を「承知」したミタの真意とは?そして、ミタは笑顔を取り戻せるのか?最後まで見逃せない展開が続く。最終回の直前にはスペシャル番組「さよなら『家政婦のミタ』特別版」(21日後9・00)の放送も予定されており、本編も15分拡大で放送される。

 今や社会現象となっている「家政婦のミタ」。最終回では、07年放送のTBS系連続ドラマ「華麗なる一族」(木村拓哉主演)が最終回で記録した30・4%以来となる、4年半ぶりの30%超えはあるのか。どこまで数字が伸びるか、最後まで目が離せない。

松嶋菜々子 家政婦の次は「月9」で探偵ボス
『家政婦のミタ』第9話、平均視聴率27.6%で5週連続20%超え続きを読む
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2011年12月12日

松嶋菜々子 家政婦の次は「月9」で探偵ボス

松嶋菜々子 家政婦の次は「月9」で探偵ボススポニチアネックス 12月12日(月)7時1分配信

 日本テレビ「家政婦のミタ」(水曜後10・00)が人気の女優松嶋菜々子(38)の次回作が決まった。

 フジテレビ「ラッキーセブン」(来年1月16日スタート、月曜後9・00)で、探偵事務所の女ボス役を演じる。

 今度の松嶋は、主人公の「嵐」松本潤(28)、瑛太(28)、大泉洋(38)らが扮する個性的な探偵が勤める探偵社の女性経営者役。メンバーが衝突しながらもチームワークで事件を解決していく物語で、「月9」では異色のアクション作だ。

 松嶋演じる女ボスは、決断力があって聡明(そうめい)で、メンバーに慕われるという設定。「家政婦のミタ」とは異なり、当然笑ったりするシーンは登場する。服装とメークはキャリアウーマン風。フリーターから探偵にスカウトしたイケメンの主人公からほのかな憧れを抱かれる場面もあり、ここでもミタとは対照的だ。

 ただ、周囲が予想のつかない行動に出るなど、つかみどころのない部分があったり、「過去に大きな事件に関わったことがあるらしい」という噂話があるなど、ミタ同様にナゾめいた部分も描かれそうだ。アクションについて、制作サイドは「お楽しみに」と含みを持たせている。

『家政婦のミタ』第9話、平均視聴率27.6%で5週連続20%超え
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2011年12月07日

「家政婦のミタ」続編も映画化もナシ!

「家政婦のミタ」続編も映画化もナシ!

 高視聴率で話題の日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」(水曜午後10時)が、映画版や続編の企画は一切やらず、21日の最終回で完全終了することが6日、分かった。ドラマがヒットすると、映画化及び続編、スペシャルドラマの企画が持ち上がるのが常だが、脚本家の遊川和彦氏(56)が「1人の女性の再生を描き切りたかったので、あとは三田がこれからどう生きていくかを視聴者の皆さんに想像してもらいたいです。残り3本で燃え尽きたいと思います」と明言した。

 福田編成部長は「あらゆる年代に愛されるようになった。9、10話、最終回を拡大編成します。さらに最終回はミタの世界に浸っていただけるように、午後9時からスペシャル番組を緊急編成することになりました。21日はご家族でお楽しみください」と話した。

 [2011年12月7日5時56分]
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NHK朝ドラ「カーネーション」三姉妹は新山千春&川崎亜沙美&安田美沙子!ほっしゃん。ほか新キャスト発表!

NHK朝ドラ「カーネーション」三姉妹は新山千春&川崎亜沙美&安田美沙子!ほっしゃん。ほか新キャスト発表!シネマトゥデイ 12月6日(火)18時28分配信

「カーネーション」の新キャスト陣 - 安田美沙子川崎亜沙美尾野真千子新山千春 六角精児ほっしゃん。、近藤正臣、綾野剛

 6日、NHK大阪放送局にて、NHK連読テレビ小説カーネーション」の新キャストが発表され、尾野真千子演じる小原糸子の3人の娘を新山千春、川崎亜沙美、安田美沙子が演じることが明らかになった。尾野はこのキャスティングについて「第一の難関は“14歳に見えるかどうか”でしたが、第二の難関が、“このお三方の母親に見えるかどうか”です」と一層気を引き締めている様子。この日はほかに、近藤正臣、六角精児、ほっしゃん。、綾野剛、そして城谷厚司チーフ・プロデューサーが出席した。

 ヒロイン・小原糸子は、デザイナー、コシノ三姉妹の母親として知られる小篠綾子がモデルになっているということで、コシノ三姉妹にあたる娘役のキャスティングも注目されていた本作。この日、とうとう、しっかりものの長女・優子を新山千春が、姉に対抗心を燃やす次女・直子を川崎亜沙美が、マイペースな三女・聡子を安田美沙子が演じることが発表された。これまでは少女から大人の女性へと成長していく過程を演じていた糸子役の尾野真千子は、娘役の三人について、「第一の難関は“14歳に見えるかどうか”でしたが、第二の難関が、“このお三方の母親に見えるかどうか”です」とコメントすると、「見えるようにがんばりたいと思います! 母になりたいと思います! 母にさせていただきたいと思います。どうぞ皆さん、最後までよろしくお願いいたします」と意気込みを語っていた。

 一方の娘役はといえば、三人が三人共、朝ドラのオーディションに落選したという過去を告白。だが、それだけに今回出演が決まったことについては感慨深いものがあるらしく、「本当に夢のようにうれしく思っております」(新山)、「いまここに立っている自分が、ひょっとしたら『どっきり』じゃないかと思うぐらい、びっくり仰天しています」(川崎)とコメント。中でも三女・聡子役の安田は自身が双子ということもあってか、「三姉妹というものの感覚がわからないんですが、きっとこの(小原家の)三姉妹は普通の世間一般の三姉妹とは絶対に違うし、すごく変わっていておもしろいと思うので」と今回の役柄にワクワクしている様子だった。

 また、このほかにも、糸子が所属する泉州繊維商業組合の組合長・三浦平蔵を近藤正臣が、オハラ洋品店の唯一の男性社員・松田恵役の六角精児、糸子のライバル・北村達雄役のほっしゃん。、糸子と深い関わりを持つことになる紳士服職人・周防龍一役の綾野剛がそれぞれ意気込みを語る。まさかの朝ドラ出演となったほっしゃん。は、「記者の皆さんも『お前で大丈夫か?』みたいな感じだと思いますが、これが、ほんっとにね、いい味出してるんですよ。自分で言うのも何ですけどね」と自画自賛していた。

 今回発表された新キャストは、年明けのオンエアから続々と登場する予定。城谷厚司チーフ・プロデューサーはストーリーについて「ちょうど年明けから終戦後の復興というところがテーマになってきて、その大きなテーマにこちらの皆さんと一緒に挑んでいきたいと思っております」と言及すると、「ヒロインの糸子さんも、洋裁師としてはもちろん、女性としても、母としてもこれからどんどん成長していきます。まだまだ波乱万丈が続きますけれども、最後まで皆さんにご覧いただきたいと思います。よろしくお願いいたします」と先の展開について期待を持たせていた。(編集部・福田麗)

NHK連読テレビ小説「カーネーション」は放送中
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2011年11月15日

朝日新聞がコケにしたキムタク「南極大陸」

朝日新聞がコケにしたキムタク「南極大陸」日刊ゲンダイ 11月12日(土)10時0分配信

 秋ドラマが盛り上がっていて、新聞や雑誌も大特集を組んでいる。先週は朝日新聞も「放送記者座談会」(5日夕刊)を掲載。18作品の初回を見て採点しているのだが、木村拓哉主演の「南極大陸」(TBS)の評価がボロボロなのだ。
 今クール一番の話題作。制作費も、ほかのドラマの2〜3倍はかけている。しかし、放送記者5人が3位までを選び、1位に3点、2位に2点、3位に1点を与える順位表を見ても名前はない。ランキング1位は視聴率も独走中の「家政婦のミタ」(日テレ)の9点。2位は6点の「11人もいる!」(テレ朝)で、7位の「謎解きはディナーのあとで」(フジ)の1点までがランクインしているが、「南極」は0票で圏外だった。
 座談会でも、主演の木村をこき下ろしている。〈チームを描く群像劇のはずが、木村拓哉の話になってる〉〈キムタクのPVみたい〉〈彼の周りだけ時代が平成。昭和の話なのに〉〈地質学者に見えない〉と散々なのだ。一方で、共演者については、犬までも〈好演してる〉と持ち上げている。
「お付き合いもあるから、辛口のあとはフォローしたりする。しかし、それで褒めた相手が犬とは……。よほど木村が酷いということです」(マスコミ関係者)
 同じように13作品を対象にした読売新聞の座談会では、記者5人中2人が「南極」に5つ星の満点を与え、〈力作だ〉〈極地に向かう人々の努力はやはり胸にしみる〉としているだけに、朝日新聞の酷評ぶりが際立つのだ。
 もっとも、茶の間の感想は朝日新聞に近いようで、視聴率は典型的な右肩下がりをたどっている。初回こそ22.2%を記録したが、その後は19.0%、16.9%、15.8%とつるべ落とし。「木村に気を使って、スタッフも数字を言わないようにしている」(関係者)なんて話も伝わってくる。
 無事に日本へ帰れるの?

(日刊ゲンダイ2011年11月9日掲載)

中島みゆき、木村拓哉と初タッグ 〜『南極大陸』で5年ぶりドラマ主題歌

TBS「南極大陸」視聴率1ケタ間近? 「キムタク神話」は完全に崩壊したJ-CASTニュース 11月14日(月)19時31分配信

 TBSの開局60周年記念ドラマ「南極大陸」の視聴率が下げ止まらない。初回放送は22.2%と好調だったが、2011年11月13日放送の第5回は13.2%だった。「視聴者から見捨てられた落ち方だ」と見る専門家もいて、視聴率が1ケタ台になる可能性もあるという。

 「南極大陸」は北村泰一著の「南極越冬隊 タロジロの真実」を原作として制作。木村拓哉さん(39)主演で、香川照之さん、堺雅人さん、緒形直人さんらが脇を固め、南極に行った人々の帰りを待つ女優の綾瀬はるかさん、子役の芦田愛菜さんなどそうそうたるメンバーが出演している。

■ドラマの TBS歴史的大惨敗となる可能性

 初回の視聴率は22.2%と今年放送されたドラマで2番目に高い数字を記録したが、2話は19.0%、3話16.9%、4話15.8%と落ち続け、5話は13.2%となった(関東地区=ビデオリサーチ調べ)。ネットではこの結果に、

  「下がりすぎだろwwww」
  「南極の寒さは感じられないのに、ドラマはすごく寒かった」
  「だって昭和の物語りなのに、いつものキムタクだもんな」

といった感想が出ている。

 芸能評論家の肥留間正明さんは初回が放送された11年10月16日にTBS社内にいた。視聴率が出ると社内は、

  「さすがキムタク、やったね!!! 」

という歓声に包まれたという。そして現在、木村さん批判が起きているはずだ、と推測する。

 こうした視聴率の推移は「視聴者から見捨てられた落ち方」であり、開局60周年記念として大々的に打ち出した作品だけに、TBSの歴史的大惨敗となる可能性がある。

 なぜこんなに下がってしまったのか。肥留間さんは、まず、83年に公開され、興業収益が日本歴代2位の映画「南極物語」の高い壁があった、と指摘する。タロとジロの物語は非常に有名だから、初回を見るだけで次回からのストーリーが想像できてしまう。それでも視聴者を集めるのは作品の魅力なわけだが、「南極物語」の主演は高倉健さん。木村さんは比べられてしまった、というのだ。

■キムタク本人ではなく、南極越冬隊の1人の隊員の姿が見たかった

 木村さんが主演となるドラマはこれまでどの局も、「キムタクが主演です」といってスポンサーを集めてきた。「南極大陸」も同じで、そのため木村さんをどう撮影するかに重点が置かれ、撮影も木村さんのスケジュールに合わせて進行させた。そうしたこともあってか、木村さんは昭和の時代にそぐわない茶髪だったり、南極の厳しい自然の中で暮らしているのに、雪焼けをしていない綺麗な顔で登場している、などとネットで冷笑されたりした。

 肥留間さんは日本テレビドラマ「家政婦のミタ」の視聴率が5話目で22.5%になったことに注目する。このドラマは松嶋菜々子さん(37)が主演だが、松嶋さんを家政婦としてしっかり撮影している点が違う。

  「視聴者は家政婦の物語が見たいわけです。南極大陸も同様にキムタク本人ではなく、南極越冬隊の1人の隊員の姿が見たかった、そういうことだと思います」

 このままでは視聴率が一ケタになってしまい、これで「キムタク神話」が崩壊してしまう可能性もあるという。
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2011年10月08日

優香、11年ぶりの連続ドラマ主演!結婚に失敗したウエディング・プランナーに

優香、11年ぶりの連続ドラマ主演!結婚に失敗したウエディング・プランナーにシネマトゥデイ 10月8日(土)5時0分配信

11年ぶりの連続ドラマ主演を果たす優香

 優香が、来年1月よりNHKで放送される連続ドラマ「本日は大安なり」で11年ぶりに連続ドラマ主演を務めることになった。結婚式場を守るために奮闘するウエディング・プランナーを演じる優香は、「30代になって、久しぶりの連ドラですが、気負わず、わくわくを皆様にお届けできるようがんばります!」とコメントしている。

 2000年のドラマ「20歳の結婚」では二十歳で結婚する女性を演じていた優香が、同ドラマ以来、実に11年ぶりに連続ドラマ主演を果たす本作。大安吉日のある日、5つの結婚式が予定されている式場に「今日の結婚式をすべて取り止めろ」という脅迫状が届いたことから起こる騒動を描いた作品だ。スピード感あふれる展開の中に、謎が謎を呼ぶ犯人探しのサスペンスと抱腹絶倒のコメディー、そして胸キュンのラブストーリーが一緒になった群像劇になっている。

 2004年の大河ドラマ「新選組!」以来、久々のNHKドラマへの出演となる優香は、一度結婚に失敗した経験がありながら、現在はウエディング・プランナーとして活躍するヒロイン・多香子を演じている。時には脅迫状を送った犯人ではないかと疑われながらも、お客さまの幸せを第一に考えて奔走する姿は思わず応援したくなること間違いなし。優香は作品について、「テンポがよくて、謎めいていて、登場人物のみなさんが魅力的で、台本を読みながらわくわくしています」と早くもやる気十分。「30代になって、久しぶりの連ドラですが、気負わず、わくわくを皆様にお届けできるようがんばります!」と意気込んでいる様子がうかがえる。

 また、本作は結婚式がテーマになっているということもあり、「たくさんの女性が共感してくださればうれしいです」と多くの女性に訴えかける作品になるとアピールした優香。制作統括を務めた加賀田透も「このドラマは『結婚』を身近に感じている若い世代の女性にぜひ見ていただきたいドラマです」とコメントしており、優香をキャスティングした理由についても「優香さんは、その世代の女性たちから最も親しまれ、好感度が高く『応援したくなる』女優さんだと思います」と明かしている。

 直木賞候補にもなったことのある人気作家・辻村深月の同名小説を原作にした本作。共演には浅野ゆう子、石黒賢ほか、谷村美月、星野真里、岡田義徳、白石美帆、加藤清史郎、大島麻衣らバラエティー豊かな面々がそろっている本作の撮影は、今月下旬より都内ほかにて行われる予定だ。(編集部・福田麗)

「よる☆ドラ」第2シリーズのドラマ「本日は大安なり」は2012年1月10日より毎週火曜日放送(全10回)

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2011年08月30日

香里奈×吉高×AKB大島、月9で美女競演

香里奈×吉高×AKB大島、月9で美女競演サンケイスポーツ 8月30日(火)7時51分配信

 モデルで女優の香里奈(27)が、10月スタートのフジテレビ月9私が恋愛できない理由」(月曜後9・0)に主演することが29日、分かった。

他に女優の吉高由里子(23)、AKB48大島優子(22)の豪華競演で、等身大のラブストーリーを紡ぐ。月9ドラマ初主演の香里奈は、「恋愛について1クール悩み倒し、成長していけたら」と意欲をみせている。

 注目の女優2人と、国民的アイドルグループの“顔”。いま最も旬な3人が、現代女性のリアルな心象風景を描き出す。

 「私が−」がスポットを当てるのは、「恋愛できない女性たち」。従来の月9ドラマのようなきらびやかな恋愛模様ではなく、まともな恋愛ができない“恋愛不全症候群”に陥った女性たちの人間群像を描いた異色のラブストーリーだ。

 男っ気がないまま年齢を重ねてしまったアラサー独身キャリアウーマンの主人公・藤井恵美を演じるのは、昨年10月の同局系ドラマ「フリーター、家を買う。」など話題作に相次ぎ出演する香里奈。

 恵美の後輩で不倫の恋にはまるキャバクラ嬢・小倉咲役には、2008年の主演映画「蛇にピアス」の鮮烈な演技が印象的な若手演技派の吉高が起用された。さらにAKB48の中心メンバーとして活躍する大島が、月9ドラマに初レギュラー出演。男に「都合のいい女」として扱われる派遣社員・半沢真子役として、子役時代から培ってきた演技力を披露する。

 月9ドラマ初主演の香里奈は、「共感できる部分がたくさんあって、自然と内容に入り込めた」と役柄への共感をにじませる。吉高は「3人の掛け合いが多い作品になりそうなので、コミュニケーションとリアクションを大事にしたい」と豪華コラボを意識。大島も、「AKBとはまた違った一面を知っていただけたらいいな」とコメントを寄せており、それぞれに意欲を燃やしている。

 月9ドラマの新機軸となりそうな作品に、「現代女性の気持ちに寄り添い、社会学的にテーマを掘り下げられるようなドラマにしたい」(中野利幸プロデューサー)と制作陣の期待も高い。新種のラブストーリー誕生に期待だ。
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2011年06月30日

<堀北真希>朝ドラで“女性版赤ひげ”に 起用理由は「昭和のにおい」

<堀北真希>朝ドラで“女性版赤ひげ”に 起用理由は「昭和のにおい」
まんたんウェブ 6月29日(水)17時0分配信

12年春のNHK連続テレビ小説梅ちゃん先生」のヒロインを演じる堀北真希さん

 NHKは29日、来春の連続テレビ小説のヒロインに女優の堀北真希さんを起用し、戦後の東京・蒲田を舞台にした「梅ちゃん先生」を放送すると発表した。

ドラマ「結婚できない男」「鬼嫁日記」などの尾崎将也さんが脚本を手がけるオリジナルストーリーで、戦後復興の熱気の中で、失敗を繰り返しながらも、一人の女性が地域に根ざした「町医者」を目指す“女性版赤ひげ物語”となる。

同日行われた制作発表に登場し、患者たちに“梅ちゃん先生”と親しまれるようになる下村梅子を演じる堀北さんは「今までで一番緊張とプレッシャーを感じています。みなさんの1日が笑顔で始まるように精いっぱい演じたい。早くみんなに『梅ちゃん先生』と呼ばれるようにがんばりたいと思います」と意気込みを語った。

 ドラマは、昭和20(1945)年、終戦直後の焼け野原と化した東京・蒲田が舞台。大学病院の医師を父に持つ3人姉兄の末っ子に生まれたヒロイン・下村梅子(堀北さん)が、松子と竹夫という優秀な姉と兄を持ち、「しょせん私は松竹梅の梅よ」と自分に自信が持てないでいたが、ある”事件”をきっかけに一念発起し、医師を目指してやがて地域医療に身を投じていく。戦後復興、高度経済成長の時代を通じて、人情あふれる下町で懸命に生きる人々に寄り添いながら、その命を守るために失敗を繰り返しながらも、ひたむきに奮闘していく梅子の半生を描く、涙あり笑いありの物語。堀北さんは16歳から30代半ばまでを演じる予定で、医師役は初挑戦となる。

 ヒロイン決定については「まだ誰にも言っていません」という堀北さん。NHK連続テレビ小説については「見てくださる人は毎朝見ていただけると思うので、自分の生活の一部になるようなイメージです。一番覚えているのは『ちゅらさん』ですね」と語った。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などでも昭和の女性を印象的に演じており、「昭和のイメージが強くなるのでは?」との質問には「本当にいろいろと学ぶことは多い。昭和、戦後の日本人のパワーってすごいなって思いますし、私も昭和生まれなので、(そういったイメージは)誇りに思います」と笑顔で語っていた。

 岩谷可奈子チーフプロデューサーは、「(東日本大震災で)自らも被災しながら被災地で医療活動に従事する医師や看護師らの姿を目にして、地域医療に焦点を当てたいと思った」とテーマ決定の経緯を明かし、堀北さんの起用については「昨年初挑戦した舞台も拝見したが、この細い体からパワフルなエネルギーが出てくるのを感じた。どこか昭和のにおいのする女優さんで、今回のヒロインにぴったりじゃないかと思い、お願いした」と説明した。

 連続テレビ小説梅ちゃん先生」は11月にクランクインを予定しており、放送は12年4月2日から。全156回。(毎日新聞デジタル)

堀北真希NHK朝ドラ来年春ヒロイン
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2011年06月28日

後世に残したいドラマNo1は「JIN」!

後世に残したいドラマNo1は「JIN」! 2011.6.23 19:26

 後世に残したい名作ドラマの第1位は「JIN−仁−」−。NTTぷららが運営するひかりTVが実施したネットを通じたドラマ調査(サンプル数800人)で、こんな結果が出た。

 2位は「3年B組金八先生」、3位「相棒」、4位「ロングバケーション」、5位「1リットルの涙」の順。

 後世に残したいドラマを世代別でみると、以下の通り。

【20代】

(1)JIN−仁−(TBS系)

(2)3年B組金八先生(TBS系)

(3)ロングバケーション(フジテレビ系)

【30代】

(1)JIN−仁−(TBS系)

(2)相棒(テレビ朝日系)

(3)ロングバケーション(フジテレビ系)

【40代】

(1)JIN−仁−(TBS系)

(2)1リットルの涙(フジテレビ系)

(3)東京ラブストーリー(フジテレビ系)

【50代】

(1)JIN−仁−(TBS系)

(2)北の国から(フジテレビ系)

(3)ひとつ屋根の下(フジテレビ系)

(ひかりTV調べ)

)「JIN−仁−」最終回、25%超え!
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『JIN』遂に完結! 続編望む声に、TBSは「本当にお別れです」

『JIN』遂に完結! 続編望む声に、TBSは「本当にお別れです」
オリコン 6月25日(土)10時1分配信

いよいよ最終話を迎えるドラマ『日曜劇場 JIN -仁-』(TBS系)

 俳優・大沢たかおが主演を務めるドラマ『日曜劇場 JIN-仁-』(後9:00〜 TBS系)が明日26日、ついに最終回を迎える。

2009年に前作が放送され、同年の『ドラマ視聴率TOP10』では2位を獲得した話題作。その続編とあって世間からは高い注目を集め、今クールの平均視聴率は現在20.5%(ビデオリサーチ調べ・関東版)と民放では断トツのトップ。あまりの好評ぶりにさらなる続編や映画化を期待する声もあるが、同局宣伝部からは「続編の予定はありません。これで仁先生と本当にお別れです」とキッパリ。いよいよ仁友堂の最後の日を見届けることなる。

 昨年6月に開かれた続編決定の会見で、主演の大沢は「続編の挑戦は僕の俳優史上で最も大きな決断です」と、世間の注目が高いだけにその肩にかかる責任の重さを痛いほど感じていた様子。だが、「続編で描こうとしているストーリーを読んだとき、前回出演を決めた際のときめきと同様、もしくはそれ以上のときめきを感じて『これは逃げられないな』と思いました」と、課せられた使命感を告白していた。

 同作は村上もとか氏の同タイトルの漫画を実写化。大沢演じる脳外科医・南方仁が現代から幕末へタイムスリップし、医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らと出会い、自身も激動の歴史の渦に飲み込まれていく壮大な医療ドラマ。最終回直前の6月19日放送では坂本龍馬との別れがあり、最終回は仁が自分に残された時間を意識し、ありったけの医学知識を仁友堂に残そうと奮闘。また、橘家にもさまざまな“決断の時”が迫る。

 原作版はすでに終了したが、ドラマ版ではオリジナルの結末も予想されるだけに、最終話を予測することはもはや不可能といえそう。本当にこれが最後となる“仁先生”の勇姿。見届けないわけにはいかない。

<ドラマ視聴率>初回は「JIN」が20%超えでぶっちぎりトップ 「遺留捜査」と月9が続
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2011年06月23日

綾瀬はるか、“天然キャラ”封印し大河への思い熱弁

綾瀬はるか、“天然キャラ”封印し大河への思い熱弁オリコン 6月23日(木)6時0分配信

2013年度NHK大河ドラマ八重の桜』の主演に起用された綾瀬はるか (C)ORICON DD inc.

 2013年に放送されるNHK大河ドラマが『八重の桜』に決定し、主演を女優・綾瀬はるかが務めることが22日、同局より発表された。

大河初出演に綾瀬は「新島八重さんの心意気を一生懸命演じたい」と使命感を口にした。普段は突拍子も無い“迷言”で話題を集めることも多い綾瀬だが、この日はその天然キャラは鳴りを潜め、真摯に意気込みを語った。内藤愼介チーフプロデューサーは「綾瀬さんは器の大きい人で品のある方。もっと大きな器に放れば、もっと大きくなる方だと思った」と期待を込め、新たな魅力を引き出す構えだ。

 戊辰戦争の落日に会津・鶴ヶ城に500人の女性と立てこもり、銃を持って闘ったとされる姿が「幕末のジャンヌ・ダルク」と讃えられ、明治維新後は時代をリードする“ハンサムウーマン”と称される女性・八重。今まであまりスポットライトが当たらなかった人物を、綾瀬というフィルターを通して鮮明に描いていく。

 大河主演のプレッシャーを胸に秘め「家族に話したくらい」で、受けたオファーをほぼ自らの判断で快諾した綾瀬。「私でいいのかなって不安はある。けれど、雨に濡れている女性に傘を差し出す八重さんの姿が目撃されてるというのを聞いて、未来ある女性を大切に思う生き様を、一生懸命演じたいと思った」。

 構想の段階から「綾瀬が主役」というイメージを抱いていたと明かす内藤プロデューサーは、幼少期こそ子役に演じてもらうとしながらも「綾瀬さんには87歳まで生きた八重さんの生涯を演じてもらう」といい、「綾瀬さんが八重さんを演じることで、“八重さんは綾瀬さんみたいな人”になると思う」と綾瀬に絶大な信頼を寄せる。また「八重さんの周りには素敵な人たちがいっぱいいるんです。だからこそ、そこに光を当てたかった」といい「タイトルの桜は、必ず春が来るという思いを込めた」と復興支援に向けたエールも込める。

 脚本は、人気を博した朝ドラ『ゲゲゲの女房』を手掛けた山本むつみ氏のオリジナル。

山本氏は八重について「いろんなエピソードを調べれば調べるほど、好きな女性になった。幕末の乱世を、身を持って体験した人。あっちにぶつかり、こっちにぶつかりで、型破りで魅力的な人」と紹介し、綾瀬を迎えることで「さらに魅力的なヒロイン像が生まれる」と胸を張った。大河ドラマ『八重の桜』は来夏クランクインで2013年1月スタート(全50回予定)。

13年の大河は「八重の桜」=NHK
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2011年06月22日

13年の大河は「八重の桜」=NHK

13年の大河は「八重の桜」=NHK時事通信 6月22日(水)15時24分配信

 NHKの金田新放送総局長は22日の定例記者会見で、2013年に放送する大河ドラマを、同志社大学を創設した新島襄の妻で、福島県出身の新島八重が主人公の「八重の桜」に決めたと発表した。
 金田放送総局長は「東日本大震災プロジェクトの一環で、福島県を舞台にすることで、被災地だけでなく、日本全体が活力を取り戻すことを願っている」と述べた。 


堀北真希NHK朝ドラ来年春ヒロイン

<深田恭子>正妻役に決定 武井咲が側室 成海璃子ら美女キャスト9人発表 12年大河「平清盛」
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2011年06月02日

真木よう子、初の江國香織原作連ドラで主演 約1年ぶりNHK凱旋

真木よう子、初の江國香織原作連ドラで主演 約1年ぶりNHK凱旋
オリコン 6月2日(木)14時1分配信

真木よう子 

 女優の真木よう子が11月スタートのNHK連続ドラマ『カレ、夫、男友達』に主演することが2日、わかった。

直木賞作家・江國香織氏の小説『思いわずらうことなく愉しく生きよ』を原作に、三姉妹の家族の絆や恋愛模様を描く。

真木は、坂本龍馬の妻・お龍を演じた昨年の大河ドラマ『龍馬伝』以来約1年ぶりのNHK凱旋。2時間ドラマなどはあるものの、江國氏の原作小説が連ドラ化されるのも今回が初めて。

 脚本は浅野妙子氏が担当。

最愛の同棲相手からのプロポーズを断ってしまい気まずい関係となってしまった犬山家の次女・治子(真木)。姉の麻子(木村多江)は夫のDVを隠し、妹の育子(夏帆)は恋愛自体が感覚的に理解できないと、それぞれ問題を抱える犬山三姉妹。イベントプロデューサーでもある治子は仕事も恋も崖っぷちのなか、姉と妹のために奔走し、やがて三姉妹はそれぞれの殻を打ち破る。共演はユースケ・サンタマリア、徳井義実(チュートリアル)、片岡礼子、高畑淳子、長塚京三ほか。

 新NHKドラマ10『カレ、夫、男友達』は11月1日より12月20日まで、毎週火曜午後10時より連続8回放送。音楽は大島ミチル、主題歌は安藤裕子「輝かしき日々」。
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2011年05月30日

<井上真央>人生初の白無垢姿に「うれしい」 NHK朝ドラ「おひさま」

<井上真央>人生初の白無垢姿に「うれしい」 NHK朝ドラ「おひさま」まんたんウェブ 5月30日(月)5時0分配信

女優の井上真央さんが30日、主演するNHK連続テレビ小説おひさま」で着た人生初の白無垢姿を公開した=NHK提供

女優の井上真央さん(24)が30日、人生初の白無垢姿を公開した。

主演するNHK連続テレビ小説おひさま」の撮影で着たもので、生まれて初めて白無垢に袖を通した井上さんは「白無垢はいつか着たいと思っていたので、この作品で実現できてうれしかったです」とコメントしている。

 ドラマは、昭和7(1932)年に病気の母のため、東京から安曇野に引っ越してきた陽子が、父と2人の兄に囲まれて、青春や国民学校の教師、妻、母としての日々を生き、そばで人々をつないでいく物語。井上さんは、優しく、強く、おちゃめで、人を信じ、よく泣き、最後にはいつも笑顔を見せるヒロイン・陽子を演じている。

 白無垢姿での撮影は4月8日、ほぼ丸1日かけて行われた。陽子が見合い相手の丸山和成(高良健吾さん)と祝言を挙げるシーンで、井上さんは「家族が増えてここから新しいストーリーが始まるんだなあと思いながらも、次の日には、夫の和成さんが(戦地へ行ってしまい)いなくなるので悲しさも感じていました」と振り返っている。

 小松昌代チーフプロデューサーは、撮影当日、白無垢姿でセットに入った井上さんがとても照れくさそうだったといい、「芝居ではなく、本当に恥ずかしそうに和成の隣に座っていた」と明かした。井上さんはドラマで面白いシーンを撮影すると、脚本を手がける岡田惠和さんにカメラ付き携帯電話で撮影した画像を送っているそうだが、この日は、はしゃいで写真を撮ることもなかったという。

 井上さんの白無垢姿は、6月6日からの第10週で放送される予定。(毎日新聞デジタル)

おひさま、初回視聴率は過去5年で最高
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2011年05月27日

ガッキーが熱血弁護士…「月9」で連ドラ初主演

ガッキーが熱血弁護士…「月9」で連ドラ初主演スポーツ報知 5月27日(金)8時3分配信

 女優の新垣結衣(22)が7月スタートのフジテレビ系「全開ガール(仮)」(月曜・後9時)で、連続ドラマに初主演することが26日、明らかになった。

野心バリバリの新人弁護士を演じる。ひょんなことから上司の子どもの世話を任され悪戦苦闘する“子育て奮闘ラブコメディー”。共演はNEWSの錦戸亮(26)で、バツイチ育メンを演じる。 ドラマデビューから7年目、ガッキーが月9で連ドラに初主演する。

 「全開ガール(仮)」は“最強の女”と“最弱の男”が繰り広げる子育てラブコメディー。ガッキー演じる主人公は世界を股に掛ける国際弁護士を目指し、外資系弁護士事務所に就職。だが、所長(薬師丸ひろ子)から依頼された仕事は、5歳になる娘の世話。出世のために渋々面倒を見るが、慣れない育児に悪戦苦闘する。

 一方の錦戸は、離婚した元妻から連れ子を押しつけられ、1人で育てている下町の定食屋の料理人。お人よしでだまされやすい人情家だ。正反対の性格の2人が保育園で出会い、バトルを繰り返しながらも通じ合っていく。2人は今回が初共演だ。

 ガッキーは05年1月にテレビ朝日系「Sh15uya」(シブヤフィフティーン)でテレビドラマに初出演。以後、日テレ系「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、TBS系「パパとムスメの7日間」などでヒロイン役は演じたが、意外にも連ドラ主演は初めて。弁護士役、ラブコメも初挑戦で、初めて尽くしの月9となる。

 ガッキーは「野心的なキャリ女(キャリアガール)はあまり演じたことのないタイプのキャラクターですが、楽しんでやりたい」と自然体で臨む。月9初出演の錦戸は「毎週、待ち遠しくなるようなドラマを作れるよう、精いっぱい頑張りたい」と意気込んでいる。

 共演はほかに平山浩行(33)、蓮佛美沙子(20)ら。6月上旬にクランクイン予定だ。

ガッキーが、海荷が!チャリでチャリティー

錦戸亮、初のパパ役に感慨「そんな歳に」
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<深田恭子>正妻役に決定 武井咲が側室 成海璃子ら美女キャスト9人発表 12年大河「平清盛」

<深田恭子>正妻役に決定 武井咲が側室 成海璃子ら美女キャスト9人発表 12年大河「平清盛」まんたんウェブ 5月26日(木)17時2分配信

12年のNHK大河ドラマ平清盛」に出演する深田恭子さんら女性キャストと主演の松山ケンイチさん

 俳優の松山ケンイチさん(26)が主演を務める12年のNHK大河ドラマ「平清盛」の女性キャスト発表会見が26日、同局で行われ、松山さん演じる清盛の正妻・平時子を深田恭子さん(28)、源義朝の側室から清盛の側室となった常盤御前を武井咲さん(17)、清盛の最初の妻・高階明子を加藤あいさん(28)が演じることが発表された。

 深田さん、武井さん、加藤さんのほかに成海璃子さん(18)が時子の妹で後白河天皇に嫁ぐ平滋子、田中麗奈さん(31)が義朝の正室・由良御前、檀れいさん(39)と松雪泰子さん(38)が鳥羽上皇の正室を争う藤原璋子(たまこ)と藤原得子(なりこ)、りょうさん(38)が璋子に仕える堀河局、和久井映見さん(40)が清盛の母・藤原宗子を演じることも発表された。

キャラクターのふんそうなどを10年の大河ドラマ「龍馬伝」を手がけて話題になった人物デザイナーの柘植伊佐夫さんが担当することも明らかになった。会見には松山さんと女優陣が勢ぞろいした。

 この日発表された女優9人のうち、深田さんと和久井さんをのぞく7人が大河ドラマ初出演。

深田さんは、09年の「天地人」で淀役を演じて以来、2度目の出演となる。深田さんが演じる時子は、中流貴族の娘で“理想の王子様・光源氏”を待ちながら、武士で粗暴な清盛と結婚するが、次第に清盛を理想の夫だったと気づいていくキャラクター。深田さんは同役を「とても強く、平家の中でも重要な役割を果たした女性なんじゃないかと思います。清盛は荒々しくて、時代を作った人。それを支えた強い妻として力強く演じたい」と意気込んだ。

 最年少の武井さんはドラマデビューから約2年、時代劇初出演で常盤御前役に抜てきされた。ドラマでは王家で働く下女という庶民でありながら、その美ぼうによって義朝に見初められて側室となり、後の源義経を産む。平治の乱後、平家に命を救われて清盛の側室となる役どころ。武井さんは「悲運な女性で清盛に助けられる。かわいそうな女性としてしっかり演じたい。テレビで見ていた女優さんがたくさん(出演している)。小さなところからでいいので、お芝居のことや日常生活などまねできるところがあればまねしていきたい」と語った。清盛のライバルでもある義朝は玉木宏さん(31)が演じる。

 松山さんは「男性キャスト発表会よりもすごく緊張している。美しい人ばっかり。平安時代の女性は、美しく強い。美しさが研ぎ澄まされている時代をきっちりと演じてもらえる方ばかり」と絶賛した。女性キャストに囲まれて「モチベーションが上がった。皆さんの足を引っ張らないようにいい意味でぶつかり合いたい。どのシーンも見どころになるドラマになる」と意欲と自信を見せていた。

 キャスティングについて磯智明チーフプロデューサーは「この時代の女性はいずれも絶世の美女、たぐいまれな美女、才色兼備と書かれているので頑張りました」とコメント。深田さんについて「あどけなさと女の子らしさが残っている人がいいと思った」と起用理由を話し、昨年初めて会ったという武井さんについて「若いけれど美しくて何とか出演してほしかった。(会ってから)女優としての風格と演技力も上がったので抜てきしても面白いと思った」と明かし、「若くて未知数。(撮影までに)演技力を磨いて現場に来てほしい」と期待を込めた。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ね“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という視点で描かれる。清盛の20〜30代をメーンに、清盛の死後、壇ノ浦の戦いまでをドラマ化する予定。(毎日新聞デジタル)

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2011年05月20日

江角マキコ、4年ぶり連ドラに「いい緊張」…日テレ系「ブルドクター」

江角マキコ、4年ぶり連ドラに「いい緊張」…日テレ系「ブルドクター」スポーツ報知 5月20日(金)8時2分配信

 女優の江角マキコ(44)が4年ぶりに女優復帰することが19日、分かった。

日本テレビ系連続ドラマ「ブルドクター」(7月スタート、水曜・後10時)に主演し、法医学者を演じる。

医療ドラマは初挑戦。2009年11月30日に第2子となる男児を出産し、最近はバラエティー番組やCMを中心に活躍していたが、満を持しての女優業再開。「ショムニ」などの当たり役を持つ江角が、再びドラマ界を盛り上げる。

 存在感あふれる人気女優がドラマに戻ってくる。2007年7月クールのTBS系連続ドラマ「地獄の沙汰もヨメ次第」に主演して以降、女優業を控えていた江角。03年1月に結婚したフジテレビディレクターとの間に09年11月30日、第2子となる男児を出産。最近はバラエティーや料理番組、CMを中心に活躍していた。

 「ショムニ」などの当たり役を持つ江角が、満を持して演じるのは法医学者の「珠実」。見過ごされそうな暴行死や子供の虐待死などの真相を明かすために手段を選ばず奔走する。タイトルについて、戸田一也プロデューサーは「信念の強いドクターがブルドーザーのように突き進んでいくという意味を込めた」と説明。脚本はフジテレビ系「フリーター、家を買う。」「不毛地帯」などを手掛けた橋部敦子さんが担当する。

 医療モノ初挑戦の江角は「今回の役は“最強の女”なのでいい緊張をしています」と台本を読んで役のイメージを膨らませている。「4年ぶりのドラマを橋部さん、素晴らしい俳優の皆さんとご一緒できることを幸せに思っています」と収録が待ちきれない様子だ。

 江角と対立するキャリア刑事の「知佳」を女優・石原さとみ(24)が演じる。刑事役初挑戦で、江角とは初共演。「刑事役をやる日がくるなんて自分も大人になったなぁと思いました。新しいことに挑戦することは好きなので、今から楽しみにしています」と新境地の開拓に意欲をみせている。

 知佳と交際中で、珠実に反発する法医学教室の准教授役にはSMAP稲垣吾郎(37)。97年10月クールの日本テレビ系「恋の片道切符」以来、14年ぶりに江角と共演する稲垣は「再会が楽しみです。今回の役どころは謎多き男なのでどんどん物語を引っかき回して盛り上げて、ドラマ全体の力になりたいと思います」と“キーパーソン”として意気込んでいる。

 ◆江角 マキコ(えすみ・まきこ)1966年12月18日、島根・出雲市生まれ。44歳。高校卒業後、バレーボールで実業団入り。肩の故障を機にモデル転向。95年映画「幻の光」で女優デビュー。フジ系「ショムニ」、TBS系「それは、突然、嵐のように…」など主演多数。代表作の「ショムニ」は98〜03年までシリーズ化され、最高視聴率28・5%(ビデオリサーチ調べ)を記録。映画は「命」「ピストルオペラ」など。

江角マキコ、第2子出産からわずか5か月で『グータンヌーボ』に“スピード復帰”
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2011年05月11日

2012年NHK大河『平清盛』 ライバル・玉木宏&松田翔太で三つ巴の戦い

2012年NHK大河『平清盛』 ライバル・玉木宏&松田翔太で三つ巴の戦いオリコン 5月11日(水)17時0分配信

大河ドラマ『平清盛』の男性新キャストに起用された國村隼小日向文世中井貴一松山ケンイチ玉木宏藤木直人三上博史ARATA阿部サダヲ中村梅雀上川隆也、藤本隆宏、大東俊介.

 NHKは11日、松山ケンイチ(26)主演の2012年大河ドラマ『平清盛』の男性新キャスト14名を発表した。

清盛の父・忠盛に中井貴一、対する源氏の棟梁・源為義に小日向文世。

為義の子で清盛の親友であり終生のライバルとなる源義朝役に玉木宏、“最強の王”として清盛の前に立ちはだかる後白河天皇に松田翔太が決まり、三つ巴の戦いを繰り広げる。

豪華俳優陣の座長として1年の長いスパンを全うしていく松山は「日本を代表する役者さんが出るので、興奮する。僕も魂を込めてぶつかっていきたい」と力強く意気込みを語った。

 50年の歴史を誇る大河でこれまでに4人が演じた清盛役に最年少で抜てきされた松山の周りを、主役級キャストが固める。

平氏と源氏、王家と貴族がひしめき合う時代に、武士として初めて日本の覇者に登り詰める清盛役に対し、松山は「今、エンターテインメントの必要性を改めて感じる。必要となる時に、魅力的な人物をやるチャンスをもらったので、きちんと演じて、大きな壁に立ち向かう強さを届けられたら。絆を大切にやっていきたい」と真摯に語った。

 3回目の大河出演となる玉木は今回、平治の乱で清盛と決戦する源義朝役と向き合う。「50年の節目に大河に出られることを嬉しく思う」と素直に喜びを語り、「松山くんと一緒にできることを楽しみにしていた。いい関係を見せるお芝居をしたい」と、大河の先輩としてガッチリと松山の思いを受け止めた。

 松山が大河主演のオファーを受けた際にアドバイスを求めた相手として発表されていた中井は「大河1本目の『花の生涯』で親父(佐田啓二)が出て、僕の『武田信玄』(1988年)は26作目、そして51作目にも出る」と感慨深げに語り「『武田信玄』をやったのが25歳で、松山くんと同い年くらいだった。1年かけて演じるのは凄く勉強になる。『やったら?』と軽く言った責任もあるし、徹底的にサポートするつもり」と使命感を口にした。そんな中井に松山は「こんな心強いことはない」と信頼を寄せた。

 今回発表されたキャストでは、忠盛・清盛親子の一番の良き理解者として登場する平家貞を中村梅雀、清盛を生涯に渡って支える平盛国を上川隆也、平家一門の侍大将・伊藤忠清を藤本隆宏、清盛の弟で平家の後継者とも目された平家盛を大東俊介が演じる。

 また、桜を愛した稀代の歌人・西行(佐藤義清)を藤木直人、平安時代400年の最後の栄華を築いた大君・鳥羽上皇を三上博史、悲劇の王・崇徳天皇をARATA、藤原摂関家の長・藤原忠実を國村隼、忠実の次男で保元の乱を引き起こす藤原頼長を山本耕史、平安時代の大天才と謳われる信西(藤原通憲)を阿部サダヲが務める。

 平安時代末期に生まれ、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた清盛は、養父・忠盛とともに海賊退治に繰り出し、瀬戸内の海賊を束ねて人心を掌握していく。やがて日本の覇者となるや「貿易こそがこの国の豊かになる道」と説き、中国との交易で巨万の富を築いていくが、急激な変化は人々の反感を買うことになり、源氏との対立によりその夢は海の藻屑と儚く消える。8月よりクランクイン予定。

武井咲が大河!松ケン清盛側室役が有力
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NHK大河「江」の次は平清盛40年ぶり

<岡田将生>大河史上最年少の源頼朝役&語り部に 12年「平清盛」

<深田恭子>正妻役に決定 武井咲が側室 成海璃子ら美女キャスト9人発表 12年大河「平清盛」
2012年NHK大河『平清盛』 ライバル・玉木宏&松田翔太で三つ巴の戦い

武井咲が大河!松ケン清盛側室役が有力
<松山ケンイチ>重文・清盛像と“初対面”「色黒で体を大きく」大河ドラマ役作りで肉体改造誓うまんたん
玉木宏、NHK大河ドラマ「平清盛」でライバル・源義朝に挑戦
松ケン、逆オファー実らせ 『平清盛』主演の座を獲得
松山ケンイチ、2012年大河『平清盛』主役に正式決定 「凄いプレッシャー」
2012年度NHK大河ドラマは『平清盛』 40年ぶり主人公で新時代のヒーロー像打ち出し

NHK大河「江」の次は平清盛40年ぶり
2010年7月23日(金)10時9分配信 日刊スポーツ

 「龍馬伝」、来年の「」に続く、2012年のNHK大河ドラマが、平家をテーマに描かれることが22日、分かった。

関係者によると、主人公は平清盛という。

平家を主軸にした作品は、72年に仲代達矢が平清盛を演じた「新・平家物語」以来で40年ぶりとなる。源平の時代を扱うのは滝沢秀明が主演した05年「義経」以来で7年ぶりだ。

 最近の大河ドラマは、山内一豊とその妻千代の出世物語を扱った06年の「功名が辻」以来、「篤姫」「天地人」など戦国時代や江戸、幕末を描く作品が続いていた。

関係者によると、局内では、ほぼ同じような時代が続いたことで、さらに時代をさかのぼった作品を描こうという声が上がっていたという。

 平清盛については、数年前から「そろそろ源平の時代、清盛はどうだろう」と制作を望む声があったとされる。昨年までにタイミングとして72年の「新・平家物語」からちょうど40年という節目の年に放送する方針が固まったようだ。
 72年の「新・平家物語」は、吉川英治の小説「新・平家物語」を原作として、平家一門の栄華とその滅亡を一大叙事詩的に描いた。主役の仲代のほか、妻時子を中村玉緒、平忠盛を先代の中村勘三郎、建礼門院徳子を佐久間良子が演じた。大河ドラマ10作目という記念作でもあり、豪華な出演者が話題を呼んだ。1台1000万円の牛車を使用する力の入れようだった。

 大河ドラマは63年の「花の生涯」からスタートした。12年の清盛を描く作品は、大河ドラマ誕生からちょうど50年目でもある。72年の作品に負けない豪華キャストの可能性もある。

「龍馬伝」から「鉄の骨」まで上質NHKから置いていかれた民放ドラマ
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