2010年09月20日

『ゲゲゲの女房』松下&向井、最終週目前に最後の「ありがとう」

『ゲゲゲの女房』松下&向井、最終週目前に最後の「ありがとう」オリコン 9月19日(日)5時0分配信

NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロイン・村井布美枝役の松下奈緒と、水木しげる役を演じた向井理

 いよいよ20日(月・祝)より最終週を迎えるNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』。

ラストランに向け、ヒロイン・村井布美枝役の松下奈緒と、水木しげる役を演じた向井理が、感謝のコメントを寄せた。第26週タイトル「ありがとう」について、松下は「最終週は、これからも続くのでは? と思わせられるほど、前向きで、希望のある週。本当に最後まで応援してくださったみなさんありがとうございました!」と語れば、向井も「未来に向けたメッセージを感じる素敵なラストシーンになりました」と、約9か月にも及んだ撮影の集大成を振り返っている。

 最高視聴率22.2%(9月4日放送:ビデオリサーチ調べ 関東地区)を記録するなど、人気を博した『ゲゲゲの女房』が、25日(土)に最終回となる。すでに8月に撮影を終えている松下も「もう今週でお別れなんだなと思うと、本当に寂しいです」と名残惜しげだ。

 長期に渡った撮影を「長いなあと思った事はありませんでした」と断言する松下は、「何もしなくても時は過ぎてしまう。だったら濃い時間を過ごそう! これだけは最後まで目標とし、貫きたいと思ってやってきました。今は充実した9か月間を送ることができたと確信しています。みなさまの記憶に、これから先ずっと、ずっと心に残る作品になったと信じています」と充実感たっぷりに語る。

 クランクアップ時に「まだまだこれから。その意味は最終回を見て」と期待感をあおっていた向井は、「モデルとなった水木さんご夫妻はまだご健在で、お2人の人生はまだこれからも続いていきます」と、同作の夫婦の行く末を暗示。「ありがとう」という言葉に対しては「たった5文字だけれど強いパワーをこのドラマで感じました」としている。

 また、原案本の著者・武良布枝さんもコメントを寄せ「みなさまのお力でドラマは高評を頂き、視聴者の方々からたくさんの反響のお手紙をちょうだいしました。みなさまに支えていただいたお陰で無事に最終週を迎えることができ、万感の思いです」と感謝の思いを表している。

 なお、翌週27日(月)からは瀧本美織がヒロインを務める『てっぱん』(NHK総合 前8:00〜ほか)がスタートする。

NHK朝の顔がエール交換 松下奈緒から瀧本美織へ“一反木綿”をプレゼント


2010年09月18日

視聴率リテラシー】「ゲゲゲの女房」考

視聴率リテラシー】「ゲゲゲの女房」考

文=リサーチ評論家 藤平芳紀

朝ドラ、久々の高視聴率
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が、視聴率ランキングで4週連続トップと好調だ。朝のように人々の生活時間がおおよそ決まっている時間帯での放送時間変更(8時15分を8時からに)はかなりの危険を伴うものだが、「ゲゲゲ」は見事にこの危惧を杞憂に変えて見せた。

「朝ドラ」で高視聴率をあげるには、いくつか要因が不可欠である。1つは一代記であること。2つめは主人公が女性であること。そして3つめは、艱難辛苦の末、成功を収めるという大団円で終止することである。

そして物語は、毎回、理不尽なイジメやこれでもかと襲ってくる不幸があり、果敢にそれに立ち向かう主人公の健気さが、視聴者を味方に引き込んでいくように描かれることが不可欠である。往時の「おしん」しかり、最近では「純情きらり」しかりであった。

「ゲゲゲ」では貧乏神に取り憑かれ、なかなか世に認められない夫の作品にも愚痴一つこぼさず、明るく気丈に振る舞う女房の前向きさが、視聴者のエールを誘う。

4月「朝ドラ」が成功する条件
表は最近3作を比較したものである。08年の「瞳」、09年の「つばさ」ともに、視聴率は放送開始以降ずっと下がり気味である。筆者が注目しているのは、ことに夏場の視聴率の動向である。夏休みの時期になると、主婦は子どもの学校が休みとなることもあって、テレビ視聴が高まる傾向にある。4月放送の「朝ドラ」にとって、夏休み中の主婦を取り込むことは必須である。

06年に放送され人気を博した「純情きらり」の場合、老舗の味噌屋の御曹司・達彦との愛が盛り上がった7月から、出征していた達彦の復員を描いた9月にかけ、毎回20%の大台を突破した。物語の内容もさることながら、子どもたちの夏休みで、ちょっぴり時間にゆとりができ、テレビの前でホッと一息の主婦たちの心をしっかりとつかんだからだろう

ゲゲゲの女房」の場合
前作「ウェルかめ」の朝ドラ歴代最低視聴率という不利な状況に加え、8時から放送という時間変更が相まって、放送第1週の視聴率は15.8%であった。しかし表の通り、視聴率は徐々にアップ。7月に入って視聴率は20%の大台を突破。以後連続して大台を越えている。

物語の進展も、これまでの貧乏生活一筋から、ようやく光明が差し込み、これまでの苦労が報われ始めたところで、テレビの前の主婦も、やっと一息であろう。もちろん、このまま終わるのでは、面白くも何もないわけで、これから始まる苦労の連続と夫婦愛がさらなる視聴率アップの決め手となるだろう。

前2作(「瞳」と「つばさ」)には、朝ドラが高視聴率を獲得するための秘策要因が欠落していたように思う。久々の朝ドラ高視聴率を楽しみに見ていたい。

ふじひら・よしのり 1941年生まれ。著書に『視聴率96・97・98』(大空社)、『視聴率の謎にせまる』(ニュートンプレス社)、『視聴率の正しい使い方』(朝日新書)などがある。

2010年09月05日

<ゲゲゲの女房>視聴率右肩上がりで歴代3位に 宮崎あおいの「純情きらり」超えるか

<ゲゲゲの女房>視聴率右肩上がりで歴代3位に 宮崎あおいの「純情きらり」超えるかまんたんウェブ 9月5日(日)12時1分配信

 女優の松下奈緒さん(25)主演のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が、8月30日までの平均視聴率18.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録、歴代最低を記録した初回14.8%から右肩上がりに上昇している。

現在、同枠の平均視聴率が20%を割り始めた04年度以降では、19.4%を記録した宮崎あおいさん主演の「純情きらり」(06年)、比嘉愛未さん主演の「どんど晴れ」(07年)に続き堂々の歴代3位になっている。

 「ゲゲゲの女房」は、マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんの妻・武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝「ゲゲゲの女房」が原案。

楽天的で働き者の主人公・布美枝(松下さん)が「水木しげる」こと夫の村井茂(向井理さん)とお見合いをし、結婚。貧乏生活の中、命懸けでマンガに打ち込む夫を支えながら、おおらかに生きる布美枝の姿が描かれている。

 同作の週別平均視聴率は初週と2週は15%台、3〜6週が16%台、7〜9週が17%台、10〜12週が18%台、13週で19%台と通常、視聴率が下がると言われる5月の大型連休も数字をキープして着実に数字を伸ばし、16週に当たる7月12日に最高視聴率21.8%を記録。16週以降の週別平均視聴率は20%前後を維持している。

 主演の松下さんは「脚本が非常に好き」と話し、好調の理由を「全体的にシンプルで日常的で、いろんなキャラクターが出てくる中、自然に誰もが『ああ、それわかるな』という気持ちになる、そういう描き方をされている。その部分が多くの方に見てもらえた理由では」とコメント。向井さんは「台本がよくて、原作が実際にいる人物(の話)なので、ストーリーの持つ説得力が違う。貧乏時代が長かったですが、水木しげるという人をみなさんが知っているから、成功する話があるから安心して見られたのかもしれないし、行く末を知っているから、どん底の生活でも応援できるのかも」と考えを語っている。

 谷口卓敬チーフプロデューサーは、好調の実感を「(放送中の)現段階で位置づけることはできない」と答えながらも、同ドラマの5週の編集作業の際に「すごく手応えを感じた」という。5週は、茂が布美枝に中古の自転車を買ってプレゼントし、そのことに布美枝が涙を流して翌日、2人で深大寺へ出掛けるというストーリーで「(制作者ながら)びっくりしました。すごくいいじゃんこのドラマと思った。圧倒的によかった」と振り返った。また「通常、大型連休が入ると数字は少し下がるが、堅調に推移している感じがあって、(ドラマが視聴者に)届いているかもという気がした」と手応えを明かした。

 「中高年層の方によくご覧いただいていると共に30代、40代、もっと若い方々にも広がりが見えてきた」という谷口チーフプロデューサーは、好調の要因については「一にも二にも、原案本。水木さん夫妻の(生きた歴史の)けた外れの魅力、面白さ。昭和の歴史の激動と水木さん夫妻の(人生の)激動が絡み合っているし、劇的。同じ昭和の時代を生きてこられた方からすると、そこに自分の何かが投影できることが大きかったと思う」とコメントしている。脚本、音楽、主題歌、キャストなどの「アンサンブルがいい形で実現できた」とも話し、「本気度の高いドラマ。(水木さんの人生という)圧倒的な説得力があって、すごい力を注いで制作しているので、世代年代を超えて届いたのかな」と分析している。

 20日からの最終週のサブタイトルは「ありがとう」で、今後は、水木しげる夫婦がこれまでいかに多くの人たちと交わり、助け合ってきたかを実感できるストーリーが展開する。今後の物語と共に、「純情きらり」「どんと晴れ」超えなるか、注目だ。(毎日新聞デジタル) 

ドラマをヒットさせる女優 ダメにする女優

「ゲゲゲの女房」人気の要因は受け身のヒロイン?

松下奈緒 紅白司会も。「龍馬」を超えた淑女エロス

2010年08月23日

松下奈緒 紅白司会も。「龍馬」を超えた淑女エロス

松下奈緒 紅白司会も。「龍馬」を超えた淑女エロス
2010年8月21日(土)22時0分配信 週刊実話

 NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が、ついに同局の大河ドラマ『龍馬伝』を超えた!

 「例えば7月24日の視聴率は21.7%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)と、週間視聴率ランキングのトップで、その週の『龍馬伝』の数字17.9%(7月25日・同)を大きく引き離しました。『ゲゲゲの女房』のスタッフ、関係者は『それ見たことか』と小躍りしています」(放送関係者)

 スタートは最悪だった。

 「ビデオリサーチ調べによると、3月29日の初回の平均世帯視聴率は、関東地区14.8%、関西地区10.1%。'07年の『どんど晴れ』(14.9%=関東)、'09年の『ウェルかめ』(11.8%=関西)を下回る過去最低記録を更新してしまったのです」(放送記者)

 最大の原因は、放送時間を15分繰り上げたことにあると言われた。

 「この朝の時間帯の習慣というか、50年近く続いた朝ドラ=8時15分〜という癖は、そうそう変えられるものではありませんからね。視聴者も戸惑ったはずです」(放送関係者)

 このドラマは、妖怪マンガ『ゲゲゲの鬼太郎』の作家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんを主人公にした物語だが、視聴率が上昇カーブを描き始めたのは、松下奈緒(25)が出てからだ。

 「視聴率は尻上がりに上昇していき、6月12日にはついに20%を突破。その後、20%を切ることはほとんどありません」(芸能記者)

 功労者は、やはり松下。
 「布枝さんが『私にとても似ている』と絶讃しているように、松下にはチャラチャラしていない淑女のような品のいいエロスが感じられます。貧乏だけど、明るく希望があった昭和という時代を追体験できる内容も視聴者に共感を与えました」(ドラマ制作関係者)

 高視聴率獲得の“ご褒美”として、松下は8月21日放送の『思い出のメロディー』の司会に決まっているが、『紅白』の司会まで取り沙汰されるようになった。
 「間違いなく筆頭候補です。松下にとって、今年は大飛躍の年となりそうです」(NHK関係者)

 “ゲゲゲ”の快進撃!

松下&向井夫妻が笑顔と涙で「ありがとう」 『ゲゲゲの女房』クランクアップ

龍馬ブームに陰り 低視聴率にあえぐ大河ドラマ

2010年08月20日

松下&向井夫妻が笑顔と涙で「ありがとう」 『ゲゲゲの女房』クランクアップ

松下&向井夫妻が笑顔と涙で「ありがとう」 『ゲゲゲの女房』クランクアップ
2010年8月20日(金)5時0分配信 オリコン

“ゲゲゲ夫妻”が揃ってクランクアップ! 撮影を振り返り涙ぐむ松下奈緒向井理

 NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が18日夜、東京・渋谷の同局内でクランクアップを迎えた。

夫・村井茂(水木しげる)役の俳優・向井理と共に最後の収録を終えたヒロイン・布美枝役の松下奈緒は、セレモニーでスタッフに祝福され「感謝しか言葉はありません」と号泣。「この作品が1つの自信となって、この現場のことを忘れずに、人を幸せにできる役者になりたい」と涙ながらに抱負を語る松下と同様に、向井も目頭を熱くさせ「達成感と喪失感でごちゃまぜです。ありがとうとしか言いようがない」と、“夫婦”として歩んだ約10か月を振り返った。

 昨年11月14日に関東近郊でクランクインし、長期にわたる撮影を終えた松下の頬を、熱い涙が自然とつたった。松下は「10か月の思い出が走馬灯のようにフラッシュバックした」とあっという間の出来事であったといい「私1人だけじゃ乗り切れなかった」と顔を手で覆う。原作や脚本との出会い、そしてスタッフや共演者に支えられ「25歳で朝ドラのヒロインなんて、もう縁がないと思ってたけど、その役割を無事に終えることができたと思う」と達成感に満ちた笑顔もみせた。

 涙を目に溜めながら「日々の生活の一部になってた」と名残惜しそうに語った向井は「こうして自由にやらせてもらった結果、多くの人に観てもらい、幸せだと思う。もう水木茂役をすることは二度とないと思うと、後悔が残る」と自身の演技に納得していない部分もみられた。

 くす玉を割ると同時に会場には妖怪・一反木綿の形をした紙が舞い、水木ワールド満載の雰囲気でセレモニーは進行。その後、写真撮影のために一旦舞台袖に引いた2人は思わず抱擁を交わし、互いに健闘を称えあう場面もみられた。松下は「お父さんが向井さんで良かった。恥ずかしい〜」と照れ笑いをみせると、向井は「お互いに、この作品はなくてはならない作品になった。でも、まだまだこれからだなと。その意味は最終回を観ていただければわかると思います」と終盤に差し掛かる番組に向けて、期待感をあおった。

 改めて自身の役柄を振り返った松下は「布美枝さんは一言では言い表せない魅力がある。優しさだけじゃなく、うまいこと受け流す度量の大きさが魅力」としみじみ。母親役も通して「貴重な体験でした。親っていろんなことを思うんだと感じた。子供ってかわいいなと思いましたね。ちょっとだけ、子供が欲しいって思いました」と母性が強まったことを笑いながら明かした。

 一方の向井は「原作が実際にいる人物で、ストーリーの説得力が強い。水木さんが成功する話と、行く末を知っているから応援できる作品だったと思う」と彼なりに同作の人気の秘訣を探る。「茂さんから『気楽にやりなさい』とお声をかけていただき、気楽にやらせていただきました。それが合っていないというのならば、水木さんに(文句を)言ってください」と冗談めかしつつ「水木さん夫婦のおかげでたくさんのことを伝えられたと思うと、(本人たちに)ありがとうと言いたいです」と深々とお辞儀して敬意を払っていた。

 向井はこの日、午後5時45分から行われた出演映画『BECK』のイベントにも出演。夜からのWヘッダーとなり、NHKでのセレモニーおよび会見は深夜に迫る時間帯に行われたにも関わらず、60媒体以上の報道陣が集結。あらためてその注目度、人気の高さを証明した。人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの視点から、夫婦の半生を描く『ゲゲゲの女房』は9月25日(土)まで放送。

ゲゲゲの松下奈緒、新ヒロインにエール

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★★★

感極まる…『ゲゲゲの女房』クランクアップで松下奈緒が大号泣
2010年8月20日(金)5時0分配信 東京ウォーカー

8月18日(金)、NHK放送センター(東京・渋谷)にて、連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のクランクアップセレモニーが行われ、主演の松下奈緒さんと向井理さんが出席。花束贈呈のシーンで松下さんは感極まって号泣し、「本当に“お父さん”が向井さんで良かったなって思います」と最後には微笑を見せた。

10か月間に及び撮影され、平均18%の視聴率を超えるまでに成長した人気ドラマ『ゲゲゲの女房』。この日、ラストカットの撮影が無事終了すると、その直後にセレモニーが開催され、ドラマの衣装そのままの松下さんと向井さんが報道陣の前に登場。松下さんは「このドラマが終了することを思うと、昨晩は寝られなくて…。この10か月間が走馬灯のようにフラッシュバックしています」と、号泣しながら撮影終了についての感想を述べた。

また、松下さんは「私はこの脚本が好きです。この中には毎日人生が変わるような言葉がありました」と、感慨深げにコメント。脚本家やスタッフに向かって「今は感謝の言葉しかありません」と涙を拭いながら挨拶をした。

「(水木しげる役の)向井さんに対して、何か一言」と報道陣からマイクを向けられた松下さんは、「最初に見たとき、本当にこんな人と結婚するのかな、と思いましたが(笑)、今は“お父さん”が向井さんで良かったなって思います」とはにかみながら答え、隣にいた向井さんをも照れさせるひと幕もあった。

連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の放送終了は9月25日(土)。ドラマの内容に加えて、視聴率がどこまで伸びるのかも注目される。【東京ウォーカー】

★★★

松下奈緒が紅白司会?「ゲゲゲ…」高視聴率で白羽の矢
2010年8月19日(木)23時52分配信 スポニチ

 女優の松下奈緒(25)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が19日、東京・渋谷の同局でクランクアップした。平均視聴率18%の高い支持を背景に、NHKでは朝の顔として定着した松下を年末の紅白歌合戦の紅組司会候補にリストアップ。松下も「歌は大好き。そのような話があるならうれしいです」と話した。

 夫の水木しげる役を務める俳優の向井理(28)と並んで最終シーンのチェック。10カ月間の撮影を思い出した松下の涙が止まらない。

 「思い出が走馬灯のように流れて。たくさんの人に支えられてここまで来られたことを忘れないようにしたい」。一反木綿の紙吹雪が舞う中、共演者やスタッフに感謝しながら何度も目頭を押さえた。

 クランクアップでの場面同様、ほのぼのとした泣き笑いをちりばめた「ゲゲゲ…」。最高視聴率21・8%、平均視聴率は18・0%(8月17日現在)と高い支持を集める中、朝の顔として全国的に注目を集めた松下に、NHKは年末の国民的行事「紅白歌合戦」の紅組司会者として白羽の矢を立てそうだ。

 8日に収録した21日放送の歌番組「思い出のメロディー」(後7・30)では司会に抜てきされ、得意のピアノを披露したほか、同じく司会の三宅裕司(59)との絶妙な掛け合いを披露するなど大役をクリア。松下も「(司会は)難しかったですが勉強になりました。紅白の司会?歌は好きですし、そのような話があればうれしいです」と笑顔で応えた。

 これまで同年に「思い出…」と紅白の両方を務めたのは森光子(90)と佐良直美(65)で、いずれも紅白史に残る名司会。朝ドラのヒロインから紅白司会になった中には最高49・7%の視聴率を記録した86年「はね駒」の斉藤由貴(43)がいるなど高視聴率が起用の背景となっている。

 また、05年の初登場から昨年まで4度の紅白司会を務めた仲間由紀恵(30)は01年に歌謡チャリティーコンサート、03年に思い出のメロディーと、同局の音楽番組の司会を担当。高視聴率に加え、音楽番組での実績からも有力候補となっている。

 ≪92年「ひらり」石田ひかりも≫朝ドラヒロインから紅白司会に起用されたのは、斉藤のほか、92年「ひらり」の石田ひかり(38)。こちらも最高視聴率が43%台と高水準だった。また、01年「ちゅらさん」の国仲涼子(31)は同年に「思い出のメロディー」の司会を務めたが、この年の紅白は芸能人ではなく局アナに司会を任せることになった

2010年08月12日

ゲゲゲの松下奈緒、新ヒロインにエール

ゲゲゲの松下奈緒、新ヒロインにエール8月11日21時17分配信 デイリースポーツ

 NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に主演している女優・松下奈緒が11日、東京・松屋銀座でスタートした「水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展」(23日まで)のオープニングセレモニーに水木氏の妻・武良布枝さんとともに出席した。視聴率20%超えを連発する人気作となった「ゲゲゲ‐」の経験を踏まえ、この日発表された来春の新ヒロイン・井上真央にもエール。「人生でこれだけ同じスタッフの方と毎日仕事ができることはないと思うので、自分の気持ちに素直になって演じてほしい」と助言した。

NHK来春朝ドラは『おひさま』 ヒロイン・井上真央がNHKドラマ初主演

★★★

<井上真央>「あきらめていた」NHK朝ドラヒロインに 11年春「おひさま」で8月11日17時8分配信 まんたんウェブ

11年春のNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」のヒロインに決まった井上さん

 女優の井上真央さんが11日、11年春のNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」のヒロインに決まった。井上さんは「いつかできたらいいなと思っていた。でも、新人の登竜門とか、オーディションが難しいという印象で、もう私には声がかからないだろうとあきらめていたので、うれしい。聞いたときに『えっ?』と思いましたが、自分が成長できるチャンスだと思う」と笑顔で話した。 

 「おひさま」は、昭和7年から、戦前戦中を挟んで昭和30年代までの長野・安曇野と松本を舞台に、おひさまのような明るい希望で照らすヒロイン・陽子がそばと出会い、人々の心をそばでつないでいくドラマが描かれる。脚本は、「銭ゲバ」(日本テレビ)、映画「いま、会いにゆきます」などの岡田惠和さんで、連続テレビ小説は、01年の「ちゅらさん」以来10年ぶり。井上さんは、05年のドラマ「花より男子」(TBS系)が大ヒットし、映画でも08年の「花より男子ファイナル」、09年の「僕の初恋をキミに捧ぐ」、10年の「ダーリンは外国人」に主演。NHKドラマは95年の「藏」、99年の「櫂」以来12年ぶりの出演。

 井上さんは「長野はロケで行くというイメージ。プライベートで行ったことがない。自然のイメージとそばがおいしい(印象)。(ロケでは)自然を肌で吸収したい。地元の方とふれあいながら、おいしいおそばもいただきたい」と撮影に思いをはせていた。

 放送は3月28日から全156回。クランクインは10月の予定で、先行して行われるロケ撮影は今月末からスタートする。(毎日新聞デジタル)

2010年07月17日

向井理、「ゲゲゲ」新展開に「苦労が実を結ぶ瞬間は感動モノ」!

向井理、「ゲゲゲ」新展開に「苦労が実を結ぶ瞬間は感動モノ」!
2010年7月15日(木)23時27分配信 シネマトゥデイ

感動の思いを明かした向井理

 現在NHKで放送中の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で村井茂(水木しげる)役を演じ、また来年の大河ドラマへの出演も決まるなど、全国的な知名度を一気に上げている向井理が、「ゲゲゲ」について、感動の思いを明かしている。

 向井はその長身で細身のルックスから若い女性に圧倒的な支持を得ている人気俳優。2009年には雑誌「anan」で披露したオールヌードが話題になった。近年は映画での活躍も目立っており、8月公開の映画『ハナミズキ』や9月公開の映画『BECK』など、出演作が相次いで待機している。

 向井は現在出演中の「ゲゲゲの女房」について、「新展開の感がありますね。これまでの苦労がやっと実を結ぶ瞬間は感動モノでした★」と演じる役柄とリンクして、感動の気持ちを自身のブログで明かしている。また、漫画家の生活はこれまでまったく知らなかったといい、ひたむきな努力と周りの支えの大切さに気付かされたという。そして、「自分自身が鍛えられているような気がします!」ともつづっており、前向きで明るい様子が見てとれる。

 日テレ系列で放送中のドラマ「ホタルノヒカリ2」にも出演中で「ゲゲゲ」とはまた違った魅力を見せている向井。映画やドラマに引っ張りだこの向井が、俳優としてさらなる飛躍を遂げる日はそう遠くないだろう。

'11年大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の男性新キャストが決定!! 向井理が徳川家の三男役に!

【ドラマの見どころ!】帰って来た綾瀬はるかの干物女。でもNHKより安っぽく見える、向井理に注目よ。『ホタルノヒカリ2』

2010年06月30日

ドラマ『ゲゲゲの女房』のモデルたち

ドラマ『ゲゲゲの女房』のモデルたち
2010年6月30日(水)14時0分配信 リアルライブ

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 NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」が好調だ。

放送直後は14.8%だった視聴率も6月に入り20%を超える事が多くなり「ゲゲゲ夫婦」は朝の顔として定着した。

ドラマの魅力はなんといっても向井理演じる村井茂(水木しげる)と松下奈緒演じる村井布美枝のほのぼのしたキャラクターだろう。他の登場人物も、どこか憎めない「イタチ男」浦木克夫、燃える漫画家兼出版社社長の戌井慎二、頼れるけど病弱なハンサム社長である深沢洋一など「ゲゲゲ夫婦」にも負けるとも劣らない個性派ぞろいだ。「ゲゲゲの女房」は水木しげるの妻である武良布枝さんのエッセイを元にしたドラマであり、もちろん上記の人物にもモデルは存在する。

 まず、「イタチ」のあだ名を持つお調子者の浦木克夫(演:杉浦太陽)。名前は不明だが、水木しげるの漫画家仲間がモデルになっている。「少年戦記の会」の付録が安いプラモデルだったというのは、実話に近いエピソードだ。水木しげるの「ボクの一生はゲゲゲの楽園だ」(講談社文庫)によると、浦木のモデルになった漫画家は組み立て式の紙飛行機を雑誌「少年戦記」の懸賞品として用意していたのだという。なお、この漫画家は金に対する執念が凄く深い男だったらしく、ねずみ男のモデルにもなっている。さすがは、ねずみ男のモデルだけあって金儲けのセンスは本当にゼロだったらしいが…。

 戌井慎二(演:梶原善)のモデルは漫画家の桜井昌一。桜井昌一は漫画家としてデビューするが、後に出版社の東考社(ドラマでは「北西社」)を立ち上げる。経歴もドラマとほぼ同じだし「悪魔くん」も東考社から出版されている等、戌井さんはかなり実話に近い。違いをあげるとすれば、北西社の事務所が弟の辰巳ヨシヒロ(この人も漫画家)の自宅ではなかった点だろうか? さて、ドラマを見ていて気がついた方も多いと思うが、戌井慎二=桜井昌一は水木漫画によく出てくる「メガネ出っ歯のサラリーマン」のモデルである。まさに適役! なキャスティングである。

 深沢洋一(演:村上弘明)のモデルは「ガロ」を出版した長井勝一。結核を患ったのは事実であるが、現実はもっと悲惨でなんと3回も結核に倒れている。長井勝一は3度に渡る結核で片肺を切除し、かすれた声になってしまった。見た目もひょろひょろになってしまい、お世辞にもあまりたくましそうには見えないが顔が俳優の宇野重吉(寺尾聰の父親)に似ており、なかなかのハンサムさんであった事は間違いないようだ。

 さて、ここで筆者から事実とドラマの一番の違いというか、知ったら絶対に違和感を感じてしまうだろうポイントを紹介したいと思う。それは見た目と年齢のギャップ。水木しげるは1922年、長井勝一は1921年、桜井昌一は1933年の生まれ。つまり事実に直すと、向井理と村上弘明は1歳違いで、梶原善は向井理よりも10歳年下というわけなのだ!

そんなのってアリ???

(「昭和ロマン探求家」ほづみあきゆき 山口敏太郎事務所)

参照 山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」
http://blog.goo.ne.jp/youkaiou

2010年06月15日

『ゲゲゲの女房』の新キャスト陣が発表! 風間トオルら朝ドラ初出演の7名

『ゲゲゲの女房』の新キャスト陣が発表! 風間トオルら朝ドラ初出演の7名6月15日5時0分配信 オリコン

ゲゲゲの女房』の新キャスト陣に風間トオルら朝ドラ初出演7名

 NHKは15日、女優・松下奈緒がヒロインを務める朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(総合・前8:00〜ほか)に出演する新キャスト7名を発表した。

向井理演じる漫画家・水木しげるの作品の映像化に大きな関わりを持つ城西映画テレビ部プロデューサー・船山信義役には俳優・風間トオルが決定。

水木の漫画アシスタントとして柄本佑、窪田正孝、斎藤工ら若手俳優も顔を揃える。

今回起用が決まった新キャスト陣は、いずれも朝ドラ初出演となり、同番組制作統括の谷口卓敬チーフプロデューサーは「若さと勢いのある新キャストのみなさんとともに、ドラマはいよいよ時代の大きな転換点に差し掛かります」と期待をこめている。

 7月5日(月)放送から新展開を迎える同作。

物語は今後、マスメディアのぼっ興と共に昭和40年前後から漫画界の中で大きな存在へ変貌を遂げていく漫画家・水木の姿が描かれる。谷口氏が「7月には物語も折り返し点を過ぎ、貸本業界の斜陽化のなかにあって貧しい暮らしを送っていたヒロイン夫婦に、ついに追い風が吹き始めます」というように、いよいよ水木の作品が表舞台へとのし上がっていく。

これにともない漫画家・水木を後押しする仕事仲間が続々と登場。風間演じる船山や、柄本ら演じるアシスタントたちをはじめ、高度経済成長の背景に急成長を遂げつつあった大手出版社『雄玄社』が発行する『週刊少年ランド』の編集者で、水木の連載実現に尽力する豊川悟役を眞島秀和、同じく同誌編集者役を須賀貴匡、加治将樹 がそれぞれ務める。

 今後の見どころについて谷口氏は「他誌を追い越せと必死の思いだった若手編集者たちは“水木しげる”という特異な才能に着目し、彼をマスメディアの舞台へと押し出すことになります。新しいソフトを求めていた放送メディアも水木作品の映像化へと突き進み、加速度的に忙しさの増していく水木しげるは、アシスタントたちを雇ってプロダクションを立ち上げます」と語っている。

 今月12日(土)放送回では番組最高の視聴率20.4%(関東地区)を記録し、注目を集めている『ゲゲゲの女房』。今回発表された新キャストは7月5日の週以降から出演予定。

「ゲゲゲの女房」が初の20%超え

「ゲゲゲの女房」が初の20%超え

「ゲゲゲの女房」が初の20%超え

 NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(月〜土曜・前8時)の12日放送分の視聴率が関東地区で同作最高の20・4%を記録したことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。

朝ドラの視聴率が関東地区で20%を超えたのは、09年10月8日放送の「ウェルかめ」の20・6%以来。分間最高は午前8時2分の21・3%だった。

 女優・松下奈緒(25)がヒロインを務める同作は、初回の視聴率が14・8%(関東地区)という厳しいスタート。徐々に数字を上げ、放送開始から約2か月半で20%超えを果たした。

(2010年6月14日21時52分 スポーツ報知)

2010年06月08日

水木しげるは少女マンガも描いていた!意外な3本の作品を紹介

水木しげるは少女マンガも描いていた!意外な3本の作品を紹介
2010年6月7日(月)14時56分配信 はてなブックマークニュース

『悪魔くん』や『ゲゲゲの鬼太郎』など、名作ぞろいで知られるマンガ界の巨匠・水木しげる氏。

現在、夫人の布枝さんによる自伝書『ゲゲゲの女房』を原案としたドラマも放映されており、話題を集めていますよね。“妖怪マンガ”のイメージが強い水木さんですが、少女マンガを描いていたことはご存知でしょうか?

▽水木しげるの少女マンガ: 漫棚通信ブログ版

こちらのエントリーで紹介されているのは、『水木しげる貸本漫画のすべて』という本に掲載されている水木さんの少女マンガ。1950年後半から1960年前半に3本が発表されており、どれも目がくりっとした愛らしい少女を主人公にした、普段の水木さんの画風からは想像もできないタッチで描かれています。どうやらペンネームを使い分けていたようで、中村書店のマンガ雑誌『バレエ』に掲載された『雪のワルツ』、『かなしみの道』の2作は東眞一郎名義、兎月書房の『夕やけ人形』に収録された『二人』は水木洋子という名義で発表されたそうです。「水木洋子」名義で少女マンガを描いていたのは、ドラマにも盛り込まれているエピソードのため、すでにご存知の方も多いのではないでしょうか。

今となっては貴重な、水木さんの少女マンガ。ぜひとも一度読んでみたいものですね。

ゲゲゲの女房』貧乏神役にNHKドラマ初出演の片桐仁

ゲゲゲ夫妻出演番組に反響
あさイチに出演★水木夫妻
スタジオパークからこんにちは★南明奈

貧乏でもほがらかに生きる夫婦の愛と成長の物語・・

2010年3月29日・朝8時〜NHK朝の連続テレビ小説ゲゲゲの女房

アッキーナ「ゲゲゲ」出演で漫画家の願望ムクムク?

★★★

理想のプロポーズ、1位は『101回目のプロポーズ』〜「僕は死にません!」がダントツ

2010年05月31日

ゲゲゲの女房』貧乏神役にNHKドラマ初出演の片桐仁

ゲゲゲの女房』貧乏神役にNHKドラマ初出演の片桐仁5月30日5時0分配信 オリコン

片桐仁が“死神”役でNHKドラマ初出演で村井夫妻の前に出没

 俳優の片桐仁が、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK総合・前8:00〜ほか)で村井茂(向井理)布美枝(松下奈緒)夫妻が貧困を感じた際に登場する貧乏神役で出演することが29日、わかった。「妖怪は今のところアニメーションで表現している中、貧乏神だけが人間が演じるというのは、プレッシャーではありましたが、楽しく演じさせてもらいました。貧乏神の何とも言えないとぼけたキャラクターが出てればいいと思います」と、シチュエーションに応じて複数の貧乏神役を演じ分ける。

 漫画を描いても描いても生活が上向かない村井夫妻の困窮生活に追い討ちをかけるべく、どこか憎めない“貧乏神”が出没する。大蔵省の男を装った姿、時には売れない漫画家を装った風貌など、姿カタチを変えて登場する貧乏神役に片桐は「ちょうど水木(しげる)先生の『悪魔くん千年王国』を読んでいた時に出演のお話が来て、しかも頂いたその週の台本タイトルが当初「悪魔くん誕生」だったこともあり、運命的なものを感じました」と期待に胸を膨らませたといい、意気込みは十分だ。

 同番組制作統括の谷口卓敬チーフプロデューサーは「貧乏神というキャラクターはヒロイン夫婦の追い詰められた状況を象徴するシリアスな存在ですが、見た目に『怖くて面白い』感じが出るといいと思っていました。片桐さんであれば、人間ではない存在でも魅力的に演じきってくれる」と確信を持って片桐に起用オファー。これまでの「摩訶不思議な笑いの世界に驚嘆した経験から」一人数役をこなせると、絶対的な信頼を寄せている。

 お笑いコンビ・ラーメンズとしても活躍している片桐は、6月4日(金)から登場する。

片桐仁(かたぎり じん、1973年11月27日 - )は、日本のコメディアン、俳優、彫刻家。埼玉県鶴ヶ島市出身。埼玉県立春日部高等学校・多摩美術大学卒業。身長176cm。妻は元モデルでタレントの村山ゆき。血液型はB型

多摩美術大学時代に小林賢太郎と共にラーメンズを結成。エレキコミックとのコントユニット・エレ片での活動も行っている。
もじゃもじゃ頭(作品によっては髪を後ろでまとめている)が特徴的で、演技とも素とも取れるエキセントリックな言動が魅力的。その存在感を買われて、CMや舞台への出演も多数。また、文章にもその個性と才能を発揮し、雑誌やwebでの連載を持つ。敬愛する大槻ケンヂから受けた影響が大きい。
ガンダムオタク(モデラー)であり、レギュラーを務めるラジオ番組(『エレ片のコント太郎』)でもガンダムの話題になるや熱弁をふるっており、模型誌「月刊ホビージャパン」でコラムの執筆も行っている。ゾイドも大好き。ドラゴンボールの話題にも異常なほど喰いつく。
円周率を40桁程度暗記しており、ラーメンズ公演『STUDY』、KKP公演『Sweet7』、エレ片でのコント中などで披露している。
実家は公文式の教室。家に帰ると勉強をしている子供たちだらけなのが嫌で、なるべく帰る時間を遅くしていたという。
妻と息子(太朗:「岡本太郎」から命名とのこと)の3人家族。オカメインコ(サーちゃん)とヨウム(うろこ)を飼っている。
妻の実母が洋裁の達人で、粘土道の衣装等を仕立ててもらっている。
ピタゴラスイッチの『おとうさんスイッチ』に息子と登場。その際に用いたスイッチ(おそらくは仁自身の手作り)の完成度は群を抜いていた。また、Mr.Childrenの「エソラ」PVにも一瞬ではあるが親子で出演している。
相方の小林賢太郎に「お前本当は出たがりだろう!」っとキレたことがある。
エレ片としてユニットを組んでいるエレキコミックの今立進を「ツッコミがうまい」と本気でほめている

片桐仁 - Wikipedia

2010年05月29日

存在感が違う!馬渕英俚可 朝ドラ出演も決定

存在感が違う!馬渕英俚可 朝ドラ出演も決定
2010年5月27日(木)2時33分配信 スポニチ

スポニチプラザ大阪を訪れた馬渕英俚可

 女優・馬渕英俚可(31)が、このほどスポニチプラザ大阪を訪れ、内野聖陽(41)らと出演するギリシャ神話を舞台化した「イリアス」(9月28日〜10月1日、兵庫県立芸術文化センター中ホール)をPRした。

 ギリシャの詩人ホメロスによってまとめられた世界文学史上の傑作を元にした、本格的なギリシャ悲劇を目指す栗山民也演出の話題作。「ギリシャ神話特有の男たちのドラマのなかで女性としてそれなりの役割を果たせたら」と意気込む。

 このところ映画、テレビ、舞台と引っ張りだこで、NHKのテレビ小説「ゲゲゲの女房」にも主人公夫妻を支える編集者の妻役で6月から登場することが決まっている。「お話があればどんな役でも」とどん欲だが「やはり舞台が一番」。プラザで取材中も通りすがりの女性たちも思わず足を止めるほどの存在感を漂わせていた。

馬渕英俚可(まぶち えりか、1979年3月7日 - )は、日本の女優。本名、馬渕 英里何。

香川県三豊市出身。ホリプロ所属。日出高等学校卒。血液型はAB型。

1992年に第17回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリ(下の子部門)を獲得し、1993年にデビュー。

2006年1月より今まで名乗っていた本名の「英里何」ではなく、芸名では「英俚可」を名乗る

馬渕英俚可 - Wikipedia

2010年05月23日

ゲゲゲに癒される人が急増中

ゲゲゲに癒される人が急増中
2010年5月20日(木)11時0分配信 ココログニュース


4月からスタートしたNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』が好調だ。物語が進むにつれて視聴率が伸び、4月の平均視聴率は16.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で、前作『ウェルかめ』から2.6ポイント上昇。18%を超えた日もある。ネット上には「世代を超えて楽しめる久々の良いドラマ」と好意的な感想が並び、「十数年ぶりに朝ドラにはまってます」とかつての朝ドラファンが戻っている一方、「今まで朝ドラを見たことがなかったのにハマった」と新たなファンも増えている。

派手な演出はなく、貧乏だけれど一生懸命生きる水木しげる夫妻の姿をていねいに描くドラマに、「じんわりと温かい気持ちにさせられる」人が多い。仕事で緊張した心をほぐせないままに家に帰ってきて『ゲゲゲの女房』を見ると、気持ちがゆったりすると、“癒やし”効果はバツグンのよう。「今ある平凡な暮らしがとても幸せなことなんだと感じる」という声も。

『Carpe Diemのブログ』は、原稿料を踏み倒されるなど、主人公たちがお金で苦労する姿をリアルに描いていることを評価。「世の中お金じゃないという人もいるが、ギリギリの生活をしている人にとって、いかにお金が必要なのか、それがわかるドラマ」と語っている。

水木しげる夫妻を演じる、松下奈緒と向井理の何気ない会話やお互いを見つめる優しい表情が、キスシーンやカッコいいセリフよりもずっと胸を打たれるという人も。“良縁”は最初からあるものではなく、2人で努力して作っていくものだと思ったと、しみじみと「夫婦のあり方」を考えるきっかけにもなっているよう。

一服の清涼剤のような今作の朝ドラ。これからの展開がますます楽しみだ。

(さや)

2010年05月19日

南明奈が朝ドラデビュー! 漫画家を目指していた意外な過去を告白

南明奈が朝ドラデビュー! 漫画家を目指していた意外な過去を告白
2010年5月18日(火)10時17分配信 ザテレビジョン

南明奈、「ゲゲゲの女房」の現場で21歳のバースデーケーキ

NHK総合で放送されている「ゲゲゲの女房」に河合はるこ役で出演する南明奈が、5月14日、番組PRのため都内で会見を行った。

同作は「ゲゲゲの鬼太郎」などの人気漫画で知られる水木しげるの妻である武良布枝さんが、夫婦の半生を振り返った著書を元にした物語。戦後まもない東京で生きる漫画家とその妻の、涙あり笑いありの家族の姿を描いている。

南は少女漫画家の卵、河合はるこを演じる。5月24日に、漫画を出版社に持ち込むシーンで初登場し、南は朝ドラデビューを果たす。

南はジャケットにネクタイ、スラックスという少年をイメージさせる衣装で登場。自らの衣装について「正直、ドラマが始まる前は昭和の話と聞いて、どうなんだろうなって思ってたんですけど、実際見てみたら、色も赤とかグリーンとかあって、かわいいなって思いました。ベレー帽もかわいいし、はるこが持っているバッグもかわいいですね」と非常に気に入っている様子。

撮影現場について「もうちょっとクールな人がいる現場だと思ったんですけど、思ったよりもアットホームな現場だったので安心しました。向井(理)さんとは前回ドラマで共演したことがあったので、安心感がありますね。大先輩の村上弘明さんは、緊張したんですけど、最初にお会いした時に話かけてくださったので、リラックスできました」と現場にも打ち解けている雰囲気を話した。

事務用品が好きなことで有名な南は、現場に置かれている小道具について「やっぱり漫画で使うGペンとかはおもしろいです。ペンの使い方とか指導があると思ったんですけど、実は小学校3、4年のころに少女マンガ家を目指していたことがあって、Gペンとかの道具も使ったことがあったので、その経験が役に立っているなって思いました」と意外な過去を告白した。

また、この次の日の5月15日が21歳の誕生日だった南へ、番組からサプライズでバースデーケーキが用意された。喜ぶ南は「ほんとにありがとうございます。20歳はいろいろなことがあって、非常に早く終わってしまいました。21歳もよくしたいので、みなさん応援よろしくお願いします」と感激していた。

南明奈、誕生日祝福に笑顔 「21歳は有言実行の年に」

2010年05月15日

南明奈、誕生日祝福に笑顔 「21歳は有言実行の年に」

アッキーナが「漫画家も良かったな」
2010年5月14日(金)13時29分配信 日刊スポーツ

ゲゲゲの女房」の会見で誕生日を祝ってもらう南明奈

 タレント南明奈が14日、都内で、少女漫画家の卵役でレギュラー出演するNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(月〜土曜、午前8時)の会見に出席した。15日に21回目の誕生日を迎える南は「20歳はやりたいこともできないまま早く終わったので、有言実行の年にしたい」と抱負を語った。小学生のころは漫画家を目指していたこともあったとし「(タレントより)漫画家も良かったな」などと語った。

南明奈、誕生日祝福に笑顔 「21歳は有言実行の年に」
2010年5月14日(金)13時4分配信 オリコン

サプライズの誕生祝いに満面の笑みを浮かべる南明奈 

 タレントの南明奈が14日、東京・渋谷のNHKで行われた朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』』(NHK総合・前8:00〜ほか)の会見に出席した。翌日に21歳の誕生日を迎える南は、サプライズで用意されたバースデーケーキで祝福を受けると「20歳が早く終わっちゃって。これやりたいとか言って、できないことがあったので“有言実行”の年にしたいです」と笑顔を振りまきながら抱負を語った。

 少女漫画家の卵・河合はるこを演じる南は、チェックのジャケットにネクタイ姿といった少年風の役衣装で登場。舞台となる昭和時代の小道具やセットに囲まれ「昔の漫画が置いてあって、休憩中に読んでます。あと事務用品が好きで、昔のレジがあって(村井茂役の)向井(理)さんと2人で昔のレジについて研究しました」と収録を楽しんでいる様子をうかがわせた。

 自身も小学生の頃、少女漫画『りぼん』の影響で役柄同様に漫画家を志した時期があったようで南は「Gペンとか使ったことがあったので、(撮影で)意外とすんなり使いこなせました」と得意げ。仕事関係でも漫画家と触れ合う機会があるといい「漫画家もよかったな〜」と幼い頃に描いた夢への思いを再びめぐらせていた。

 南が連続テレビ小説に初登場するのは24日放送分より。松下奈緒演じるヒロイン・布美枝の夫・村井茂(向井理)が、村上弘明演じる漫画出版社経営者・深沢洋一のおかげで少し家計が楽になりかけていた時、茂は深沢の出版社で河合と出会う。

上昇!!「ゲゲゲの女房」松下を狙う“悪いヤツ”をどうにかしろ

上昇!!「ゲゲゲの女房」松下を狙う“悪いヤツ”をどうにかしろ
2010年5月14日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

“過去最低”の視聴率でスタートしたNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」。

しかし、ヒロインの松下奈緒(25)が本格的に登場してからは数字が回復。4月の平均視聴率は16.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、上昇機運に乗っている。

 ところが、不安な話が持ち上がっている。“悪いヤツ”が松下を狙っているというのだ。辻希美の夫で、水木しげるの親友役として出演中の杉浦太陽(29)――。

「杉浦はああ見えて肉食系。辻とデキ婚する前は、5歳上の元ワンギャルと同棲していました。最近、杉浦は松下にご執心の様子で“奈緒ちゃん”と呼んでいます。楽屋にシュークリームを差し入れしたり、“ブログに載せるから”とツーショット写真をおねだりするなど、あの手この手で松下の気を引こうとしています」(関係者)

 もちろん、杉浦の目的が達成されたらマズイ。主婦がターゲットの朝ドラにとってマイナスになるというわけで……。何とか2人を遠ざけようとNHK職員は四苦八苦しているとか。いっそのこと、職員が辻に一部始終を報告しちゃうのがベターという気もするが。

(日刊ゲンダイ2010年5月11日掲載)

2010年05月04日

朝ドラ「ゲゲゲの女房」ジワリ視聴率が上昇

朝ドラ「ゲゲゲの女房」ジワリ視聴率が上昇
2010年5月3日(月)21時51分配信 スポニチ

 午前8時スタートのNHK朝ドラ第1弾となった「ゲゲゲの女房」(月〜土曜)が放送開始から1カ月が過ぎた。

ここまでの平均視聴率は16・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、前作「ウェルかめ」から2・6ポイント上昇。その背景には“朝ドラ高視聴率の法則”と「主婦」というキーワードがあった。

 朝ドラは今作から、視聴者の生活習慣の変化に合わせ、午前8時15分の開始時間を48年ぶりに変更。視聴率への影響に注目が集まる中、3月29日の初回は14・8%。これは集計を始めた1964年以降、初回としては過去最低だった。

 ところが、ヒロインの松下奈緒(25)が本格登場した4月5日以降、徐々に数字は伸び、同12日には最高の18・2%をマーク。18%超えは「ウェルかめ」の放送中に台風情報を伝えた昨年10月以来。通常では「だんだん」(08年9月〜昨年3月)最終回の18・2%以来だった。

 この人気の一因に“朝ドラ高視聴率の法則”があると分析するのは「週刊ザテレビジョン」の藤田薫編集長。同作はヒロイン村井布美枝が漫画家の水木しげる氏と結婚し、昭和30年代以降の東京で貧しくも明るく生きる物語。「昭和、貧乏、一代記」をヒットのカギに挙げ「苦しい生活を耐え忍ぶヒロインの物語が、不自由なく生きる視聴者に非日常を感じさせるのでは」と指摘する。

 また、朝ドラの主人公と言えば「運命を切り開こうと努力する、職を持った女性」という印象があるが、布美枝は「夫の運命に流される専業主婦」。朝ドラが一切職を持たない専業主婦を主人公にするのは「30年以上前にさかのぼる」(NHKベテラン広報)という。

 減ったとはいえ、最近でも1300万人以上(05年国勢調査)とされる専業主婦。谷口卓敬チーフプロデューサーは「視聴者が似たタイプの主人公に感情移入するなら、専業主婦が一番間口を広げられると考えた」と説明。最近の朝ドラでは、落語家やミニコミ誌の編集者などの仕事を取り上げてきたが、藤田氏は「無理のある仕事が多い印象だった。ゲゲゲの女房は夫婦の自然なスタイルが丁寧に描かれ、落ち着いて見られる」とした。

 視聴者層も朝ドラの“固定客”である中高年齢者だけでなく、20〜30代にも広がりつつある。古くて新しい形のスタイルとして注目を集めそうだ。

彼女がキレイな理由:松下奈緒 「ゲゲゲの女房」主演 フィルムカメラで風景を撮影

2010年05月01日

『ゲゲゲの女房』キーパーソンの杉浦太陽 「ねずみ男に愛着」

『ゲゲゲの女房』キーパーソンの杉浦太陽 「ねずみ男に愛着」
2010年4月30日(金)15時33分配信 オリコン

ドラマで演じる“ねずみ男”の役衣装で登場した杉浦太陽 (C)ORICON DD inc.

 俳優の杉浦太陽が4月30日、東京・渋谷のNHKで行われた朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(NHK総合・前8:00〜ほか)の会見に出席。

ねずみ男をモデルにした架空の人物・浦木克夫役の扮装で登場した杉浦は、出っ歯気味で写真撮影に応じるなどノリノリで「ねずみ男が自分の分身のようで愛着がある」とお気に入りの様子。ただ、七三頭の風貌は娘の希空ちゃんからダメ出しされているようで、「変な頭って言われています」と白い歯をのぞかせた。

 放送がスタートして1か月経ち、舞台はヒロイン・松下奈緒演じる布美枝の夫・村井茂(向井理)の仕事場である東京・調布市に移る。谷口卓敬いわく「調布篇のキーパーソン」と言われる浦木を演じる杉浦は「凄いプレッシャーですけど、視聴者に『こいつ、また来た』みたいに思われたら勝ちかな。うろちょろするキャラ(のイメージ)を浦木にも取り入れています」と気持ちはすっかり“ねずみ男”。トラブルメーカーながらも憎めない人柄を演じることに「こういう役、やりたかったんですよ」と声を弾ませた。

 また杉浦は、浦木を「自分の都合の悪いことは忘れる人なんでしょうね。そして時代の最先端(の情報)を茂に持ちかけてくる人。あと、茂のことを親友って言ってるけど、友達が少ないキャラ」と分析。その裏づけとして、ねずみ男のイメージはもちろん「僕の親友がそういうタイプなんですよ。13、4年の付き合いですけど、いろんな商売していて。プライベートでは僕が茂みたいですね」と明かしていた。

ゲゲゲの女房>第1回視聴率は14.8% NHK朝ドラ、ワースト1位

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』新キャストに南明奈ら 杉浦太陽が“ねずみ男”に!

2010年04月24日

ゲゲゲの松下奈緒といきものがかりがエール交換

ゲゲゲの松下奈緒といきものがかりがエール交換
2010年4月21日(水)8時0分配信 オリコン

NHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』ヒロイン・松下奈緒と主題歌を歌ういきものがかりが対面 [

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(前8:00〜ほか)のヒロインを務める女優・松下奈緒が20日、東京・渋谷の同局内で、主題歌「ありがとう」を歌う人気ユニット・いきものがかりとエール交換を行った。主演映画『砂時計』(2008年公開)でも主題歌を担当したことから、松下は「非常にご縁を感じています」と感謝しきり。ボーカル・吉岡聖恵から「演じるプレシャーは?」と問われると「毎日感じてます。でも、歌われてる方も同じようなものってあると思う」と自身も音楽活動することから共通の話題で盛り上がった。

 今回の対面は、いきものがかりが音楽番組『MUSIC JAPAN』(NHK総合 毎週日 後6:10〜)の収録のために同局を訪れていたことから実現。見慣れないドラマ収録現場に「雰囲気にのまれてしまって…」と足が地に着かない彼らに、松下は「最初のころ、私もこの環境にまず慣れなかったです」とフォローしつつ「『おじゃまします』じゃなくて、『ただいま』みたいな感じ」と愛着沸く“我が家”のセットに案内した。

 主題歌について松下は「今回(女房)の役柄で、いろんな人に感謝する気持ちをダイレクトに受け止められるので、すごく胸が締め付けられるような気持ちで聴きました」としみじみ。吉岡も「朝ドラって、自分たちの世代よりももっと幅広い世代の人も観ているし、長年連れ添った方たちにもわかってもらえる曲になったらいいな」と期待を込めた。

 自身も作曲を手掛けるピアニストとあり、いきものがかりの楽曲制作のエピソードに触れた松下は「こういう思いで曲を書いてくれてるんだっていうことを感じられると、これに負けないようにお芝居しようって、自分の中でもモチベーションが高くなりますね」。さらに「いろいなものをやらせてもらえるってありがたい。それこそ『ありがとう』ですね」と振り返っていた。

 いきものがかりが出演する『MUSIC JAPAN』は5月9日(日)午後6時10分より放送予定。
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