2010年11月29日

<龍馬伝>最終回視聴率は平均21.3%、最高は暗殺直後の25.7% 期間平均は18.7%

<龍馬伝>最終回視聴率は平均21.3%、最高は暗殺直後の25.7% 期間平均は18.7%まんたんウェブ 11月29日(月)10時1分配信

 福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の最終回の第48回「龍の魂」が28日放送され、平均視聴率は21.3%、瞬間最高は龍馬暗殺直後シーンの25.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。期間平均は18.7%で、前作の「天地人」の21.2%には及ばなかった。

 「龍馬伝」は、坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。大河ドラマ初の4部構成で現在、第4部は「RYOMA THE HOPE」だった。10年1月3日の初回放送から最高視聴率は1月31日に24.4%を記録している。(毎日新聞デジタル)

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2010年11月26日

『龍馬伝』眉なし徳川慶喜の熱演

『龍馬伝』眉なし徳川慶喜の熱演
2010年11月25日(木)15時0分配信 リアルライブ 

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』では、11月21日に第47話「大政奉還」を放送された。

大政奉還とは、戦争を回避しながら新しい日本を作る坂本龍馬(福山雅治)の画期的なアイデアであるが、受け入れる側の徳川慶喜(田中哲司)にとっても大きな決断であった。どのように考えて慶喜は大政奉還を決断したのか、これがドラマの見どころと思われた。

 慶喜は英明というイメージが一般的である。鳥羽伏見の敗戦で逃げ帰った腰抜けというイメージもあるが、時代の流れを見通したために無意味な抵抗をしなかったとも解釈されている。慶喜を徹底的に扱き下ろした作品に、佐藤雅美『覚悟の人 小栗上野介忠順伝』がある。そこでも内実は卑怯者だが、外面は格好付けている慶喜像を描いており、慶喜の英明イメージを根本的に壊すものではなかった。

 ところが、『龍馬伝』では従来の慶喜像を徹底的に破壊した。『龍馬伝』の慶喜は時代劇の典型的な悪役風である。何故か顔に眉毛がなく、それが悪役の怖さと不気味さを引き立てている。一方で軽薄で小者感も漂っている。たとえば、下級武士のように廊下をサッサと歩き、殿中作法も身につけていないようである。尊王思想や西洋文化に通じた名君の面影はなく、幕府権力を死守しようとする守旧派であった。

 特に第19話「攘夷決行」では慶喜の腹黒さが描かれていた。幕府は朝廷に文久3年5月10日に攘夷を決行すると約束した。しかし、幕府に攘夷を行う意思はなく、各藩にも攘夷を行わないよう根回しする。実際に攘夷を行ったのは長州藩だけで、すぐに欧米列強から反撃を受ける。それを聞いて慶喜は高笑いする。

 外国勢力を利用して国内の敵対者を攻撃することは、日本人の団結を説く龍馬が最も嫌うことである。これまでの描かれ方では慶喜は大政奉還を決断するような人物には見えない。しかし、『龍馬伝』では前半に酷く描かれたものの、後半に化けたキャラクターとして後藤象二郎(青木崇高)がいる。慶喜も大化けする可能性があった。

 慶喜は二条城に各藩重役を集めた。大政奉還の建白があっさり却下されるとの下馬評とは異なり、慶喜は「皆の意見が聞きたいのじゃ」と意外にも民主的な発言をする。しかし、誰もが「国許に帰って相談してから」と言葉を濁す。その中でただ一人、象二郎は決然と言上した。慶喜は立ち上がって象二郎に歩み寄り、胸倉をつかむ。慶喜と象二郎という、前半では悪く描かれた二人の熱演である。

 しかし、大政奉還を決断した経緯は明かされなかった。逆に龍馬は慶喜からも恨まれてしまう。慶喜も龍馬暗殺の動機を持つ一人になる。そして来週はいよいよ最終回である。

林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者)

注目の“福山龍馬”暗殺犯、演じるのは市川亀治郎
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2010年10月29日

注目の“福山龍馬”暗殺犯、演じるのは市川亀治郎

注目の“福山龍馬”暗殺犯、演じるのは市川亀治郎オリコン 10月28日(木)5時0分配信

坂本龍馬暗殺犯の今井信郎役の市川亀治郎

 クライマックス間近となった福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(毎週日曜 後8:00ほか)の最終回(11月28日放送)で、坂本龍馬を暗殺する実行犯を歌舞伎俳優の市川亀治郎が演じていることが27日、わかった。

市川は、京都見廻組の与力頭・今井信郎役として、2007年の『風林火山』以来となる大河ドラマ出演。注目されていた暗殺者役の撮影を終え「まさか自分がお話をいただけるとは思ってもいませんでしたので驚きました。憧れのマシャ兄(福山)とご一緒できたことを大変嬉しく、また誇りに思っています」と心境を語った。

『龍馬伝』がクランクアップ 福山雅治、笑顔で「ありがとう」

 龍馬と中岡慎太郎(上川隆也)を近江屋で襲撃する京都見廻組のキャストが遂に明らかになった。自薦他薦問わず「龍馬を斬らせてくれ!」と名乗り出る役者が続出するなか、暗殺実行犯・今井役を射止めたのは、福山のラジオ番組の「ヘビーリスナー」と豪語する市川だった。従弟にあたり岩崎弥太郎役を務める香川照之とも初共演を果たし、「忘れられない大切な作品となりました」と感無量の様子だ。

 真偽のほどは定かでないが、後に龍馬殺害の実行犯であると自白した今井。その配役に同作の鈴木圭チーフプロデューサーは「龍馬伝らしいキャスティングを貫きたい」とこだわっていた。鈴木氏は「『龍馬伝』では暗殺の実行犯・今井信郎を、善悪を超えた存在、“誇り高きラストサムライ”」と前置きした上で「市川亀治郎さんは、滅んでいく武士の哀しみと品格を見事に体現してくださいました」と出来に自信をのぞかせる。

 今井と共に襲撃する京都見廻組の2人には、福山と縁深いミュージシャンが名を連ねた。

佐々木只三郎役には、元BLANKEY JET CITYのドラマーで俳優の中村達也が務め、渡辺篤役にはシンガーソングライターのSIONが起用、共にNHKドラマ初出演を果たした。

なかでもSIONは、福山にとって、上京するきっかけや影響を与えてくれた敬愛する人物で、“福山龍馬”のラストシーンにはうってつけの配役だ。

 今年、龍馬ブームの火付け役となった『龍馬伝』は、国境を越えて台湾、韓国、タイでの放送も決定。日本のドラマを表彰する『東京ドラマアウォード』では撮影チームが特別賞を受賞、『チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2010』にもノミネートされるなど、様々な方面で脚光を浴びている。

10月31日(日)放送の第44回『雨の逃亡者』では、蒼井優演じるお元が隠れキリシタンであることがバレてしまい、龍馬がその逃走に全力を尽くす。

福山龍馬が海外進出、「国境を越えて体感できるストーリー」と自信
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2010年10月14日

福山龍馬が海外進出、「国境を越えて体感できるストーリー」と自信

福山龍馬が海外進出、「国境を越えて体感できるストーリー」と自信
2010年10月14日(木)15時31分配信 オリコン
 
“福山龍馬”海外進出に自信 「国境を越えて体感できる」 

 NHKエンタープライズは14日、大河ドラマ『龍馬伝』が台湾、韓国、タイで放送が決まったと発表した。

都内で開かれた会見には各国のメディアも参加し、主人公・坂本龍馬を演じた歌手で俳優の福山雅治も出席。“福山龍馬”に「国境を越えて体感できるストーリー。楽しんでもらいたい」と海外進出に自信をのぞかせ、一方で「この龍馬伝で初めて僕を知る人も多いと思う。今後は音楽活動も展開していけたら。ライブなども開いてみたい」と、アジア圏でのライブ開催にも意欲を示した。

 福山にとって初の大河ドラマとなった同作は、昨年10月5日の初収録から約1年をかけ今月11日にクランクアップを迎えたばかり。同作を「出世物語でも大物のヒーロー物語でもなく、青春群像劇」と表現した上で「名も泣き若者が日本を動かすまでのストーリーだが、挫折と失敗、別れと悔しさを盛り込み、甘酸っぱさも描かれている。決して(龍馬は)ハッピーエンドの人生ではなったが、誰もが自身を投影できるような国境を越えて体感できるストーリー。楽しんでもらいたい」とアジア圏での展開を喜んだ。

 同局のチーフプロデューサー・鈴木圭氏は「福山さんをはじめ、魂のこもった演技で僕らは挑戦し続けてきた。海外の皆さまにも同じように受け止められること、届くことを祈っています」とコメント、同社の天城靱彦副社長も「日本での放送終了を前にして海外放送の決定は極めて異例なこと。この作品への期待度を表している」と福山海援隊の船出を祝った。

 『龍馬伝』は今年1月3日に初回視聴率23.2%でスタート。最高平均視聴率24.4%(ビデオリサーチ調べ ※関東地区)は上半期ドラマ視聴率首位になるなど好評を得ており、海外での反響も注目される。台湾では11月15日より毎週月〜金(後10:00〜)、韓国では来年1月より、タイでは来年2月より毎週木・金(後8:20〜)で放送。現在、中国、ベトナム、香港とも交渉中。

<福山雅治>「張り詰めた1年だった」龍馬伝撮影終了で香川照之とそろって会見
タグ:龍馬伝
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2010年10月12日

<福山雅治>「張り詰めた1年だった」龍馬伝撮影終了で香川照之とそろって会見

<福山雅治>「張り詰めた1年だった」龍馬伝撮影終了で香川照之とそろって会見まんたんウェブ 10月11日(月)19時0分配信

撮影が終了して笑顔の福山雅治さんと香川照之さん

 大河ドラマ「龍馬伝」(NHK)で坂本龍馬を演じている福山雅治さん(41)の撮影が11日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で終了した。撮影終了後のセレモニーに福山さんは岩崎弥太郎役の香川照之さん(44)と笑顔で登場。「今しがた撮影が終わったけど今は終わったという感覚になれていないのが正直なところ。張り詰めた気持ちで過ごした1年だったと実感した。終わった瞬間はありがとうという気持ち」と話した。クランクアップまでは後1日残っており、この日は福山さんと香川さんの撮影が終了した。

 この日収録された最終シーンは、第45回「龍馬の休日」(11月7日放送予定)で長崎の海援隊本部で土佐に旅立つ龍馬を弥太郎らが見送るシーンだった。同じく笑顔の香川さんは「これだけ充実した大河はありません。現場に1年いた僕が言います。すごい大河でした。今日急にさみしくなっています」とコメント。福山さんに対し「(芝居について)何の準備もしないという役者として最高の境地に達していた」と絶賛した。

 また自分が演じた龍馬と弥太郎に会うことがあれば何と言うかと聞かれ福山さんは「もうちょっと上手に人付き合いをしないと殺されますよ」、香川さんは「汚くして申し訳ありません」と答えた。セレモニーにはすでに収録を終えた草刈民代さんらも駆け付け、福山さんらをねぎらい、そろって笑顔で写真撮影を行った。

 「龍馬伝」は、坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。08年11月6日に福山さんの主演が発表され、09年8月にクランクイン。9月9日に香川さんの撮影がスタートし、10月5日から福山さんの撮影が始まった。

大河ドラマ初の4部構成で現在、第4部「RYOMA THE HOPE」が放送中。10年1月3日の初回放送から10月3日の第40回までの平均視聴率は19.0%、最高視聴率は1月31日に24.4%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東)を記録している。最終回の第48回「龍の魂」は11月28日の予定で、時間を拡大して放送される。(毎日新聞デジタル)  

「連続テレビ小説」「大河ドラマ」が好調なワケ
「ゲゲゲ」は最高視聴率で終了 「龍馬伝」はジリジリとダウン

<龍馬伝>「オレに福山龍馬切らせろ!」暗殺犯役が人気? 26日からラスト第4部突入
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2010年09月20日

<龍馬伝>「オレに福山龍馬切らせろ!」暗殺犯役が人気? 26日からラスト第4部突入

<龍馬伝>「オレに福山龍馬切らせろ!」暗殺犯役が人気? 26日からラスト第4部突入まんたんウェブ 9月20日(月)8時1分配信

大河ドラマ「龍馬伝」第4部が始まる第39回「馬関の奇跡」の1シーン=NHK

 俳優の福山雅治さん(41)が主演するNHK大河ドラマ「龍馬伝」が26日の放送から、第4部「RYOMA THE HOPE」に突入。いよいよ龍馬が大政奉還へ動き出す一方、龍馬暗殺へのカウントダウンが始まる。龍馬暗殺の場面について、同番組の鈴木圭チーフプロデューサーは、反幕府勢力を取り締まった「京都見廻組」の佐々木只三郎、今井信郎らが実行犯という定説を採用するといい、佐々木ら暗殺実行犯の配役には「自薦他薦問わず、『オレに福山龍馬を切らせろ』という人がいっぱいいてありがたい限り」と思わぬ人気ぶり?に驚いているという。第4部の見どころを聞いた。

【写真特集】「龍馬伝」第4部の画像

 第4部は、龍馬が長州藩と組んで幕府と戦う「第二次長幕戦争」から始まり、敵対関係にあった土佐藩参政・後藤象二郎と龍馬が会談して貿易結社「海援隊」結成の基を作った「清風亭会談」、始動した「海援隊」の船「いろは丸」と紀州藩の軍艦が衝突し、両者の談判に及んだ「いろは丸沈没事件」、後の明治政府の基本方針をしたためた「船中八策」、前土佐藩主・山内容堂への大政奉還の進言とその実現まで、歴史的な出来事が目白押し。龍馬が京都の近江屋で刺客に襲撃され、暗殺されるまでを10回にわたって描く。最終回の第48回「龍馬暗殺」は11月28日に時間を拡大して放送される。

 中でも、長幕戦争といろは丸の沈没シーンはCG技術を使って制作され、NHKのスタジオ内で撮影された沈没の場面は同局の技術を集結させたスペクタクルな映像になる予定。また、清風亭会談の撮影では、自主的に体重を10キロ増やして貫禄をつけたという青木崇高さん演じる後藤と龍馬のやりとりが、5台のカメラで同ドラマ最長となる約18分にわたって同時撮影され、「中継のような臨場感が出ている」という。第4部は緊迫した物語が続くが、「龍馬の休日」と題された第45回は、下関で龍馬が妻・お龍と休日を過ごす夫婦の物語。第46回では土佐に戻った龍馬が姉・乙女ら家族とふれあう。いずれも龍馬がお龍や土佐の家族と過ごす最後の時となる。また第42回で紀州藩と対立した龍馬が長崎で歌を流行させて紀州藩を追いつめていくエピソードでは、歌手としても活躍する福山さんの美声を聞くことができる。

 伊勢谷友介さん演じる高杉晋作は、長幕戦争で三味線を持って戦場をさすらう。その姿は「まるで絵のよう」といいここも見どころの一つ。長州藩の騎馬隊メンバーと花見をするシーンで撮影を終えた伊勢谷さんについて「これ以後、高杉晋作といえば伊勢谷さんのことを思い出すんじゃないかというぐらいに、ビジュアル的にも(高杉役に)はまった伊勢谷さんがのりにのった演技を見せてくれている」と太鼓判を押した。また第47回では武田鉄矢さん演じる勝海舟が復活、京都で龍馬と再会する。

 「何が龍馬を殺したんだということを掘り下げてやっていきたい」と鈴木プロデューサーが意気込むのが暗殺の場面。実行犯の背後にいる黒幕については、現在でもさまざまな説が取りざたされているが、鈴木チーフプロデューサーは「僕らはこういうことじゃないかと思いますという仮説でしかない」といいながらも「(誰なのか)分からせようと思っています」と発言。注目が集まる場面だけに「どういう形になるかは、ぎりぎりまで粘りたい」と慎重な姿勢をみせている。「福山龍馬を切りたい」と売り込みの激しい佐々木ら実行犯の配役については、岡田以蔵役に佐藤健さん、西郷隆盛役に高橋克実さん、第4部から登場する大久保利通役に及川光博さんなど独特のキャスティングをしてきた「龍馬伝らしいキャスティングを最後まで貫きたい」と語っている。

 また、暗殺犯に襲われた龍馬が発する最期の一言について、福山さんと既に話し合ったといい「福山さんは第7話で龍馬の父・八平が言った『自分の命を使い切って死ななきゃいかん。それが大切だ』というせりふを受け止めてここまでやってきたと語り、福山さんは『命を使い切る』みたいなことが言いたいと言っていた」と明かした。「最後の一言、なんとつぶやいて死ぬのかという、そこが僕らのメッセージだし、(脚本家)福田靖さんのメッセージになると思う」という。

 福山さんについては「キャスト、スタッフが120%の力で走ってきた。かなり体力的には限界に近い。その中で福山さん、(岩崎弥太郎役の)香川(照之)さんが大きな声を出して引っ張っていってくれていることで今、最後に向けて頑張っている」とそのリーダーシップを絶賛。回が進むにつれて福山さんの演技には「最初のころに持っていた柔らかい感じ、優しさ、マイルドさが戻ってくる」といい、「いろんな経験を経た龍馬が原点回帰する。修羅場を経てマイルドになって原点に戻り、強い静けさを持った龍馬を福山さんが意図的に演じてくれている。味方だと思ってきた人がどんどん敵になって、この世界に(お龍と)2人しかいないというような厳しい状況の中でも笑顔を忘れず立っているそんなイメージ」と評した。

 大政奉還に向け、薩摩藩、長州藩、幕府、朝廷……と敵が増えていく龍馬。鈴木チーフプロデューサーは企画段階で番組タイトルが「龍の遺伝子」だった時期があったことを明かし、龍馬の死について「『いい人は死んでしまう』とか、『純粋な人は俗なものに殺される』ということで終わるのでは、非常に無残な話。そうではなく、龍馬の遺伝子、志が受け継がれ、龍(りゅう)の遺伝子を持った人たちが、日本中に散らばって、僕たちの時代までも続いている。今もなお、龍の志を持った人が生きているし、見た人がそういうふうに生きなきゃいけないって思う。そのことが(第4部「RYOMA THE HOPE」の)HOPE、のぞみにつながっている」とタイトルに込めた番組の思いを語った。

 「龍馬伝」は、坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。総合テレビで毎週日曜午後8時から放送中。(毎日新聞デジタル)  

タグ:龍馬伝
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2010年09月05日

福山雅治、『龍馬伝』寺田屋騒動で“瀕死”演技初挑戦

福山雅治、『龍馬伝』寺田屋騒動で“瀕死”演技初挑戦オリコン 9月4日(土)8時32分配信

寺田屋で襲撃に遭う坂本龍馬福山雅治

 福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』第3部が、9月5日放送回で佳境の「寺田屋騒動」を迎える。薩長同盟を成し遂げ、お龍が待つ寺田屋へと戻った龍馬を待っていたのは、伏見奉行による襲撃。

福山は、左手を切られたことによる出血多量で生死をさまよう、自身初の瀕死(ひんし)状態の演技に挑み、細かな表情や息づかいで緊迫感、臨場感をより現実のものとしている。

 今まで出演してきたどの作品でも死からは縁遠い役だった福山が、『龍馬伝』で初めての演技に臨んだ。壮絶な寺田屋脱出劇は、同局内において前例がない程の長時間によるスタジオ撮影を敢行して収録。銃を手に威嚇射撃する龍馬と、彼の護衛役の長府藩士・三吉慎蔵(筧利夫)の華麗な棒術、そして捕り方との激闘や現場の張り詰めた空気感を、数台の高性能カメラが繊細に捉えた。

 有名なエピソードとしても知られる、龍馬を助けるお龍役の真木よう子の迫真の演技にも注目だ。お龍が湯船に浸かる妖艶な描写から一転、襲撃を一足早く察知して龍馬のもとへ階段を駆け上がるシーン。助けを求めて寺田屋から薩摩藩邸まで走る場面で真木は、カメラの追いつくスピードもお構いなしに激走し、演出の大友啓史氏も「マジで速い、速い! さすが元陸上部」と舌を巻くほどだったという。

 寺田屋騒動を軸に物語はいよいよ第4部へラストスパート。九死に一生を得た龍馬は、お龍を妻にめとり、日本初の新婚旅行先となった薩摩(鹿児島)を舞台に『龍馬伝』(NHK総合・毎週日曜後8時)は進んでいく
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2010年08月30日

蒼井優 熱愛発覚の裏に低迷「龍馬伝」話題作り

蒼井優 熱愛発覚の裏に低迷「龍馬伝」話題作り
2010年8月28日(土)22時0分配信 週刊実話

 「何やら、番組絡みの話題作りという感じがします」(芸能関係者)

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』の出演者、蒼井優(24)と大森南朋にロマンス説が浮上している。

 「すでに亡くなった武市半平太役と、長崎の芸妓・お元を演じている蒼井との画面上の接点はありませんが、ドライブデートや互いの自宅を行き来する姿がよく目撃されるようになったのです」(ワイドショー芸能担当デスク)

 2人はすでに、'05年のドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS)、翌年のドラマ『Dr.コトー診療所2006』(フジテレビ)、'07年公開の映画『蟲師』など数々の作品で共演している“顔なじみ”でもある。

 「今回、大森が演技論をアドバイスするうちに男女交際に発展したというんだけど、本当にそうなのかと首をかしげる関係者は多いんです。確かに、大森はモテる男ではありますがね」(芸能関係者)

 大森は一昨年春、『PUFFY』の吉村由美との同棲が報じられ、結婚近しと言われたが、破局。
 そして、今年5月には女優の浅見れいなとの深夜デートを写真誌に撮られ、今度こそ結婚は時間の問題と見られていたが、別れてしまったようだ。
 「こんな名うてのプレイボーイ、大森の手にかかれば蒼井なんてイチコロと思うかもしれませんが、彼女はいまだに、別れた前の男の影をひきずっているようなのです。その男とは、『V6』の岡田准一です」(テレビ局関係者)

 やはり前述の『タイガー&ドラゴン』で共演した蒼井と岡田は親密交際に発展。'08年には、ツーショットで楽しそうに買物する姿が写真誌にキャッチされた。
 「昨年は、岡田が蒼井の意見を取り入れながら、5000万円かけて自宅マンションをリフォームしたほどでしたが、別れてしまった。蒼井は大ショックで、しばらく男はいらない心境なんです。ですから今度の大森とは、ただの友人。このところ視聴率が落ちている『龍馬伝』回復のための話題作りと見られても仕方がありません」(芸能関係者)

 それはいかんぜよ。

蒼井優さんと大森南朋さんの熱愛報道 事務所は「本人に任せている」

★★★

ドラマをヒットさせる女優 ダメにする女優

龍馬ブームに陰り 低視聴率にあえぐ大河ドラマ
NHKに聞いてみた!!「龍馬伝」真木よう子はどこまで脱ぐ?
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2010年08月23日

草刈民代 大人のヌードで「龍馬伝」にもっと出番を増やせ

草刈民代 大人のヌードで「龍馬伝」にもっと出番を増やせ
2010年8月22日(日)22時0分配信 週刊実話

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』も、いよいよ中盤から後半。9月19日には、ファン大望の龍馬(福山雅治)と妻・お龍(真木よう子)の“混浴シーン”が放送される予定だが、その一方で、こんな視聴者の声がNHKに多く寄せられているという。

 「現在、京都・伏見の河岸に建つ船宿『寺田屋』の女将・お登勢を演じている元バレリーナで女優の草刈民代(45)の出番をもっと増やせというものです。オヤジ世代からのリクエストが多いようです」(芸能記者)

 “龍馬伝通”ならすでに御承知のように、当初、草刈は龍馬の実母・幸役でこの番組に出演していた。
 「オファーは先のお登勢役で、その後、母・幸役もやってほしいと依頼されたそうです。草刈が密かな人気を呼んでいるのは、あの“大人のヌード”のせいだと考えて間違いないでしょう」(ドラマ制作関係者)

 今年4月20日、朝日新聞朝刊を大胆なヌードで飾った草刈。
 「これは翌21日に発売されたヘアヌード写真集『バレリーヌ』(幻冬舎)の宣伝キャンペーンの一環でした。'08年のレニングラード国立バレエで舞った『白鳥の湖』や、昨年4月の引退公演の華麗なステージなどに加えて、珍しい楽屋風景などを紹介。その中に20点ほどのヌードがあり、研ぎ澄まされた肉体美を見せつけているんです。“大人のヌード”写真集としては異例の20万部以上が売れています」(出版関係者)

 パープルの透けたロングドレスから、白い胸元、乳首がのぞいたと思えば、上半身裸のままで化粧するカットでは、崩れを知らない美乳、ツンと上を向く乳首が鏡に映る。
 「そして、アンダーヘアは縦に細長い漆黒ヘアです。巨乳でも巨尻でもありませんが、とにかく洗練された大人のヌードが人気の秘密です」(芸能記者)

 '96年に公開された映画『Shall we ダンス?』で日本アカデミー賞最優秀女優賞を受賞している草刈。ここは是非、Gカップ乳・真木に対抗して、入浴シーンだけでも見せてもらいたいものだ。

NHKに聞いてみた!!「龍馬伝」真木よう子はどこまで脱ぐ?

草刈民代がヌード撮影語る「夫もいた」

)あのショーケンを虜にした“美熟女”ヌードの評判
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2010年08月20日

龍馬ブームに陰り 低視聴率にあえぐ大河ドラマ

龍馬ブームに陰り 低視聴率にあえぐ大河ドラマ
2010年8月19日(木)19時36分配信 J-CASTニュース

ドラマの舞台は長崎に。高知を訪れる人も減る?(高知・桂浜の坂本龍馬像)

龍馬ブームに陰りが見え始めたようだ。

福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の視聴率は、2010年8月15日放送が13.7%ビデオリサーチ調べ)となり、1月にドラマが始まって以降で最低となった。

龍馬ブームに少々陰りが出てきたのだろうか。

2009年の大河ドラマ「天地人」(24.7%)には及ばなかったが、初回に23.2%の視聴率をたたき出し、「篤姫」(08年、20.3%)や「風林火山」(07年、21.0%)を上回る好スタートを切った「龍馬伝」が、このところ低視聴率に苦しんでいる。

「録画で見る人多い」とNHK

ドラマは龍馬が薩長同盟の成立に奔走し、時代が倒幕に向かっていく、見ごたえある場面に入っていくにもかかわらず、7月以降は10%台とやや「低空飛行」だ。

「篤姫」の視聴率は年間を通じて20%割れはなかったし、09年の「天地人」も1か月以上続けて20%を割ったことはなかった。

視聴率の低迷について、NHKは「残念ではありますが、番組そのものへの関心が落ちているとは考えていません。『じっくりと好きな時間に見たいので録画しています』という声が多く、番組のテイストがそのようになっているようです」(広報局)と話している。

8月15日の視聴率は13.7%。ドラマ開始以降の最低だが、「お盆で在宅率が低いこともあって、毎年この時期は視聴率が下がります」と説明する。

こうした中で、2010年4月に「龍馬伝」による地元・高知県への経済波及効果を、409億円と試算した日本銀行高知支店は、「地元では龍馬効果は絶大で、視聴率は気になりません。ブレーキがかかっている印象もない」と断言する。

高知県は、2006年の大河ドラマ「巧名が辻」(主演、上川隆也さん、仲間由紀恵さん、平均視聴率20.93%)でも舞台になったが、「そのときとは比べものにならないほどの経済効果があります」という。

後半は「経済効果」やや減速か

「龍馬伝」による経済波及効果は、日帰りを含めた観光客数や宿泊客数、小売販売などを、2006年の「巧名が辻」のときを参考に試算した。当初234億円と弾き出していたが、ドラマがスタートして3月までの段階で予想を上回る人が高知県を訪れたため、409億円に上方修正していた。

日本銀行高知支店では、「NHKでは(09)年末に放映された『坂の上の雲』の愛媛県や、朝の連続ドラマ『ウェルかめ』の徳島県と、四国を舞台とするドラマが続いていました。ドラマの舞台をめぐるツアーが人気だったことなど、相乗効果があったものと思います」と、当初の「勢い」について語る。

実際に、10年1‐6月期には257億円の経済効果があったという。このままだと500億円をも上回る勢いだったが、「今後は若干の減速を見込んでいて、予測は409億円に据え置いています」(日銀高知支店)とも説明している。「龍馬伝」の舞台が長崎県に移っていることもあって、観光客数の増加ペースも鈍るとみているためだ。

「龍馬伝」は残り15回。舞台は長崎から、龍馬終焉の地・京都へと移る。京都・伏見に本社を置き、2009年12月から、おみやげ用として「龍馬伝 純米酒」を発売している酒造メーカーの月桂冠は、「京都はこれからが観光シーズンですから」と、ドラマのクライマックスへの盛り上がりを期待している。

<龍馬伝>暗殺の黒幕は?第4部はミステリー 前半最終回の福山、香川、大森の涙は「本物の芝居
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2010年08月15日

NHKに聞いてみた!!「龍馬伝」真木よう子はどこまで脱ぐ?

NHKに聞いてみた!!「龍馬伝」真木よう子はどこまで脱ぐ?
2010年8月8日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 NHK「龍馬伝」は大河ドラマとしてはかつてないほど、幕末の志士をキッチリ描き、キャスティングも中堅どころを起用して新鮮な内容になっているが、このところ視聴率はダウン気味。

視聴率は基本的に気にしなくていいNHKだけに、今のままでOKだが、最近のNHKはチャレンジャーだから、やはり期待したくなる。龍馬の妻・お龍を演じる真木よう子がどこまで脱ぐかだ。

 真木の見せどころはNHK大河始まって以来といわれる全裸シーン。寺田屋での入浴シーンをはじめ、龍馬との初夜、温泉での混浴などギリギリの露出に挑戦するというので、騒ぎにもなっている。

「リサーチ会社が『龍馬伝』について調査したところ、登場人物が多くてなかなか覚えられないという意見と、女性の出演者が極端に少なく、色気が少ないという意見が多かったそうです。今は亀山社中の話になり、長崎の料亭のシーンで蒼井優が演じる芸妓が出てきて、華やいだ雰囲気になっていますが、もっとインパクトがほしい。その切り札が真木演じるお龍です」(テレビ関係者)

 そこで、巨乳で知られる真木がどこまで脱ぐのかNHKに聞いてみた。

「次回8日放送は寺田屋で龍馬が入浴し、お龍が火をおこしているシーンがあります。先週の鹿児島ロケでは新婚旅行の温泉シーンを収録。9月5日放送の寺田屋事件はよくいわれている状況をどう演出しているかということになります。期待してください」(広報部)

 もっとも「水戸黄門」の由美かおるの入浴シーンを引き合いに出して質問すると「NHKですから」という答え。期待を裏切らないことを祈る。

(日刊ゲンダイ2010年8月5日掲載)

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2010年07月26日

<龍馬伝>暗殺の黒幕は?第4部はミステリー 前半最終回の福山、香川、大森の涙は「本物の芝居」

<龍馬伝>暗殺の黒幕は?第4部はミステリー 前半最終回の福山、香川、大森の涙は「本物の芝居」7月25日9時1分配信 まんたんウェブ

 福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の第3部がスタートした。福山さんが自ら「若手芸人のよう」と語る体当たりの演技や、香川照之さん演じる岩崎弥太郎の“汚れ”っぷりのほか、武市半平太役の大森南朋さん、岡田以蔵役の佐藤健さんに話題が集まり、今まで以上に注目度の高い同ドラマの鈴木圭チーフ・プロデューサーに、これまでの手応えや、4部で描かれる龍馬暗殺のシーンまでを聞いた。(毎日新聞デジタル)

−−ここまでの手応えは。

 「大河ドラマを変えたい」という、スタッフの気持ちを集結して力を注いできた。それを、いろんなところに取り上げていただいて間違いなく世の中の龍馬ブームのような手応えを感じた。1部、2部としては上々の滑り出しだったのではないかなと思っています。

−−「大河ドラマを変えたい」というのは。

 かつらとか、扮装(ふんそう)にしてもそうですけど、今までの作り物的な幕末のドラマではなくて、リアルな幕末の群像を描きたかった。映像でも、今までの大河の決まり切ったパターンを崩したいということもあって、いろいろチャレンジしました。大河(ドラマ)も49作目、(11年にスタートする)『江(ごう)〜姫たちの戦国』で50作目ですから、実はネタも一巡して出し尽くしたところもあります。龍馬も2回目で、40年以上前に1回やっている。大河も飽和期というか、来るところまで来ているところがあって、どんな新しいものができるかというところが今回のスタート地点だった。(物語の)まだ半ばですが、1部、2部では、その(新しい)スタイルに手応えはあるなっていう感じはしてるんです。

−−変えることに局内で反対意見は。

 意外と現場に任されているんですね。(放送されたものの)結果については言われますけれど、やることについてそんなにめちゃくちゃ反対されるってこともないです。スタッフの総意で進めていきました。

−−もっとも力を入れてきたところはどこでしょう。

 やっぱりビジュアルだと思いますね。福山さんという人を真ん中に置いて、いろんな意味で格好いい歴史上のキャラクター、格好いい龍馬を作るっていうこと。もちろん(龍馬の)周りの人たちもですが。ビジュアルというのは見せかけだけじゃなくて、そこから来る本物の芝居。格好いいビジュアルで本物の芝居を撮る。そこがいちばん力を注いだところだと思います。

−−1部、2部で満足しているシーンは。

 ぱっと浮かぶのは(2部の)最終回の、龍馬と弥太郎と武市が、ろうや越しに抱き合うという感じ。つまり、龍馬伝の前半戦は、龍馬と弥太郎と武市の話で走っていくっていう骨格で、あのシーンで前半戦のゴールを迎えたんです。(俳優たちの)積み上げてきたものがあって、単純にそのシーンのせりふを覚えてどうとかじゃない。ずっと一緒にやってきた(福山さん、香川さん、大森さんの)3人の関係、撮影中や、撮影後の飲み会とか食事を重ねて親ぼくを深めてきたいろんな友情関係の厚みがあって、『本当にこいつが死んじゃうんだ』ということに対して流す涙は、芝居というレベルではなく胸を打つものがあるし、本物の芝居というものを追求してきた龍馬伝の極致だったような気がします。

−−岡田以蔵役に若手の佐藤健さんを起用するなど、キャスティングも話題です。

 キャスティングで決まっちゃいますので、いちばん心血を注ぐところではあります。(キャスティングは)化学反応、食い合わせみたいなところがあって、マッチングの問題なので、福山さんとどういう人をぶつけるとお互いに輝くのかと考えていきました。(難しいのは)従来のイメージを変えるっていうところですね。(打ち合わせなどで)『この役だったら、この人は普通だけどね。龍馬伝ではやめよう』ってよく言っていた。“福山龍馬”もですが、岡田以蔵は従来のパターンでキャスティングしたら佐藤健君が演じることはあり得ない。萩原健一さんや勝新太郎さんという、もっとワイルドでごつごつした人がやってきた役だし、一般的なイメージも同じ。それをナイーブな優しい以蔵を作ると、いい意味でひねくれながら(決めた)。僕も大友(啓史チーフ・ディレクター)もなんとなく普通にやるのは嫌だっていう……(笑い)。(パターンに陥らず)不協和音とか、そこから新しいものが生まれてくる可能性を探りたいっていう意図が働くんです。

−−福山さんに対する期待は、撮影が始まる前とあとで変わりましたか。

 福山さんは日々進化している。最初は狙い通り、ナイーブで悩んだりもする等身大の龍馬を、まさにナイーブな福山さんが演じているという良さが出た。回を重ねて、どんどんワイルドな龍馬だったり、もっとしたたかな龍馬だったりと、力強さのようなものが付加されて、いまや彼(福山さん)が龍馬だという感じ。(龍馬が)乗り移ってる感じがある。福山さん自身が、龍馬の成長、龍馬像の移り変わりを非常によく考えているし、僕らともディスカッションしたがって話をしている。福山さんの変ぼうとか思いみたいなものと台本の中身はなるべく連動させていっています。

−−福山さん以外に印象的だった俳優さんは。

いっぱいいるんですけど……。吉田東洋役の田中泯さんは、期待以上に視聴者の方がびっくりしたっていうか。ダンサーの方ですから一般に俳優さんとして知られた方ではない。『誰ですかあの人は!』みたいな反応がうれしかったですね。すごい反響が大きかったんで。一番最初に(反応が)来たのはもちろん弥太郎さんなんですけど。

−−25日の放送で登場するカステラ作りなど、フィクションを入れるときに気をつけていることは。

 史実を素材に膨らませること。(カステラ作りは)龍馬ファンはご存じのように、実際に海援隊がカステラを作ったレシピが残っている。そうすると、どこかで(カステラ作りを)やったんだろうなと。で、それは(いつどんなときか)特定できないわけですよね。(そういった)非常に抽象的な史実を具体的に使用して、膨らませて、面白くしていくことを大河ドラマで心がけなきゃいけない。全くのウソ(フィクション)じゃなくて、寄って立つもの(史実)があって大ウソ(大きなフィクション)をつくっていう感じです。

−−例えばどんなフィクションがありますか。

 最近でいうと、龍馬が土佐に戻りました。土佐に戻って後藤象二郎に会い、武市を救いに行く。(その期間は)龍馬ファンにはすごく有名な空白の4カ月。龍馬って本当に研究が進んでいて、日割りで年表があるんですが、あの期間はない。そういうところこそ、フィクションとしてはおいしいところで、なにをやっても許される想像の範囲というか。龍馬伝ではそういう(フィクションとして)膨らませたところがうまくいっている。3話で弥太郎と龍馬が関所越えをする話も全くのフィクションです。でも龍馬はあのとき江戸に修行に行っていて、ちゃんと道筋とかはリアルにやっているわけです。そこに弥太郎をくっつけて、弥太郎が偽手形を作るという話を創作して膨らませた。史実のすき間をぬっていくというか、そこはドラマとして視聴者の人も楽しんでいただけるとうれしいなと思います。

−−第4部ではいよいよ暗殺が描かれます。

 (暗殺は)最終回。暗殺犯は京都見廻(みまわり)組だというのは大体分かっている。ドラマの焦点は、実行犯ではなくて、黒幕が誰だったのかっていうところ。誰が殺させたのかということが、ミステリーとしては最大に面白い。10本の指では足らないほど、龍馬を殺してもおかしくない人たちっているんですよ。第4部はそこ(暗殺)に向けてのカウントダウンなので、第4部に入ったらもう出てくる人出てくる人すべて動機を持っているというような作りになっていくと思う。(すでに出演しているキャラクターも)いろんな人たちが(黒幕で)ありえる。ほとんどの人たちがあり得るといってもいいかもしれないですね。

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2010年07月19日

大河ドラマ「龍馬伝」第3部スタート!! 西郷吉之助を演じる高橋克実が福山雅治との撮影エピソードを語る!!

大河ドラマ「龍馬伝」第3部スタート!! 西郷吉之助を演じる高橋克実が福山雅治との撮影エピソードを語る!!
2010年7月18日(日)17時30分配信 ザテレビジョン

西郷吉之助を演じる高橋克実

NHK総合で放送中の大河ドラマ「龍馬伝」が、7月18日(日)より第3部がスタートする。7月9日、NHK放送センターで行われた会見に、第3部の要でもある西郷吉之助役の高橋克実が出席した。

薩摩藩の太刀を差し、役衣装で登壇した高橋は「西郷さんは恰幅のいい彫りの深い二枚目で、重心が低い何事にも動じないイメージ。普段の私からは対極のイメージの人物なもんですから、どうして私が西郷隆盛だ?と、とっても不思議でした」と印象を語り、また「西郷隆盛を演じるにあたって、色々な資料を読みました。読めば読むほど本当にすごい人物だなというのがわかりまして、ますます腰が引けていくという感じになりました」と感想を語った。

同作は“お国言葉”が頻繁に飛び交っており、高橋は「(薩摩弁の)せりふの言い回しが難しいです。福山さんは土佐弁がこなれてきてますね。最近は私のおぼつかない薩摩ことばをよく真似していらっしゃいます」と苦労を明かした。

第3部では“ビジネスマン・龍馬”が確立される。土佐藩を脱藩し、国を守るため躍起になっていた海軍操練所の解散、そして幼なじみ武市半平太の死を経験した龍馬は、出会いと別れを乗り越え、長崎へたどりつく。龍馬の目の前に広がる長崎は、日本で唯一諸外国との交流ができ、これまで見たこともない異国の文化が広がっていた。

これから「龍馬伝」は、仲間たちと立ち上げる日本初の株式会社となる「亀山社中」の設立や、薩長同盟の締結。そして、真木よう子演じるお龍との新婚旅行と、今後も数々のエピソードが盛り込まれる。また、新天地・長崎で「日本を洗濯するぜよ!」と、龍馬は本格的に政治の大舞台に躍り出ることになる。

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2010年07月15日

佐藤健、「龍馬伝」出演最終回を迎え「さようなら、ありがとう」

佐藤健、「龍馬伝」出演最終回を迎え「さようなら、ありがとう」7月15日6時12分配信 シネマトゥデイ


男らしい佐藤健

現在NHKで放送中の大河ドラマ「龍馬伝」で、11日の放送をもって出演が終了した岡田以蔵役の佐藤健がその寂しい胸のうちを明かした。

 佐藤はテレビドラマやCMだけでなく、映画『ROOKIES -卒業-』『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』、そして今秋公開の映画『BECK』など近年映画出演も相次ぐ売れっ子若手俳優の一人。「龍馬伝」の出演を終えた率直な気持ちを、「放送を見て、これで本当に終わりなんだなぁという実感がわいてきて少し淋しい気持ちになりました」と「さようなら、ありがとう。」とタイトルを付けた自身のブログで明かした。

 また佐藤は「最後まで応援ありがとうございました」とファンへの感謝もつづり、キャストやスタッフをはじめ、「支えてくださった全てのみなさんに心から感謝しています」と関係者にも謝辞を述べている。男らしさをにじませる佐藤は、「もっともっとがんばります」と決意を新たにした様子も記している。

 2007年にテレビ朝日系列で放送された「仮面ライダー電王」で主役を務め人気に火が付いた佐藤。若年層から大人の女性までファン層が幅広い彼が、「龍馬伝」で新たな人気を獲得したことは間違いないだろう。

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2010年07月07日

『龍馬伝』蒼井優演じるお元、“裏設定”は隠れキリシタン

『龍馬伝』蒼井優演じるお元、“裏設定”は隠れキリシタン
2010年7月5日(月)8時0分配信 オリコン

大河ドラマ龍馬伝』でお元演じる蒼井優

 幕末志士・坂本龍馬のブレイクの火付け役といえるNHK大河ドラマ『龍馬伝』が、7月18日(日)放送回より、ついに折り返しの第3部に突入する。

舞台は主演の福山雅治の故郷でもある長崎に移り、薩長同盟が結ばれる出来事が大軸となる。同作の鈴木圭チーフプロデューサーは「第3部を一言でいえば…ビジネスマン龍馬、“新リーダー・龍馬”としての新しいステージ」と自信をみなぎらせる。また4大ヒロインのラストを飾る蒼井優演じる芸妓・お元の“裏設定”について「隠れキリシタンという設定を作ろうかと思う。蒼井さんならではの、いろいろな女性像がみえる形にしたい」と構想を明かした。一筋縄ではいかない人物たちが繰り広げる長崎篇の魅力を、さらに鈴木氏に探ってみた。

 「福山さん、さっそく芝居を変えてきてますよ」と軽やかな口調で話し始めた鈴木氏は、『龍馬伝』における長崎篇を「第2部までの龍馬は勝海舟の弟子として、仲間たちと一緒に青春ドラマを展開していた。でも、3部からはガラッと出演者も変わり、全く新しいドラマが夏から始まるっていう気分」と変革期と位置づけている。

 「したたかな龍馬のお目見えぜよ!」と言わんばかりに、福山自身も髪型を一新したビジネスマン龍馬へと変貌を遂げ「声のトーンも意識してますし、つねに『成長したい』と言ってる」(鈴木氏)。何事にもがむしゃらで一直線にぶつかってきた龍馬が、海軍会社・亀山社中を始め、裏表ある登場人物たちをうまく束ねる姿を見せていく。さらに、お龍(真木よう子)の機転により命からがら逃げる事に成功した寺田屋事件や、初めてブーツを履くシーンなど、龍馬を語る上で欠かせないエピソードが尽きない。

 龍馬を中心とするキャストは顔ぶれが変わり、伊勢谷友介演じる高杉晋作、蒼井演じるお元など、豪華な出演者が集結。鈴木氏は「お龍さんを長崎に寄らせようと思っていて。龍馬への思いを持っているお元に、お龍さんを見せて、(恋心を)燃やせよう」と女のバトルを勃発させる遊び心も口にした。新撰組・近藤勇がお龍さんを気に入っているという実際に残されている証言をもとに「龍馬と近藤が恋敵になるシーンもある」と新撰組ファンや視聴者をクスリと笑わせるサイドストーリーも織り交ぜていくという。

 『龍馬伝』撮影以外に作曲活動やCM撮影など多忙を極める福山だが、共演者との“会合”は積極的と鈴木氏は明かす。「陸奥陽之助役の平岡(祐太)さんとかと結構、密に会合をやっていて『これからはお前たちだ』とおっしゃているよう」とキャスト同士、信頼関係を深めているようで、先日クランクインしたばかりの伊勢谷が『なんでそんなに仲がいいんですか』と思わず声を上げるほど。鈴木氏は頼もしい座長像に「福山さんだからこそ、まとめられている感がありますね」。

 物語の軸を担う薩長同盟をきっかけに、いよいよ龍馬は「はっきり命を狙われる人物になっていく」(鈴木氏)。サスペンス要素が急激に高まるといい「いつ刺客が襲ってきてもおかしくない」という臨場感にも期待が高まるところだ。第4部は10話ほどを予定しているそうで、福山自身「死にたくない」とこぼす日々。“福山龍馬”見納めのカウントダウンはすでに始まっている。

「上半期最もブレイクしたと思う俳優」、1位は佐藤健

福山龍馬“第4の女”蒼井優の連絡先ゲットなるか
蒼井優「恋?アハハ〜」V6岡田との破局報道かわす
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2010年07月01日

上司にしたい幕末の有名人ランキング 

上司にしたい幕末の有名人ランキング 
2010年6月30日(水)9時30分配信 gooランキング

 歴史好きな女性を表す「歴女」という言葉も登場し、歴史好きな人が目立っている今日この頃。今回は、「上司にしたい幕末の有名人ランキング」を調査したところ、《坂本龍馬》が2位以下に圧倒的な差をつけて1位にランク・インしました。

 日本の近代化をリードした人物といえばやはりこの人、《坂本龍馬》。

NHK大河ドラマ『龍馬伝』では黒船来航にゆれる日本を新しい国にしようと必死に動き回り、TBSドラマ『JIN-仁-』では当時日本で大流行してしまった「コロリ」の感染拡大を抑えようと頑張る仁を助けようと政府に働きかけるなど、物語の中での行動力あふれる姿が印象に残っている人も多いのでは。

坂本龍馬》は土佐藩を脱藩後、政治組織と貿易会社を兼ねた「海援隊」を結成し、大政奉還の成立に功績を残した人物。

武士でもあり、江戸のビジネスマンでもあった《坂本龍馬》が上司なら、大きな仕事で一緒に成功を収めることができそうだと思った人は多かったようです。

2位にランク・インしたのは《勝海舟》でした。《勝海舟》は政府の幕臣達の勉強の場としての「神戸海軍操練所」や、諸藩の者を集めた勉強の場である「神戸海軍塾」を創設した人物。人材の教育のプロである《勝海舟》が上司なら、自分を立派なビジネスパーソンへと鍛え上げてくれそうです。

 歴史上の偉大な人物がずらりと並んだ今回のランキング。ランク・インした幕末の有名人の中で、あなたが部下としてついて行きたいのは誰でしたか?

goo ランキング 上司にしたい幕末の有名人ランキング 

1 坂本龍馬
2 勝海舟
3 西郷隆盛
4 土方歳三
5 吉田松陰
→6位以降を見る

歴史ドラマには突っ込みどころ満載 「龍馬伝」「水戸黄門」・・・
posted by ぴかまま at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』

2010年06月28日

歴史ドラマには突っ込みどころ満載 「龍馬伝」「水戸黄門」・・・

歴史ドラマには突っ込みどころ満載 「龍馬伝」「水戸黄門」・・・
2010年6月25日(金)18時10分配信 J-CASTニュース

産経新聞出版は、ユニークな新刊本『歴史ドラマの大ウソ』を、2010年6月18日に発売した。SANKEI WXPRESSの連載「時代劇の嘘を斬る」に加筆・修正したもので、著者は、『知って合点 江戸ことば』(文春新書)、『戦後史開封(全3巻)』(共著、産経新聞社)ほかの著書がある産経新聞社編集委員・大野敏明氏。

歴史ドラマには、言葉や風習、服装など、現代的にアレンジした部分があるものだが、同書は史実に詳しい大野氏がNHK大河ドラマから、民放でおなじみの時代劇、そして世界的に知られる映画まで、歴史ドラマの「ウソ」に突っ込んでおり、楽しく読みながら歴史を学べる。

例を挙げると、「龍馬伝」の坂本龍馬の髪型は総髪だが、脱藩前の土佐藩時代や江戸藩邸時代も総髪だったとは考えにくい――江戸時代の各藩藩士は原則として月代(さかやき)をそり、髷を結って月代にのせていたはず。また、江戸時代には、奉行所などの官公署には表札ならぬ門札はなく、「大岡越前」などで見られる「江戸南町奉行所」といった門札はなかった。

ほかにも「水戸黄門」「篤姫」「武士の一分」「硫黄島からの手紙「坂の上の雲」「ALWAYS三丁目の夕日」ほか、多数の歴史ドラマにおける「史実誤認」を指摘している。

四六判並製、208ページ。定価1365円。<モノウォッチ>

タグ:龍馬伝
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2010年06月13日

期待外れか!?「龍馬伝」お龍さん役の真木よう子がパッとしない

期待外れか!?「龍馬伝」お龍さん役の真木よう子がパッとしない
2010年6月13日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 NHK大河ドラマ龍馬伝」ははや半ば。

もうじき後半戦に突入という時に、トーンダウンしてしまった感がある。視聴率は平均でも20%超で順調なのだが、サプライズがないためだろう。その最たる存在、坂本龍馬の恋人・お龍を演じる真木よう子がイマイチ、ピンとこないのが原因か。

 すでに登場して6日放送で3回目。京都の旅館の手伝いを演じているが、表情が暗くて硬いし、華が感じられない。推定Gカップの巨乳で有名だが、入浴シーンがまだなのはストーリー上、仕方ないのだが……。

「いやいや、パッとしないのもNHKの演出意図でしょう」と解説するのは放送評論家の松尾羊一氏だ。

「『龍馬伝』は侍の上士と下士の関係や暮らしぶりなどリアリズムを追求しています。その見方でいけば、今はまだ寺田屋の手伝い役のお龍が、衣装や化粧を含めて地味で暗いのも当たり前。逆に手伝いから女将になった時にはハッとするほど艶やかな姿や表情を見せるはずです。演出サイドはそのコントラストをくっきりと描き出すつもりでしょう。今後は龍馬との新婚旅行のシーンや龍馬の危機を救った入浴シーンもある。楽しみです」

 慌てるなということか。スタイルが良すぎて頭が小さいためカツラも特注という真木。画面でイキイキと輝くのはこれからのようだ。

(日刊ゲンダイ2010年6月10日掲載)

“きれいすぎる嫁・喜勢”マイコ、実生活でも結婚相手は「龍馬より弥太郎」希望

真木よう子、“福山龍馬”との夫婦役に「すいません」と恐縮
福山龍馬、結婚語った「芝居の上でもうれしい」
posted by ぴかまま at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』

2010年06月05日

“きれいすぎる嫁・喜勢”マイコ、実生活でも結婚相手は「龍馬より弥太郎」希望

“きれいすぎる嫁・喜勢”マイコ、実生活でも結婚相手は「龍馬より弥太郎」希望
2010年6月5日(土)6時0分配信 オリコン

NHK大河ドラマ『龍馬伝』で喜勢を熱演中のマイコ

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』で香川照之扮する岩崎弥太郎の妻・喜勢を演じている女優・マイコが、“きれいすぎる嫁”として注目を集めている。弥太郎と対照的な清楚な装いに加え、整った顔立ちはたちまち視聴者の目にとまり、その登場回以来、同局には問い合わせが殺到している状況だ。このほど、ORICON STYLEのインタビューに応じたマイコは、反響を呼んでいる喜勢役の展望を「徐々に高知の女性、強い女性になっていくと思うので、今後はそういう女性像を出していきたい」と明かす。そして、福山雅治演じる坂本龍馬よりも「結婚するなら弥太郎さん」と自身の結婚観についても語った。

 3代目キャラクターを務める『さらりとした梅酒』(チョーヤ梅酒)のCMやドラマ『新参者』(TBS系)をはじめ、今後も話題の作品への出演が控えているマイコ

様々な人物を演じる機会も必然と増えているなか「私、すごく頭が固い人間なんです。いろんな方向から(役を)見ることができなくて、すごく不器用なんですよ」と自らを客観視する。そんな彼女にとって、今回の喜勢役は「冷静に物事を見ることができる、まさに理想の女性像」だという。

 喜勢を演じるにあたってのメイクはほぼ皆無で「肌を黒く、眉毛を太くしているだけ」。『龍馬伝』特有の“真っ黒こげ演出”に加えて「もともと眉毛が太いのに、さらに書き足していて…。鏡で見ると九州男児かと思った」と笑い飛ばすしかなかったようだ。しかし、役になりきることが「今では自然体」だといい「もう馴染んでいるからか、(貧困時代の)岩崎家をきれいに思えるくらい。あの家に入ると幸せな気持ちになりますし」と、今は身も心もすっかり“岩崎喜勢”だ。

 “きれいすぎる嫁”はプライベートでも弥太郎一筋だ。「理想は男らしくて、しっかりしている方」と前置きしつつ、「弥太郎さんはたまにダメなところがあるけど、芯がある頼れる旦那様じゃないですか」と声を弾ませる。そして「実際に弥太郎さんみたいな人と結婚することになったら?」という質問には、少し間を置きながらも「しますね」とキッパリ。

 福山雅治演じる坂本龍馬と天秤にかけたとしても「結婚するなら弥太郎さん」。喜勢として身近に接している点も踏まえ「弥太郎さんの方がより、大事にしてくれそうじゃないですか。(弥太郎は)単純ですけど、全身全霊で向かってきてくれるところがいいんです。女性なら尽くされたいじゃないですか」と胸を躍らせた。

 物語が進むにつれて弥太郎は三菱財閥の創業者としての片鱗を徐々にうかがわせていく。「ちょっとずつ裕福に、衣服やお家も変わっていくと思っているので楽しみ」とマイコ自身も期待を寄せる一方、裕福になるにつれて盛んになっていく“夫”の夜遊びに不安もチラリ。「実際の弥太郎さんって、外で…ね。それを知った時はショックだった。『龍馬伝』でも描かれるのかな。見たくないかも〜」と目を手で覆った“妻”の姿には、ドラマ関係者もただただ苦笑いだった。

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2010年06月04日

大河ドラマ「龍馬伝」の主題歌を歌う歌姫・リサが龍馬に共感!

大河ドラマ「龍馬伝」の主題歌を歌う歌姫・リサが龍馬に共感!
2010年5月31日(月)17時33分配信 ザテレビジョン

リサは佐藤氏の印象について「曲がパワフルなので恐い人かと思ったけれど、温かい人でホッとしました」と笑みを浮かべた

NHKで放送中の大河ドラマ「龍馬伝」で音楽を担当する作曲家の佐藤直紀氏と、オープニング主題歌を歌うリサ・ジェラルドが、5月24日、都内で行われた合同取材会に出席した。

本作は、坂本龍馬(福山雅治)の33年の生涯を、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎(香川照之)の視点から描いた歴史劇。大河ドラマ初の4部構成となっており、現在は第2部を放送中。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの音楽を手掛けるなど、様々な音楽分野で幅広く活躍する佐藤氏は、今回の起用について「(本作のチーフ演出を担当する)大友(啓史)監督から直接お話をいただきました。大河ドラマの音楽は、作曲家の“先生”というような人が作る格調高い曲というイメージだったので、僕の音楽性が活かせるのか最初は不安でした。でも、大友監督に“大河の音楽を壊してほしい”と言われ、それならば僕がやる意味があるのかなと思いました」と思いを明かした。

さらに、ハリウッド映画音楽界の巨匠であるリサに主題歌を依頼した理由について、佐藤氏は「龍馬はきっと、色んな世界観を見ていたはずです。それを表現するには日本人ではスケールが小さいと思いました。グローバルなサウンドがほしかった」と語った。

本作へのオファーに対しリサは「坂本龍馬は、日本人の心の中で愛され続けている人物だと聞いたので、この仕事はすごく魅力的だなと思いました。佐藤さんの音楽もとてもパワフルで、お話をいただきとても光栄だと思いました」と笑顔を見せ、龍馬の人物像について「私も、坂本龍馬のようにステレオタイプに収まらず、枠を越えて飛び出していくような勇気を持ちたいです。この龍馬の精神というのは、世界に響き渡るものではないかと思います」と深く共感した様子。

記者から主題歌の抽象的な歌詞の意味について聞かれたリサは「私は既成の言葉を使うのではなく、自分の魂の中にある言葉を使って歌っています。その土地ごとの周波数のようなものを感じ、心の中から湧き出るものを基に作ります」と独自の創作法を披露。

オープニング曲について佐藤氏は「歴史上の坂本龍馬ではなく、福山さんが演じる龍馬のスタイルや容姿に焦点を当てました。オープニングで福山さんが映った時に、合致するような音楽を作りました」と発想の元を明かした。

さらに記者から、岩崎弥太郎のテーマ曲「雑草魂」の独特な曲調について問われた佐藤氏は「あれは、大友監督から『弥太郎のためにトルコ軍楽を作ってほしい』とリクエストされたものです。僕は当初『これは合わないだろうな』と思いましたし、実際に放送で曲が流れているのを見ても、1回目は上手くいってないなと思ったんです。でも、回を重ねていくごとに弥太郎とあの曲がハマっていって、僕にとっても予想外だった曲です」と制作秘話を明かした。

★★★

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posted by ぴかまま at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』
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