2011年10月08日

深田恭子、最後まで“不倫役”に共感できず「手応えなんて…」

深田恭子、最後まで“不倫役”に共感できず「手応えなんて…」オリコン 10月8日(土)11時46分配信

映画夜明けの街で』初日舞台あいさつに出席した深田恭子 

  女優の深田恭子、岸谷五朗らが8日、都内で行われた映画『夜明けの街で』初日舞台あいさつに出席した。不倫をベースにしたラブ・サスペンスが繰り広げられる本作で、妻子持ちの男性と不倫する女性・仲西秋葉を演じた深田は「“不自由恋愛”している秋葉は、女性の私からすると共感できなかった。現場では、監督の演出に従っていました」と、最後まで“不倫役”に身を投じれなかったことを明かし、手応えについても「手応えなんて、申し上げられません…」と苦笑いした。

 人気ミステリー作家・東野圭吾の同名小説を映画化した同作は、不満のない家庭を持つエリート社員・渡部和也(岸谷)が、派遣社員として入ってきた部下・秋葉(深田)と甘く残酷な不倫に堕ちたことで、過去に秋葉が関与した殺人事件の謎に巻き込まれてしまうラブ・サスペンス。妻と愛人に揺れ動く役を演じた岸谷は「普通のラブストーリーの愛を貫くのではなく、2人の間で愛を天秤にかけなければいけない。そこが非常に辛いところでした」と撮影を振り返った。

 舞台あいさつには秋葉の叔母役の萬田久子、父親役の中村雅俊も出席。萬田は「人を愛することはとってもエネルギーがいる。強い心を自分に思い込ませて、ぶつかっていきました」、中村も「人間の持つ本性がこの映画にはたくさん描かれていて、怖いなと。でも、そんな強さや脆さが、面白く表現された作品になっていると思います」とアピールした。

 作中にちなみ、『もし、妻子持ちでも目の前に美しい女性が現れたら…』という問いに、中村は「もし、家に萬田さんがいたら、そのまま入っていきますね」と頬を緩ませ、岸谷も深く頷き笑顔。そんな“男の性”を垣間見た深田は「なんか…楽しそうですね」と他人行儀でコメントし、笑いを誘った。


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2011年09月12日

日本人や若者への声援」=ベネチア映画祭新人賞受賞の2人が会見

日本人や若者への声援」=ベネチア映画祭新人賞受賞の2人が会見時事通信 9月11日(日)21時40分配信

 ベネチア映画祭で10日に新人俳優賞のマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した、映画ヒミズ」(園子温監督)主演の染谷将太さん(19)と二階堂ふみさん(16)が11日夜、東京都内で記者会見し、喜びを語った。

 染谷さんは「本当なのかと疑いました。まだふわふわしてます」。二階堂さんは「今でも正直、うそなんじゃないかという気持ちでいっぱいです」と話し、うれしそうな笑顔を見せた。

 親から虐待されるなど絶望的な境遇の中で、それでも前を向いて生きようとする中学生の男女を演じた。東日本大震災を受けて脚本が変わり、被災地で撮影したシーンもある。

 「困難に立ち向かう若者の役。そんな若者たちのあがきに対して賞をいただいたと思う」と染谷さん。この日は震災からちょうど半年でもあり、二階堂さんは「震災から立ち上がろうとしている同世代に頑張れという意味の思いがあると感じました」と語った。

 2人とも10代とは思えない堂々とした話しぶり。「いい意味で変わらず、変わっていきたい。これを弾みに精進したい」と染谷さん。二階堂さんは「もともと世界に出たいという気持ちがあり、それをもっと大きくしていきたい」と、力強く抱負を語った。 

死者不明者1万9800人=避難所に依然6800人―11日で半年・東日本大震災
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2011年08月31日

岡田将生、いじめ経験告白…『アントキノイノチ』受賞報告会見で心の内明かす

岡田将生、いじめ経験告白…『アントキノイノチ』受賞報告会見で心の内明かすシネマトゥデイ 8月30日(火)21時34分配信

受賞トロフィーを手にした岡田将生

 30日、第35回モントリオール世界映画祭でイノベーションアワードに輝いた映画『アントキノイノチ』の受賞報告会見が築地の松竹本社であり、監督の瀬々敬久と出演した岡田将生榮倉奈々がトロフィーを手に喜びをわかち合った。

 革新的で質が高い作品におくられるイノベーションアワードを受賞した本作。つい先程、人の横顔をかたどった金色のトロフィーと共に帰国した瀬々監督は受賞時の状況を「コンペの中で一番最初に呼ばれてイノベーションって賞なんだと思ってもらって帰って来たんですが、皆さんからメールをたくさんもらってから実感が沸いてきました」とひょうひょうと述懐し笑いを誘った。また「観てくれたお客さんが泣きながら良かったと言ってくれたことが印象に残っています」とコメントした。

 岡田は「朝ごはんを食べていたら賞を獲ったってマネージャーに教えてもらいました」。トロフィーを持って「重い。すげぇ金だ」と無邪気に喜ぶも、監督から「金メッキだよ」と突っ込まれておちゃらける一方、「(岡田演じる)心に傷を負った主人公の杏平と同じように僕もいじめの経験があるので、役柄の心のさけびが響いてくるところが沢山あった。これからも重なる部分と知らない部分も含めて成長していきたい」ともコメントし役者魂を見せるシーンもあった。

 榮倉は「モントリオールに行けただけでもうれしかったけれど、作品全体にいただけた賞はうれしい。監督は世界で有名な方ですが、わたしとか岡田君は現地では無名ですから先入観やイメージを持っていない方々に観てもらえ、間近で感想を聞かせてもらって、心で映画を観ていただけていると思いうれしかった」と喜びを語った。最後に監督は「生と死というテーマで若い2人の視線から見続けている映画です。僕はもうすぐ死ぬかもしれませんがこれからをになう若い人たちにこの映画を観てもらいたい」と作品に対する熱い思いが込められたコメントで会場を沸かせていた。

 本作はさだまさしによる同名小説を映画化したもので、命の重さをテーマにしたヒューマンドラマ。過去に心の傷を負った若い男女が、遺品整理業という仕事を通して出会い心を通わせていく姿を描く。(取材・池田敬輔)

映画アントキノイノチ』は11月19日より全国公開

<岡田将生>大河史上最年少の源頼朝役&語り部に 12年「平清盛」
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2011年08月04日

舞台はローマ!綾瀬はるか主演「ホタルノヒカリ」映画化

舞台はローマ!綾瀬はるか主演「ホタルノヒカリ」映画化スポニチアネックス 8月4日(木)7時2分配信

 綾瀬はるか(26)主演のヒットドラマ「ホタルノヒカリ」(日本テレビ)が映画化される。タイトルは未定で、来年公開。舞台はイタリア・ローマで、綾瀬は初の海外ロケ。メガホンを執るのはドラマを手掛けてきた演出家の吉野洋氏。今月半ばにもクランクイン。藤木直人(39)板谷由夏(36)安田顕(37)らおなじみのメンバーも出演する。

 07年に初めて放送された「ホタル…」は綾瀬にとって初の連ドラ主演作。恋愛するより寝ていたい、家ではジャージーでくつろぐ“干物女”を演じ、女性たちの共感を呼んだ。昨年7月から放送された続編は、最高視聴率17・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。平均15・5%(同)は同時期の連ドラで最高の数字となった。

 映画は、ドラマ版で結婚した上司役の藤木との新婚旅行を描く。映画「ローマの休日」をイメージする2人が、コロッセオや真実の口などの名所を回る設定。綾瀬がトレードマークのジャージー姿で、永遠の都を歩く珍道中になりそうだ。綾瀬は「映画化と聞いてびっくりしましたが、イタリアでの“ぶちょお”(藤木)とのやりとりが楽しみ。作品を支えてくださった皆さんにたくさん笑ってもらえる作品になるよう頑張りたい」と張り切っている。

綾瀬はるか モテる理由は芸能界になじまぬダメな感じあるから
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2011年07月01日

妻夫木&武井咲が純愛挑戦…映画「愛と誠」でダブル主演

妻夫木&武井咲が純愛挑戦…映画「愛と誠」でダブル主演スポーツ報知 7月1日(金)8時2分配信

 俳優・妻夫木聡(30)と女優の武井咲(えみ、17)が映画「愛と誠 201X」(2012年公開)でダブル主演することが30日、分かった。

人気青春漫画が原作で1970年代半ばには映画、ドラマ化もされた名作だ。武井演じるヒロイン・早乙女愛と、妻夫木演じる太賀誠の純愛を描く。武井にとっては今作が映画初主演。「一命」など話題作を手がける三池崇史監督(50)のメガホンで、現代に“いちずな愛”をよみがえらせる。

 名作が妻夫木、武井のタッグで36年ぶりに映画界に帰ってくる。

 「愛と誠」は1973年から「週刊少年マガジン」に連載された故・梶原一騎原作、ながやす巧作画の人気漫画が原作。額に傷を負った不良少年・太賀誠(妻夫木)と、その原因をつくったヒロイン・早乙女愛(武井)との禁断の愛や、誠と不良軍団との戦い、愛をいちずに思う岩清水弘らの人間模様が深く描かれ、人気を博した。

 74年には映画化され、ヒロインを演じた故・早乙女愛さんは、芸名をそのまま「早乙女愛」と名乗って人気に。キャストを変えて映画3本、ドラマ1本が制作され「純愛ブーム」を巻き起こした。今回は76年9月の映画「愛と誠 完結編」以来のリメークとなる。

 12年のNHK大河ドラマ「平清盛」への出演も決まり、現在、大ブレーク中の武井は4月にテレビ朝日系ドラマ「アスコーマーチ」で初主演を果たした。ここでは工業高校に通う元気な女子高生を演じているが、愛はおしとやかで世間知らずな少女、という役柄。初の映画主演で180度違う性格に挑戦することで、武井の新たな一面が見られそうだ。

 一方、妻夫木は映画「悪人」で日本アカデミー最優秀主演男優賞など昨年の映画賞を総なめにした。公開中の映画「マイ・バック・ページ」では週刊誌の記者に挑戦しているが、今回は現在、30歳の妻夫木が不良男子高校生役を演じるとあり、制服姿や不良グループとの乱闘シーンにも注目が集まる。

 2人の共演による“化学反応”に加え、本格時代劇「十三人の刺客」(10年)からコメディー「忍たま乱太郎」(7月23日公開)まで、幅広い作品を手掛ける三池監督のアレンジで、新たな「愛と誠」が生まれそうだ。今月5日からクランクインし、12年1月に完成予定となっている。

 ◆妻夫木聡(つまぶき・さとし)1980年12月13日、福岡県生まれ。30歳。97年にホリプロ主催の「超ビッグオーディション」で第1回グランプリを獲得し、98年にフジテレビ系「すばらしい日々」で俳優デビュー。01年の映画「ウォーターボーイズ」でブレーク。09年、NHK大河ドラマ「天地人」で主演(直江兼続役)。04年の報知映画賞主演男優賞、10年度のブルーリボン賞主演男優賞など受賞多数。身長171センチ、血液型O。

 ◆武井咲(たけい・えみ)1993年12月25日、愛知・名古屋市生まれ。17歳。06年、「第11回全日本国民的美少女コンテスト」でモデル部門賞、マルチメディア賞をダブル受賞して芸能界デビュー。08年「櫻の園」で映画に初出演。11年1月、フジ系「大切なことはすべて君が教えてくれた」の準ヒロインに抜てきされ、4月から「アスコーマーチ」で連続ドラマ初主演。身長166センチ。

妻夫木、小栗旬ら『天地人』共演俳優10名が義援金2000万円を寄付

<武井咲>ウエディングドレス姿初披露「17歳で着られるとは」
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2011年06月28日

「るろうに剣心」が実写映画化!剣心役には佐藤健で原作者もお墨付き!シリーズ化も視野に

「るろうに剣心」が実写映画化!剣心役には佐藤健で原作者もお墨付き!シリーズ化も視野にシネマトゥデイ 6月28日(火)6時0分配信

実写化で緋村剣心を演じる佐藤健

 今年テレビアニメ15周年を迎えた和月伸宏の人気マンガ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」が実写映画化され、主人公・緋村剣心を映画『BECK』の佐藤健が演じることが明らかになった。

このキャスティングには原作者の和月も絶賛コメントを寄せており、佐藤は「原作のファンの方の思いを胸に、心して挑みます」とハードルが高いことは意識しつつも精いっぱい作品と向き合う姿勢だ。監督はNHK大河ドラマ「龍馬伝」でも佐藤とタッグを組んだ大友啓史。製作はワーナー・ブラザース映画が務め、公開は2012年を予定している。

 原作は1994年から1999年にかけて週刊少年ジャンプにて連載され、単行本の累計発行部数が5,000万部を超えている大人気の剣客マンガ。維新の余波冷めやらぬ明治初期を舞台に、「不殺(ころさず)」の誓いを立てた主人公・緋村剣心の活躍を描いている。

 今なお根強い人気を誇る本作の実写化での主演という大役を担う佐藤は現在、殺陣の特訓中。「ハードルがものすごく高いことはわかっています」とプレッシャーを感じていることを明かす一方で、「しかし、皆さんに認めていただけるような実写映画がこのチームなら作れるんじゃないかと思っています。今までこの作品製作に携わってきたすべての方々、そして原作のファンの方の思いを胸に、心して挑みます」と原作ファンの期待から逃げることなく、真っ向から作品と向き合うことを宣言。大友監督とコンビを組んだ「龍馬伝」では人斬り以蔵こと岡田以蔵を演じた佐藤は、「(「龍馬伝では」)心を無にして以蔵という役を生きることに集中していましたが、今回の剣心という役は、原作のある作品で、誰もが知っているキャラクターだからこそ、役を生きるだけでなく、無敵という剣心像を“見せる”演技が問われていると思います」と役づくりの一端を明かすと、「ディテールにもこだわってスタッフさんと剣心像をつくっていきたいと思います。一生懸命頑張りますので、ぜひ期待してください!」と本作への意欲を語った。

 絶大な人気を誇るだけにこれまでにも実写化の話はあったが、なかなか実現に至ることはなかった本作。今回の実写映画化は3年ほど前から準備を進めており、佐藤へのオファーも「龍馬伝」以前にあったという。松橋真三プロデューサーは、オファーの理由を「これほどの人気コミックの実写映像化となると、原作のイメージと離れた役者をキャスティングすることは難しい。佐藤健さんのルックス、背格好はまさに剣心のイメージとかぶるはず」と語り、「自らの宿命と対峙(たいじ)しながらも、決して暗くならず、周りを安心させる笑顔ができる役者は、いま佐藤健しかいない」とコメント。原作者の和月も、このキャスティングについては「この企画が動き始めたばかりのころ、妻と『主役の剣心は誰がいいかな?』と話したところ一番に挙がったのが佐藤健さんでした。なので決定したときは本当に驚き、それ以上にうれしく思いました。素晴らしい演技、期待しています」と理想であることを明かしている。

 また、「龍馬伝」に続いて佐藤を組むこととなった大友監督は、スタッフにも多くの原作ファンがいることを明かすと「佐藤さんが衣装を着て剣を振りかざす姿はまさにそんな剣心そのもの」と大絶賛。実写化についても「世界中にファンがたくさんいるマンガだからこそ、原作をリスペクトしつつ、より楽しんでいただけるよう、映画ならではの魅力にあふれた世界観をつくっていきたいと思っています」と意気込みを語ると、剣心という一人の男の姿を追ったエンターテインメント作品に仕上げることを約束した。

 製作総指揮を務めるウィリアム・アイアトンは、同じワーナー・ブラザース製作の『ハリー・ポッター』シリーズが終わりを告げる今年の夏に、新たなプロジェクトがスタートしたことに偶然以上のものを感じ取っており、「額に傷のあるハリーとほおに傷のある剣心、どちらも心優しく、どんなときでも必ず最後はみんなの期待に応えてくれる。2人には誰からも愛される共通点がたくさんあります。『るろうに剣心』は、まさに邦画の『ハリポタ』になる可能性を秘めています」とシリーズ化も視野に入れていることを明言。日本が世界に誇れる実写シリーズとして一丸となって制作することを明かしている。

 1996年にテレビアニメ化されるやいなやその人気を決定付け、主題歌を歌うアーティストが次々とブレイクするなど一大ムーブメントを作り出した「るろ剣」。テレビアニメ化15周年を迎えた今年は、OVAや、劇場版のブルーレイ発売、新作アニメ制作が発表されるなど、まさに「るろ剣」イヤーであり、そんな中で発表された今回の実写化。多くのファンが驚くことは間違いないが、ヒロインの薫をはじめとする人気キャラクターたちのキャスティングは謎のままであり、まだまだサプライズがありそう? クランクインは今年7月を予定しており、京都を中心に撮影を行う。(編集部・福田麗)

実写映画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は2012年公開
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2011年06月22日

<石川梨華>つんく♂映画で初主演 “ホステス篤姫”で「アカデミー賞狙う」

<石川梨華>つんく♂映画で初主演 “ホステス篤姫”で「アカデミー賞狙う」まんたんウェブ 6月21日(火)16時5分配信

映画篤姫ナンバー1」の製作発表会に登場した石川梨華さん、つんく♂さん、中澤裕子さん

 アイドルグループ「モーニング娘。」などを手掛ける音楽プロデューサーのつんく♂さんが21日、東京都内で映画「篤姫ナンバー1」の製作発表会を開いた。江戸幕府第13代将軍・徳川家定の正室となる天璋院・篤姫が現代にタイムスリップして、銀座のクラブホステスになるという奇想天外なストーリーで、篤姫役には映画初主演の石川梨華さんを起用する。徳川家が婚礼の際に使用してきたという着物姿で登場した石川さんは「初めての主演映画ですごくうれしい。篤姫に近づける演技ができたら」と意気込み、「夢は大きく。アカデミー賞を狙ってまいりたい!」と笑顔で語った。

【写真特集】石川さん、つんく♂さん、中澤さんが登場した映画「篤姫ナンバー1」製作発表会の様子

 会場には、銀座の高級クラブのホステス10人も応援に駆けつけ、石川さんは「ぜひ役に入る前にお店を見てみたい」と体験入店にも意欲的。着物姿については「非常に怖い気持ち。でも着られてうれしい。歴史を感じるにおいがして、一人だけタイムスリップしてきた気がして、気分的にも貴族を意識しております」とその気になっていたが、「着付けから30分でもうフラフラしてます。お着物とカツラで15キロあるので」と苦笑いだった。

 発表会には、石川さんと同じく、元「モー娘。」メンバーで結成した「ドリームモーニング娘。(ドリ娘。)」メンバーで、篤姫の世話係・タエを演じる中澤裕子さんも出席。「私も助演女優賞を狙いたいし、新人賞も。38歳の新人がいたっていいじゃない。夢は大きく持たないと」と意欲的だったが、「つんく♂さんから映画の話があると聞いて、ついに私が主役かと思ったのに……教育係じゃモー娘。時代と変わらない」と嘆きつつ、「でも、篤姫に負けないようにがんばりたい」と抱負を語っていた。

 一方、本格的な映画のプロデュースに初挑戦するつんく♂さんは「(モー娘。)卒業生の中で誰が一番ふさわしいかなと思って、石川が年齢もテーマもはまっていた。声をかけたらやりますと即答だったので」と主演の起用理由を説明。作品については「タイムスリップということで『JIN−仁−』とかドラマの『篤姫』とかはパクってませんので」と笑わせ、「まじめにタイムスリップしてきた女子の青春と恋愛と感動、そして大きな意味での笑いが詰まった作品にしたい。楽しみにしていてください」とアピールした。

 映画は薩摩藩主・島津斉彬の養女・源篤子(のちの篤姫=石川さん)が、江戸へ向かう道中、世話係のタエ(中澤さん)とともに時空を超え、平成の時代へとタイムスリップ。変わり果てた日本に戸惑いながらも、銀座のホステスに救われた篤子は、そのまま銀座の高級クラブで働くことになり……という物語。7〜8月ごろにクランクインし、来春以降に公開を予定。(毎日新聞デジタル)
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2011年06月19日

<松本人志>観客からの質問にうっすら涙「才能ある人が認められないと……」

<松本人志>観客からの質問にうっすら涙「才能ある人が認められないと……」まんたんウェブ 6月18日(土)21時40分配信

監督作品「さや侍」のティーチインに登場し、観客からの質問に目に涙をためる松本人志さん

 公開中の映画さや侍」について質問に答える討論会「ティーチイン」が18日、東京都内の映画館であり、監督でお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが登場。最後の河原のシーンで手紙を読む托鉢(たくはつ)僧役に歌手の竹原和生(竹原ピストル)さんを選んだ理由を聞かれた松本さんは「才能がある人が認められていないと……」と言葉を詰まらせ、「(認められていない)という思いが結構強くて、僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど、ちょっとでも手助けできたら」と感極まった様子で目にうっすらと涙を浮かべた。

 「さや侍」は「大日本人」「しんぼる」に続く松本さんの監督映画3作目で、刀のさやしか持たない侍“さや侍”の勘十郎(野見隆明さん)と娘・たえ(熊田聖亜ちゃん)の30日間の戦いを通して親子の葛藤ときずなを描く時代劇。あることがきっかけで刀を捨てた勘十郎とたえは流浪の旅を続けていたが、脱藩の罪で懸賞金がかけられていたため追いつめられ、捕らわれる。殿様の前に連行された勘十郎は、成功すると無罪放免になるという「30日の業」に処される……というストーリー。

 同映画はスイスの「第64回ロカルノ国際映画祭」に出品され、映画祭の目玉として上映されることが決まっており、松本さんは6日に出演したNHK朝の情報番組「あさイチ」でやっと認められたという思いを吐露しながら「海外では“松本人志監督”として評価してもらってます。日本のニュースでももっと取り上げてほしい!」と要望。また、6日のプレミア上映会では「日本の評価がちょっとまだ低いかな」と不満を漏らしながら「映画を壊してやろうというところから始まったものですから、意外と海外の人にはそれがすんなり受け入れられているみたいですけど、僕のことを知り過ぎている人は、“ヘタウマ”が通じていないというか、“ヘタヘタ”と思われているところがあるので『さや侍』でちょっと見方を変えてくれるかなと思ってるんですけどね」と日ごろの思いを語っている。

 一方、ティーチインでは、相方の浜田雅功さんと映画のことを話しますかという質問も出され「まったくしないですね」ときっぱり。また、「(母親から)『立て続けに3回見たわ』とメールが来ました。詳しい感想は書かれてなかったんですけど」と話すと会場は大爆笑だった。観客からの質問に、一問一問ていねいに答えた松本さんは、「舞台あいさつはイライラしてたけど、(ティーチインは)苦痛じゃない。2〜3時間でもやっていける」とご満悦の様子だった。

 イベントの最後には、野見さんと聖亜ちゃんも出演し、会場を盛り上げていた。映画は公開中。(毎日新聞デジタル)

『さや侍』主演に抜擢! “シンデレラおっさん”野見隆明とは何者か!?

松本人志自信「さや侍で見方を変えてもらえる」
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<三浦春馬>小西真奈美との長いキスシーンに「冷や汗」 映画「東京公園」初日

<三浦春馬>小西真奈美との長いキスシーンに「冷や汗」 映画「東京公園」初日まんたんウェブ 6月18日(土)16時55分配信

映画東京公園」初日舞台あいさつに登場した榮倉奈々さん、三浦春馬さん、小西真奈美さん

 俳優の三浦春馬さんが18日、東京・新宿の映画館で開かれた主演映画「東京公園」(青山真治監督)の初日舞台あいさつに登場。

ドラマの役作りのため短髪になった姿をファンの前で披露した三浦さんは、初めて完成した映画を見たときの感想を聞かれ「お姉さん(小西真奈美さん)とのキスシーンが長くて……。自分のキスシーンを見て、冷や汗かきました。お客さんだって、自分のキスシーンを大画面でみるとそうなると思いますよ」と照れながら語りかけ、会場を盛り上げていた。

 映画は、東京の公園で、家族写真を撮り続ける大学生の光司(三浦さん)は、幼いころに亡くした母の影響でカメラマンを目指していた。ある日一人の男性から「彼女を尾行して、写真を撮ってほしい」と突然の依頼が舞い込む。光司は理由も分からないままに依頼を受けるが、このことをきっかけに自分自身と、そしてそばにいる女性たちと向き合うことになる。なんでも話せて一緒にいることが自然だった幼なじみの富永(榮倉奈々さん)。いつも優しくて力強く支えてくれる親の再婚で義理の姉となった美咲(小西さん)。そして、記憶の中の誰かに似ているファインダー越しにたたずむ女性(井川遥さん)。光司の視線が3人の女性を見つめるとき、彼自身もまた変わり始めていく……というストーリー。

 三浦さんは会場からの黄色い声援に笑顔で手を振り、「映画を見て、その後にお客様とふれ合うのは初めてなので、うれしいです。みなさんの優しい笑顔、元気をもらって、帰りたいと思います」とさわやかに語った。また、普段写真を撮っているか聞かれ、「空の夕焼けを撮ってます。誰に送るわけでもなく、保存しているんですが……」とコメントすると会場の観客から「送ってー」と歓声が上がり、「ははは、機会があればね」と苦笑いで切り返していた。

 舞台あいさつには、榮倉さん、小西さん、井川さん、青山監督も登場。映画は新宿バルト9ほか、全国で公開中。(毎日新聞デジタル)

三浦春馬、共演女優3人に思わず赤面 主演映画『東京公園』完成会見
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2011年06月14日

岡田准一が映画「天地明察」主演に…妻役・宮崎あおいら豪華出演陣

岡田准一が映画「天地明察」主演に…妻役・宮崎あおいら豪華出演陣スポーツ報知 6月14日(火)8時3分配信

 作家・冲方丁(うぶかた・とう)さんの人気時代小説が原作の映画「天地明察」(滝田洋二郎監督、来秋公開)にV6の岡田准一(30)が主演することが決まった。

日本独自の暦を作った囲碁棋士で天文学者の安井算哲(後の渋川春海)を演じる。安井の妻役で宮崎あおい(25)が共演。中井貴一(49)、歌舞伎界から松本幸四郎(68)、市川染五郎(38)父子らが脇を固める。

 昨年の吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞した38万部のベストセラー小説の映画化として注目を集める「天地明察」に豪華な顔ぶれがそろった。

 岡田が演じるのは、江戸前期、徳川家お抱えの碁打ちに生まれながら天文学や算術に目覚め、改暦という大事業に挑んだ実在の学者・安井算哲。岡田にとって、06年映画「花よりもなほ」以来の時代劇となる。

 劇中では安井の22歳から45歳までを演じるが「多くの方々に支えられ、まっすぐに生き、生涯を賭けて改暦という事業にまい進する男を演じることで皆様に勇気や希望を感じていただけるような作品にできるよう心を込めて演じていければ」。滝田監督は「日本映画のスクリーンを背負っている男。ピュアな青年が改暦事業を経て自立していく。優しげな目が後半はものすごく男っぽくなる。岡田さんはその落差を演じられる」と期待を寄せる。

 また算哲の妻えん役には宮崎が決定。岡田とは08年の映画「陰日向に咲く」以来2度目の共演。「傍らにいるとなんだかほっとする方なので、その心地よい空気感の中ですてきな瞬間がたくさん生まれたら」。水戸藩主で算哲の良き理解者となる水戸光圀に中井。幸四郎と染五郎の本格的な父子共演は初めてとなる。

 撮影は16日から8月中旬まで松竹京都撮影所を中心に予定。完成は来年1月、公開は来秋を目指す。「おくりびと」で09年の米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田監督は、今回の原作にほれ込み、「孤高のメス」の加藤正人氏と共同で脚本執筆も手掛けた。「賞のことを考えて映画を撮らないが、日本人の世界を堂々と描ければ。時代や国を超えて普遍的なものがある」と海外進出にも意欲をみせた。

 ◆ライバル役に「関ジャニ∞」横山 〇…岡田にとっては、ジャニーズ事務所の後輩に当たる「関ジャニ∞」の横山裕(30)が算哲の囲碁のライバルとなる本因坊道策役で共演。このほか佐藤隆太(31)、市川亀治郎(35)、笹野高史(62)、岸部一徳(64)、渡辺大(26)、白井晃(54)らが出演する。また音楽は「おくりびと」も手掛けた久石譲さん(60)に決まった。
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2011年06月02日

三浦春馬、共演女優3人に思わず赤面 主演映画『東京公園』完成会見

三浦春馬、共演女優3人に思わず赤面 主演映画『東京公園』完成会見オリコン 6月2日(木)13時33分配信

映画東京公園』の完成披露会見に出席した榮倉奈々、主演の三浦春馬小西真奈美井川遥 (C)ORICON DD inc.

 俳優・三浦春馬が主演する映画『東京公園』の完成披露会見が2日、都内で行われた。身近な人たちと織り成すラブストーリーで、共演の榮倉奈々、小西真奈美、井川遥といった豪華女優陣をカメラのレンズ越しで“見つめていく”主人公を熱演した三浦は、女性キャストの印象を聞かれると「僕、こういう質問苦手なんですよ〜」と苦笑い。メガホンをとった青山真治監督に助け舟を求めつつ「まっすぐは見れませんでした…」と赤面してしまった。

 作家・小路幸也氏の同名小説を原作に、三島賞作家でもある青山監督が映画化。幼い頃に亡くした母の影響でカメラマンを目指す大学生・光司(三浦)が、とある男性に「彼女を尾行して、写真を撮ってほしい」という依頼を受けたことをきっかけに、自分自身やそばにいる女性と向き合っていくストーリー。

 役作りについて三浦は「今までやってきた役の中で、実際の僕に近い。社交性を持ち合わせてるけど、自分のペースを持ってて。内に秘める影もあるのかなと思って、興味を持ってやれた」としみじみ。光司の義姉・美咲役の小西は「実際に弟がいないので、スムーズに掛け合いができるか不安があったけど、意外にもできて、新たな発見があった」とほほ笑んだ。

 青山監督の演出に「関心しきりだった」という三浦は「現場の雰囲気がよくてノビノビやらせてもらった。終盤、長セリフをしゃべるシーンがあるんですけど、本番を一発で決めて、青山さんが『すばらしい!』って言ってくれた。青山さんに褒められたことなかったので、心の底から『すばらしい』と言われたようで誇りにもなったし、心の支えになった」と清々しい表情で振り返っていた。

 榮倉は光司と幼馴染の富永を、井川は光司が大切な人の面影を重ねる百合香を演じる。映画『東京公園』は6月18日(土)より公開。


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2011年05月31日

北川景子&向井理『パラキス』ジャパンプレミアに登場で約2,000人が大熱狂!

北川景子&向井理『パラキス』ジャパンプレミアに登場で約2,000人が大熱狂!シネマトゥデイ 5月30日(月)21時26分配信

パラキスメンバーの登場に会場は大歓声!-北川景子向井理

 30日、映画パラダイス・キス』ジャパンプレミアが渋谷C.C.Lemonホールにて行われ、主演の北川景子向井理山本裕典五十嵐隼士大政絢賀来賢人加藤夏希、新城毅彦監督が来場。挿入歌を担当しているsweetboxによるファッションショー付きライブの後、北川や向井らが劇中さながらのファッションで登場すると、約2,000人の観客で埋まった会場は大歓声に包まれた。

 有名進学校に通う女子高生が、デザイナーを目指す仲間たちに出会ったことをきっかけにモデルという夢を見つけ、かなえていく姿を描く本作。ヒロインの女子高生・早坂紫(ゆかり)を演じた現在24歳の北川は、劇中で制服姿を見せているが「最初に衣装合わせで着たときアウトだと思ったけど、周りに『まだ(制服が似合うから)大丈夫』とフォローしてもらいました。半目ぐらいで(制服姿を)見てもらえれば」と謙遜(けんそん)。そして「この映画には、人生につまずいたときに背中を押してくれるセリフがたくさんあります。ファッションのほかに、セリフにも注目して下さい」とにこやかに本作の見どころをアピールした。さらに向井演じるクールな小泉譲二(ジョージ)と、山本演じる好青年の徳森浩行のどちらがタイプか聞かれると「徳森君のほうがタイプ。振りまわされるとびっくりするので、優しい人がいいですね」と好きな男性のタイプを明かす場面もあった。

 一方、ファッション業界を目指すクールな専門学校生・ジョージを演じた向井は「ああいうキャラクターはあまりやったことがなかったけど、あんなに(他人を)振り回すことはないので楽しかった」と撮影を振り返った。さらに、司会者から「実際に(他人を)振り回すほうですか?」と聞かれ「実際に振り回すほうです。でもジョージほどじゃないです!」と素直に返答すると女性ファンから「かっこいい!」と黄色い歓声が飛び交っていた。

 映画『パラダイス・キス』はファッション誌「Zipper」に1999年から2003年に連載され、累計発行部数600万部を突破した矢沢あいの大ヒットコミックを実写映画化した恋愛青春ドラマ。将来に悩むヒロインが、夢に向かって頑張る仲間たちと出会い、自らの歩む道を見いだしていく姿を描く。多くの人気アパレルブランドが新作衣装を提供するなど、劇中のファッションに全面協力しているほか、映画版では原作と違ったオリジナルのラストが用意されている。(古河優)

映画パラダイス・キス』は6月4日より全国公開

ゲゲゲ!向井理“お泊まり愛”撮られた!

北川景子、「24歳ナマケモノ」な自堕落生活激白!食っちゃ寝でもリバウンドは気にしない!
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2011年05月27日

綾瀬はるか、『ホタルノヒカリ』で人見知りを克服

綾瀬はるか、『ホタルノヒカリ』で人見知りを克服ダ・ヴィンチ 5月26日(木)11時27分配信

ダ・ヴィンチ6月号
5月28日より公開される映画プリンセス トヨトミ』に出演する綾瀬はるかさんがダ・ヴィンチ6月号の表紙を飾り、インタビューに応えている。

綾瀬さんは今回の映画で、ドラマ『鹿男あをによし』以来2度目の万城目ワールドに挑んでいる。

「万城目さんの小説って、歴史と現代に橋を架けちゃうアイデア、発想がすごいですよね。すごく変な話なのに、読むと引き込まれるパワーがあって、しかもキュンとなるところが必ずある。そのバランスがいつも絶妙だなって思うんですよ」

子どもの頃はお転婆だったという、綾瀬はるかさん。しかし意外なことに、2年ほど前までは結構人見知りだったらしい。

「小学校4年生の時に、転校する女の子と初めてケンカをして。すごく傷ついて……。普通に友達もいるし、楽しくやってるんですが、人に気を遣いすぎて。本音をしゃべらないから、人とのつきあい方がわからないと思ってたんです、ずーっと」

そんな綾瀬さんが、思い出の絵本『きたかぜとたいよう』の旅人のように、自分の“コート”を脱ぎ捨てたきっかけは?

「『ホタルノヒカリ』で変わったんですよ。最初は “こんなこと人前ではずかしくてできない”って思っていたはずが、あれっ?みたいな(笑)」

人気コミック原作のドラマで、ぐうたらな干物女・蛍を演じるうちに、周りからも「明るくなったね」と言われるようになったという。

「仲のいいスタッフさんは、私が落ち込んでると、“あ! またなってる。ほんとメンドクサイ”って言ってくれるんですよ(笑)。こっちも“ゴメン! めんどくさくて”って地が出せる。そういう中で、自分が本音でしゃべりだしたら、相手も受け止めてくれて、そうするとこんなに楽なんだって……今更ながら思いました」

(ダ・ヴィンチ6月号 STUDIO INTERVIEWより)
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2011年05月10日

渡辺謙主演で「はやぶさ」映画化

渡辺謙主演で「はやぶさ」映画化サンケイスポーツ 5月9日(月)7時52分配信

渡辺謙

 俳優の渡辺謙(51)が8日、東京・銀座の東映で会見し、同社創立60周年映画小惑星探査機 はやぶさ−遥かなる帰還−(仮題)」(来年公開、瀧本智行監督)に主演すると発表した。昨年6月に奇跡の帰還を果たした日本の無人探査機「はやぶさ」の7年に及ぶプロジェクトを描く人間ドラマ。数々の困難に打ち勝った技術者チームのリーダー役の渡辺は、「いまの日本に勇気を届けられる映画になる」と胸を張った。

 7年間、60億キロにわたる飛行の末に小惑星のサンプルを持ち帰るという米航空宇宙局(NASA)でも成し得なかった偉業を達成し、日本中を感動させた「はやぶさ」。昨年6月に奇跡の帰還を果たしたニュースを、渡辺も滞在先のロサンゼルスで見ていた。

 「やはり日本の技術はすごい。誇りだ」。胸を熱くした渡辺のもとに昨秋、映画のオファーがあり、すぐに快諾した。

 演じるのは、「はやぶさ」のプロジェクト・マネジャー。機材やエンジンの故障、通信途絶など多くの困難を乗り越え、技術者チームを引っ張ったリーダーだ。

 日本が東日本大震災に直面した今だからこそ、渡辺を含めた製作サイドでは、幾重の困難に打ち勝ったこの実話を通し、リーダーの在り方を伝えたいと考える。

 渡辺は4月上旬、役のモデルとなった宇宙科学研究所(現・宇宙航空研究開発機構=JAXA)の川口淳一郎氏(55)と会い、酒席で日本酒1升以上を空けながら、リーダー論を熱く語り合った。

 リーダーに必要なものは「責任感。潔さ。決断力」と感じた渡辺は、役作りも兼ねて今作の“プロジェクト・マネジャー”として製作に携わり、現場のリーダーとして指揮を執ることを決意。

 「この映画の価値を見定めながら作っていかなければ」と、いま「はやぶさ」を撮ることの意味を真剣に考える。

 製作費15億円を投じる同作では、実物大の「はやぶさ」(最大寸法約6メートル)を3体作るほか、CGで宇宙空間を再現。サンプルを収めたはやぶさのカプセルが着陸した豪州・ウーメラ砂漠など、海外でも撮影する。

 ちなみに今年から来年にかけては“はやぶさイヤー”で、女優、竹内結子(31)主演の「はやぶさ/HAYABUSA」(堤幸彦監督、10月1日公開)をはじめ、同題材映画が4本公開。日本の誇りを描いたそれぞれの映画が、全国に勇気と希望を与えそうだ。

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2011年04月23日

福山雅治、織田裕二と「アンダルシア」で再タッグ

福山雅治、織田裕二と「アンダルシア」で再タッグ映画.com 4月23日(土)13時17分配信

再共演を果たす織田裕二と福山雅治 (C) 2011 フジテレビジョン / 東宝 / 電通 / ポニーキャニオン / 日本映画衛星放送 / アイ・エヌ・ピー / FNS27社

 [映画.com ニュース] 歌手で俳優の福山雅治が、織田裕二主演「アンダルシア 女神の報復」に出演することがわかった。前作「アマルフィ 女神の報酬」と同様に、今作でも織田扮する黒田康作が唯一信頼するフリージャーナリスト・佐伯章悟を演じる。

黒木メイサ、織田裕二主演「アンダルシア」ヒロインに

 夢の再タッグを結成する福山と織田は1月上旬、スペイン・バルセロナで再会を果たし、固い握手を交わした。同世代だけに、撮影の合間に笑顔で談笑するなど現場での雰囲気は終始なごやか。ロケは、地中海に面したバルセロネータ海岸沿いの中央郵便局前、世界的に知られるカタルーニャ美術館で行われた。

 福山は、「台本を読んで感じたことは、ナゾや伏線が絡み合った上質なエンタテインメント作品だということです」と意欲満々。さらに、「以前ご一緒させていただいた西谷弘監督や、織田裕二さん、伊藤英明さん、黒木メイサさんをはじめとした素晴らしいキャストの方々が登場しますので、必ず楽しめるはずです」とコメントを寄せた。

 スペイン北部に隣接するアンゴラで、日本人投資家・川島(谷原章介)の遺体が発見されたことから物語は大きく動き出す。遺体の第一発見者であるビクトル銀行行員・新藤結花(黒木)、インターポール捜査官・神足誠(伊藤)らの思惑が絡み合うなか、仕組まれたワナ、錯綜する情報、隠された秘密に黒田は翻ろうされる。

 「アンダルシア 女神の報復」は、6月25日から全国で公開。

織田裕二主演『アンダルシア』に黒木メイサが出演決定

伊藤英明の捜査官VS.織田裕二の外交官で激突!『アマルフィ』の劇場版第2弾『アンダルシア』で豪華共演実現
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2011年03月07日

織田裕二主演『アンダルシア』に黒木メイサが出演決定

織田裕二主演『アンダルシア』に黒木メイサが出演決定ぴあ映画生活 3月7日(月)14時3分配信

映画アンダルシア』に出演する黒木メイサ

6月25日(土)公開の織田裕二主演映画『アンダルシア』に黒木メイサが出演することが発表された。

アンダルシア』は、昨年公開の『アマルフィ〜女神の報酬』、現在放映中のTVドラマ『外交官・黒田康作』に続く“外交官・黒田康作”シリーズの最新作。スペイン北部の公国・アンドラで起こった日本人投資家殺害事件の調査にあたった黒田が国際犯罪の巨大な闇に巻き込まれていく姿を描く。

先ごろ、インターポール捜査官役を伊藤英明が演じることが発表されたが、黒木が本作で演じるのは物語のカギを握る重要人物であるエリート銀行員・新藤結花。本作のプロデューサーを務めるフジテレビの臼井裕詞氏は、今回の起用について「黒木さんが演じる役は、孤独と悲しみを秘めた一癖も二癖もあるミステリアスで難しい役どころです。以前、スペインでフラメンコをしている姿を番組で見て、黒木さんが厳しい練習の中で自分を追い詰めていくストイックな感じが、役どころにピッタリと思いお願いしました」と説明し、「現実の世界でも、海外の仕事で活躍する若者達が増えているので、今回は、フレッシュな俳優を共演者に迎えて、新たな世界観で作品を作りあげたいと思っております」とコメント。

黒木は「『アマルフィ…』も観ていた作品だったので、まさかその作品に自分が出演できるとは思いませんでした。もちろんうれしさはありますが、最初は実感がわかず、実際に(撮影場所の)スペインに来てやっと実感した感じです。今回はスペイン在住の銀行員という役どころなので、スペイン語にも挑んでいます。また、織田さんはテレビなどでずっと見てきた方。『アマルフィ』も観てきた作品。その作品の中にいた方が目の前にいらして、一緒にお芝居させていただけるというのは、ドキドキもありましたが、精一杯頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

本作はすでに1月上旬より撮影を開始しており、2月中旬にスペインでの撮影終了。現在は日本に舞台を移して撮影中で4月上旬にクランクアップ。6月25日(土)より全国東宝系で公開される。

アンダルシア
6月25日(土)より全国東宝系にて公開

伊藤英明の捜査官VS.織田裕二の外交官で激突!『アマルフィ』の劇場版第2弾『アンダルシア』で豪華共演実現
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2011年03月05日

深田恭子「こち亀 THE MOVIE」で香取“両津”の初恋相手に

深田恭子「こち亀 THE MOVIE」で香取“両津”の初恋相手に映画.com 3月4日(金)6時0分配信

 [映画.com ニュース] 女優の深田恭子が、「SMAP」の香取慎吾主演で国民的人気漫画を映画化する「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」に出演することがわかった。深田は、香取演じる主人公の“両さん”こと両津勘吉の初恋の相手・桃子を演じる。

 “こち亀”の愛称で親しまれ、1976年から「週刊少年ジャンプ」で連載を続けてきた原作は、少年誌の最長連載としてギネス記録を保持している。コミックスは累計で1億4000万部以上を売り上げ、09年にはTBS系で連続ドラマが制作。そして連載35周年の節目を迎える今年、満を持して映画化されることになった。

 映画では香取をはじめ、派出所の後輩・秋本カトリーヌ麗子と中川圭一に扮する香里奈速水もこみちらなじみのメンバーも再結集。さらに、深田とともに谷原章介沢村一樹、夏八木勲、平田満ら豪華な布陣がそろった。今回は、両津が小学校時代のあこがれの同級生・桃子と偶然再会し、心をときめかせる。そんなとき、警察庁長官の孫娘が誘拐される事件が発生。桃子が事件に巻き込まれていることを知った両津は、真相解明に乗り出すことになる。

 1月22日にクランクインした同作のメガホンをとるのは、「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」の川村泰祐監督。豪快な人情エンタテインメントは、間もなくクランクアップを迎える予定だ。

 「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」は、夏に全国で公開。

ドラマ『こち亀』が映画化! 2011年夏公開

深田恭子 年下俳優との「午前6時すっぴん密愛」現場をスクープ撮!
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2011年03月01日

伊藤英明の捜査官VS.織田裕二の外交官で激突!『アマルフィ』の劇場版第2弾『アンダルシア』で豪華共演実現!

伊藤英明の捜査官VS.織田裕二の外交官で激突!『アマルフィ』の劇場版第2弾『アンダルシア』で豪華共演実現!シネマトゥデイ 2月28日(月)5時2分配信

シリアスな伊藤の演技に期待! - 映画『アンダルシア』より

 2009年に公開された織田裕二主演の映画『アマルフィ 女神の報酬』の劇場版第2弾となる映画『アンダルシア』で、織田演じる“外交官・黒田康作” に対立するインターポール捜査官・神足誠(こうたりまこと)役に、伊藤英明が抜てきされたことがわかった。東宝が歴代過去最高の興行収入を記録した昨年、大人気シリーズ「踊る大捜査線」「海猿」の劇場版第3弾で共に興行収入70億円突破を記録し、記録更新に大いに貢献した主演俳優・織田裕二と伊藤英明の豪華共演の実現だ。

 現在、サンフランシスコ、そして東京を舞台にテレビドラマでも活躍中の「外交官・黒田康作」。2009年に公開された『アマルフィ 女神の報酬』から始まった同シリーズで織田が演じるのは、邦人を守るために極秘任務を遂行する外交官。対する伊藤が演じるのは、世界を股にかけて活躍し、国際犯罪に立ち向かうインターポール捜査官だ。「海猿」から一転、過去の事件で心に傷を負った刑事という難しい役どころに挑戦することになった伊藤は、今回の抜てきについて、「海外での撮影ということもあって、とてもプレッシャーでした。織田さんは、自分にとっていつかご一緒させていただきたい役者さんでした」と話す。1997年に放送された「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」に出演している伊藤は、織田との共演は今回で2度目となるが、そのときのことを「ものすごく少しの共演だった」と振り返り、「今回はパートナーに近い役柄で、たくさん織田さんとご一緒させていただけるので、すごく楽しみにしていました。ついに念願が叶いました」と喜びを語った。メガホンを取る西谷弘監督とも、テレビドラマ「白い巨塔」以来2度目のタッグとなるが、「ひさびさに西谷監督と仕事ができるというのも楽しみの一つです。精一杯、頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 『アンダルシア』では、スペイン北部に隣接する公国・アンドラで起こった日本人投資家の殺人事件から主人公・黒田が国際犯罪の闇に迫っていく。伊藤を抜てきしたフジテレビの臼井裕詞プロデューサーは、「前作の『アマルフィ』では織田さんと同年代の俳優たちが重厚なドラマを演じたが、今回はフレッシュな俳優を共演者に迎えて、海外で仕事をする若い日本人たちの姿を映しながら、新たな世界観でこの『アンダルシア』という作品を作り上げたい。伊藤さんは、若手でも実力があり、舞台となるヨーロッパの街に負けない人」と語っており、フレッシュに心機一転する「外交官・黒田康作」と「海猿」から一転、クールな役どころに挑戦した伊藤の化学反応にも注目したい。

 撮影は、1月上旬にスペイン・バルセロナでクランクイン。アンドラ、そしてアンダルシア地方での撮影を経て、2月中旬にスペインでの撮影を終え、2月末より日本での撮影を行う。4月上旬にオールクランクアップ、6月上旬の完成を予定している。

映画アンダルシア』は6月25日より全国公開
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2011年02月27日

三浦友和、妻・百恵さんを「名前では呼ばない」

三浦友和、妻・百恵さんを「名前では呼ばない」オリコン 2月26日(土)13時47分配信

映画死にゆく妻との旅路』の初日舞台あいさつに登壇した三浦友和石田ゆり子

 俳優の三浦友和石田ゆり子が26日、都内で行われた映画『死にゆく妻との旅路』の初日舞台あいさつに出席した。夫婦の絆を描いた同映画について三浦は「劇中で妻(石田)に“名前で呼んでほしい”と言われるシーンがあって。ウチも現実に(妻・百恵さんと)『お父さん、お母さん』との呼び合いになっているので、女の人は名前で呼ばれたい気持ちがあるんでしょうね」と女心に理解を示しながらも「まあ、名前で呼ぶわけではないんですけどね、絶対」とあっけからんと話し、笑いを誘った。

 同作は、1999年に実際に起きた『保護責任者遺棄致死事件』の当事者・清水久典氏が著した夫妻の272日間、6000kmの旅の記録をもとに制作したロードムービー。長引く不況により借金が増えるなか、妻ががんを患っていることを知った夫(三浦)は、残りわずかな現金を手に、夫婦で最後の旅に出る。

 「初日に足を運んでいただけただけで、感無量です」と観客に感謝した三浦は、同作を通じて「今の世の中、妻が病気になったり、自分が経済的に失敗したり、他人事ではないなと。改めて夫婦のあり方や、これからを考える機会になりました」。また、全国を駆け巡った強行スケジュールを振り返り「土日で高速が1000円のときに移動したりして。低予算映画って、そういうのを利用するんですよ」と裏話を明かし、会場を沸かせた。

 一方、独身の石田は「まだ結婚していないもので、奥さんの空気、夫婦の空気感をどうやって出したらいいのか。孫がいる役は初めてだったので、とても戸惑いました」と役作りに苦労したと言いながらも、 “憧れの人”だったという三浦との夫婦役に「こんなに素敵な友和さんとずっと一緒にいられて、嬉しかったです」と終始笑顔だった。

百恵さんの長男率いるバンド・Peaky SALTが活動休止「その他の事にもチャレンジしたい」
百恵次男・貴大“極ワル”役で映画初主演
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2011年02月26日

瑛太が本格アクション! 伝説の人気コミック『ワイルド7』映画化

瑛太が本格アクション! 伝説の人気コミック『ワイルド7』映画化オリコン 2月25日(金)6時0分配信

実写映画『ワイルド7』で本格アクションに挑戦する瑛太

 「バイクに乗った七人のアウトロー警視」というキャッチコピーで、1969年〜79年に『週刊少年キング』で連載され、1972年にはテレビドラマ化もされた人気コミック『ワイルド7』が、俳優の瑛太主演で実写映画化されることが24日、わかった。今月16日に父を亡くしたばかりの瑛太だが、3月後半から同作の撮影に入る予定。本格的なアクションにも挑戦する。

 プロデューサーの阿部秀司氏は「主要メンバーの一人でもある飛葉大陸(ひば だいろく)役に、自身も大型二輪免許保持者である瑛太を起用できたこともこの映画の魅力の一つ。今までとはまったく違ったワイルドな“瑛太”をスクリーンに登場させたい」と意気込んでいる。

 選りすぐりの犯罪者の中から徴集された7人の警察官、ワイルド7が法では裁けない悪を殲滅するための超法規的存在として、“悪人”たちを叩きのめしていく。彼らは一見どうしようもない悪党の集まりで、社会のはみ出し者だが、一度出動命令が下れば、それぞれの力を発揮し、見事なチームプレイを披露する。任務を完遂するためなら自己犠牲も厭わず、チームのピンチには自分の危険を顧みず仲間を救うことを最優先する。

 そんなダークヒーローが活躍する意外性に富んだストーリーが痛快で、多くのファンを魅了した。大迫力のアクション、描き込まれたメカ、大胆なコマ割りや、意外な視点(銃口の内側からの視点等)の組み合わせなど、原作コミックは、まるで実写化のために作られた壮大な絵コンテのよう。そんな原作の魅力を、映画では最新のCGを駆使したハリウッド顔負けのバイクアクション・エンターテイメント大作として増幅させる。

 コンセプトは「悪(ワル)対 悪(アク)」。監督を任された『海猿』シリーズを手がけた羽住英一郎氏は「伝説の原作をリスペクトしながら、スケールの大きな新しい痛快アクション・エンターテイメント映画にしたいと思っているので、瑛太には観客の度肝を抜く強烈なニューヒーローを演じてもらいたいです」とエールを送る。

 制作プロダクションは『ALWAYS 3丁目の夕日』シリーズなど、VFX技術に長けたROBOT。日本版『007』『ミッション・インポッシブル』のようなスペクタクル作品を目指す。配給はワーナー・ブラザース映画。

)瑛太、取り乱すことなく気丈に“喪主”

瑛太さんの父親が自殺 自宅で首つり 遺書メモ残し
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